BIOS の更新をやってみました(HP のデスクトップ)

パソコンウィルスは、BIOSやHDDなど周辺機器のファームウェアにも感染するものもあるそうです。
しかしBIOSの更新などはやりたくないことです。一歩間違えばパソコンが起動しなくなります。
今回、主に使っているデスクトップパソコン(HP Pavilion Elite HPE 290jp )のBIOS更新をおそるおそるやってみました。パソコンは購入時Windows7で、現在はWindows8.1としているものです。

更新結果、2010年7月のバージョン6.09は、2010年10月のバージョン6.1と更新できましたが、最新版として表示されていた2012年7月のバージョン6.1にはなりませんでした。「更新で何が変ったか?」ですって、、、何が変ったのか全然わかりません(うまくパソコンが立ち上がったので良かったという気持ちが正直なところです)。

BIOSの更新は、それぞれのパソコンメーカーのサポートページ、メーカーのBIOSの更新手順に沿って行うのが一番安全と思います(専用の更新ツールがあると思います)。

「HPE- 290jp のBIOS更新手順」

1.BIOSのバージョン確認
「システム情報」を開いて、現在のBIOSバージョンを確認。
開き方その1
Windowsの検索窓に「 msinfo32 」と入力、表示された「 msinfo32.exe 」をクリック。
開き方その2
すべてのプログラムから「管理ツール」→「システム情報」
<開き方その1>      <開き方その2>
1-BIOS 3-BIOS
「システム情報」画面が開く(現在のBIOSバージョンなどをメモ)
2-BIOS

2.HPのサポートページを開き、BIOS更新アプリをダウンロードする
メーカーの保守サイトを開く
以下HP、ヒューレットパッカードの手順をなぞります。
http://support.hp.com/jp-ja/drivers/ を開く

1)機種を特定する
モデル名を入力し、製品を見つける
4-BIOS

2)オペレーティングシステムを選ぶ
パソコンが検索されるので、そのオペレーティングシステムを選択する。
購入時はWindows7であったが現在はWindows8.1で使用中。Windows8がないのでWindows7とした。
5-BIOS

6-BIOS

3)更新可能なソフトウェアとドライバーが表示されるので、BIOSの詳細を開く。バージョンは6.1で更新の日付は2012年7月25日。「ダウンロード」をクリック。
7-BIOS

8-BIOS

4)BIOS更新ウィザードが始まる
ダウンロードが完了すると、インストールするためのウィザード画面がひょうじされ、「次へ」でインストールが始まる
9-BIOS

10-BIOS11-BIOS

最後のインストールは自分で行う。その前に開いているアプリを閉じ、ファイルを保存する。
12-BIOS

3.BIOS更新
BIOSの更新の実施はウィザードからではなく、本人がBIOS更新アプリ「 sp49904.exe 」をクリックすることにより始まります。
ダウンロードしたBIOS更新アプリ「 sp49904.exe 」を起動すると、パソコンがシャットダウンし、BIOSの更新が始まります。終了するとBIOSが更新された旨のメッセージが出て、Windowsの起動が始まります。Windowsが立ち上がれば「システム情報」画面を開き、BIOSのバージョンを確認して終わりです。

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カテゴリー: Windows, Windows 8, Windows8.1 タグ: パーマリンク

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