GIMP基礎、写真をきれいにしてJPEG画像で保存する

初心に立ち返って、カメラで撮影した画像を自分のイメージに合うよう加工して、希望のサイズに縮小し、JPEG形式で保存する作業を書いてみました(サンプル画像はここからダウンロードできます)。

次の順序で書きました(必要な個所のみを見ても良いように書いたつもりです)
1)写真をきれいにする
2)画像を縮小する
3)JPEG形式で画像を保存する

「写真をきれいに」
撮影した写真を自分のイメージにあったものとしましょう
1.画像をGIMPに取り込み、レイヤーを複製を作成
写真を取り込んだらメニューの「レイヤー」から「レイヤーの複製」をクリックしてレイヤーの複製を作る
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2.複製したレイヤーに名前を変更する(レイヤーに名前を付けるとわかり易いです)
複製したレイヤーを右クリックして表示されたドロップダウンメニューから「レイヤー名の変更」をクリック。
表示された「レイヤー名の変更」画面で名前を付ける(ここではスクリーンとした)
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更にレイヤーを複写して名前を「オーバーレイ」とする
上記作業を繰り返し、「オーバーレイ」レイヤーを作る。
元画像、オーバーレイ、スクリーンの三つのレイヤーができた4-start

3.レイヤーモードを変える
スクリーンレイヤーのレイヤーモードを「スクリーン」に、オーバーレイレイヤーのモードは「オーバーレイ」にする
(レイヤー名は何でも良いが、モードは絶対です)
スクリーンレイヤーを選んで、モード欄の右端の下向き▼をくりっくし、表示されたドロップダウンメニューから「スクリーン」をクリック
5-startこんな風に写真が明るくなります
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同様にオーバレイレイヤーのレイヤーモードは「オーバーレイ」にする7-start

黒がしまった画像になります(ブログサーバーで画像補正が行われるようで、あまり黒くならないので画像全体を取り敢えず暗くしました、こんな感じです)
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スクリーン、オーバー各レイの不透明度を調整して、自分のイメージにあった画像とする10-start21-Start

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「画像を縮小する」
元絵で処理した画像を使う目的に合わせた画像に縮小します(ここでは最大幅640に)
GIMPなどフォトレタッチで画像を加工するときは大きな画像で行うほどきれいに仕上げることができます。ただパソコンの機能との関係で大きな画像は処理に時間がかかることもあるので、目的に合わせたサイズで加工してください。

メニューの「画像」から「画像の拡大・縮小」をクリック。
表示された「画像の拡大・縮小」画面で、サイズの大きい幅をクリックし640と記入。幅と高さを連結しておけば、高さは同じ比率で縮小されます
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縮小されました。表示倍率を変えて見やすい大きさにしましょう。
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「ファイルをJPEGで保存」
GIMPでも当然、JPEG、PNG、GIF、TIFFなどいろんな画像形式で書き出すことができます。
メニューの「ファイル」から「名前を付けてエクスポート」と進み、
表示された「画像をエクスポート」画面で、ファイルの保存場所を選び(ここではデスクトップ)、ファイル形式を指定②③(JEPGを指定)。更にファイル名を書き、「エクスポート」をクリック
次に画像の品質など決める画面がでますので、品質指定して(ここでは97)「エクスポート」
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