iBooks で本を読む( iPad )

iPad は、およそ、縦19.7cm、横14.8cmの大きさですので、新書版のより一回り以上大きく、私のような高齢者でも本を読むにも十分役に立ちます。むしろ文庫本や新書版の本を読むより楽だと言えます。
栞(ブックマーク)も挿めますし、特に検索機能がすばらしく、あそこをもう一度確認したいと思った時など、即座にその文言、言葉のあるページを開くことができて大変便利です。
また夏目漱石、森鴎外、寺田虎彦、与謝野晶子など、昔の有名作家の作品が無料で用意されているのもうれしいです。
DSCF1142 のコラージュ

ここでは
1.iBooks アプリのインストール
2.読む(目次、ブックマーク-栞、検索)
3.本の購入(無料の本)
について書いてみます。

1.iBooks のインストール
App Store で「 iBooks 」と入力すれば iBooks の無料アプリが表示されますのでインストールします。
既に入手済みなので、、、こんな画面でお茶をにごします、、、。
0-基本2-基本

2.本(電子書籍)を読む
1)本箱(ライブラリー)の表示
アプリ iBooks をタップしてライブラリー(本箱)を開く。タイル形式で所蔵している本の一覧が表示されます。一覧表示は、画面を横方向にスライドして、「すべてのブック」、「ブック」、「オーディオブック」、「PDF」と分類を変えることができます。また分類表示画面において、縦方向にスクロールすると、その分類に含まれる本を順次表示することができます。
1-基本

タイル表示
120-栞124-本箱

122-本箱123-本箱

表示を一覧表形式に変える
画面左上隅のアイコンをクリックして、一覧表形式に変更できます。一覧表形式では著者なども表示されます。一覧表表示にすると画面左上隅のアイコンは、タイル表示へ戻すアイコンとなります。
3-基本7-基本

一覧表表示
「カテゴリー」、「作家」、「タイトル」で分類表示されます
4-基本5-基本6-基本

2)本を開く、ページをめくる
ライブラリーで読みたい本をタップすると、本は読み始めのページ(多くは2ページ)が開きます。ここでは「古事記」を開いてみました。
ページを送るには右方向へスクロールします。逆に右から左へスクロールすれば前のページへ戻ります。
9-基本  8-基本

ページ下部の線上の丸「●」をドラッグすれば一気にページを変えることができます。
107-栞

3)目次を開く、目次からページを開く
画面左上の目次アイコンをタップすると目次が開けます。そして目次から該当のページへ飛べます。
なお目次アイコンや「ライブラリ」の文字が(下部のページ早送りも)表示されてないときは、画面をタップすると表示されます。
10-目次 108-栞

目次が開いた。目次が多い時は全体が見えないが、左右にスクロールして確認できます
11-目次 12-目次

任意の目次項目をタップすると、そのページが開きます(ここでは「天地のはじめ」をタップした)
107-目次 13-目次

元に戻るには(目次を開いたページ戻る)画面左下にある「4ページに戻る」をタップします
14-目次 15-目次

4)ブックマーク(栞)を使う
ブックマークは画面右上隅のブックマークアイコンをタップすると挿みこめます。ブックマークが設定されると(栞が挿みこまれると)そのページのブックマークアイコンが赤くなります。これでブックマークは記録されました。再度ブックマークをタップするとブックマークは消えます(栞が外れます)
101-栞 102-栞

ブックマークでページを開くには、ブックマーク画面から行います。ブックマークの記録は目次画面と同じ場所にあります。
任意の画面で、画面左上のアイコン(目次アイコン?)をタップして開いた画面で、画面上部中央の「ブックマーク」をタップして開きます。この画面ではブックマークは1個しかありませんが複数あれば、開きたいブックマークをタップして目的のページを開きます
104-栞

ブックマークを消す(栞を取る)
ブックマークを消すには、ブックマーク画面で該当のブックマークの右端から左へスクロールし、表示された「削除」マークをタップすれば、ブックマークは消えます
105-栞

5)検索機能を使う
本を読んでいると前に読み進んだ文章が気になり、再度その個所を読み直したくなることがあります。
こんな場合は、その個所の特徴的な「単語」「文言」から検索して、直ちに該当する箇所を見つけることができます。
例えば古事記で「大國主」のことが書かれている所を読みたいとします。検索窓に「大國主」と書き込み検索すれば、「大國主」の記述のあるすべてのページを知ることができます。
201-検索202-検索203-検索

検索されたページをタップして開くと、検索語は黄色く塗られている。208-検索

また、検索ページからインターネットWebサイトを Bing などで検索できる。
209-検索 210-検索

3.本を購入する例(無料の本)
夏目漱石の本を探して購入する(無料の本)。
先ず「おすすめ」をタップして「おすすめ」を開く。検索欄をタップして、、、。
220-購入 221-購入

「夏目漱石」と記入し、検索をタップ。夏目漱石の本が表示された222-購入 223-購入

ブックをストロークして漱石の本を探し、購入したいものがあったらタップ。ここでは「道楽と職業」を入手することにした。
224-購入

画面が購入画面となるので、「入手」をタップ、次に「ブックを入手」をタップ
225-購入 226-購入

ダウンロードが始まる。ダウンロードが終わると「読む」となる。「読む」をタップすれば「道楽と職業」の本が開く。
ダウンロード画面外をタップすると、ダウンロード画面は消える
228-購入

本棚に新しい本、「道楽と職業」が追加された
229-購入

 

<ご参考>
2年以上前に作った動画で、その後「 iBook アプリ」がバージョンアップしているので少し違う所もありますが、 iBooks の実際の操作動画です。
http://youtu.be/tdeo8oknhX8

カテゴリー: 電子書籍, iPad タグ: パーマリンク

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