WindowsLive メール、Outlook メールの文字化け対応

UTF-8など Unicode が広く使われ始めて文字化けの機会が増えた気がします。
Unicode は世界で使われる全ての文字を共通の文字集合にて利用できるようにしようという考えで作られたものですので(Windows8などで使われています)、その使用はますます増えると思います。
WindowsLiveメールとMS-Office Outlookメールについて文字化けを解消する方法を書いてみます。
しかし送信側でのエンコード設定が特殊であれば、文字化けは治りません。

【Windows Live メール】
メールがプレ表示されておれば「ホーム」リボンのアクションにある「エンコード」をクリック。
表示された「日本語(自動選択)」など日本語のエンコードを選ぶと文字化けが解消する。
日本語のエンコードには、「UTF-8」、「日本語(自動選択)」、日本語(EUC)」、「日本語(シフトJIS)」、「日本語(JIS 1バイトカタカナ可)」がありますので、順次選んで文字化けを解消させる。3-LiveUTF8

6-LiveUTF8

なおメールを開いた状態ですと「メッセージ」リボンのアクションにある「エンコード」からです
7-LiveUTF8

「既定のデコード設定」
WindowsLiveメールでは既定のエンコードを設定できます。
UTF-8に設定してみます、「UTF-8」はまだまだ主流ではないと思うので意味はないけど、、、)
「ファイル」から「オプション」→「メール」とし、
開いたオプション画面で「読み取り」タブを選択、「フォント」をクリック。
開いたフォント画面で「 Unicode 」をクリック、すると「エンコード」窓が「UTF-8」となります。「OK」で完了、後は「OK」「OK」で戻る。
1-LiveUTF8

しかし「UTF-8」はまだまだ主流ではないと思うので、すべての受信メールに適用しないようにした方が良いと思います。
「読み取り」タブで「エンコードの設定」をクリック、開いた「受信メッセージのエンコード設定」画面で、
「受信メールに既定のエンコードを適用する」のチェックを外す
2-LiveUTF8


【Outlookメール】
先ずメールを開いた状態とします。
「メッセージ」リボンの「アクション」をクリックし、表示されたメニューで「エンコード」を選ぶ。
これにより各エンコード方式が表示されるので順次選んで文字化けしない方式とする。なおここで設定したエンコード方式は他のメールにも適用されるようです。
10-OutlookUTF8

11-OutlookUTF8

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