RAW現像、すばらしい

露出、色、画面ひずみなどはRAW現像で補整し、レイヤーや部分選択で行う補整はGIMPなどフォトレタッチソフトで行うのが良いと思います。
一眼レフもミラーレスも持ってない私が、まだ使いは始めて1か月もたってない者が書くことなので、とてもおこがましいことです、あくまで個人の感想です。そして使用しているRAW現像ソフトは、私のカメラで使える「Fuji Film のRAW FILE CONVERTER EX 2.0」です。

下図はRAW現像だけで補整した画像です(その下は更にGIMPで補正したもの)五月人形

GIMP フォトレタッチ例(説明) (1949x2000)

【RAW現像で傾きと画面右部の暗い部分を補整】
撮影時の画面は下図のように、水平が傾き、画面右の写真スタンド部分が暗くなっています原画DSCF0402

1.画面の傾きの修整
スライダーで簡単に傾きは直せます。その際グリッド線が表示されるので操作は簡単傾き

2.暗い部分を明るく
画面の一部を選択しての現像操作は(できるのかも知りませんが)できないので、コントラスト中心やガンマーの補正で行ないました。コントラスト中心とは「どの程度の明るさを明るいとみるか」を設定するものです。またトーンカーブを表示して特定明度部分を調整できます。
調子

トーンカーブで調整
ガンマー

3.トリミング
トリミングも簡単です
トリミング

4.作業の各段階が保存、再現できる
例えば「傾き補正」した後を「一時登録1」に登録しておけば、その後の画面補正作業で間違った操作をしたとしても、「一時登録1の現像パラメータを設定」をクリックすれば傾き補正をした時点に戻ることができます
作業経過を保存

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