エクセルカレンダーは Libre Office Calc で正常に働く

MS-Office と Libre Office の互換性について、「スピンボタン」や Vlookup 関数や Choose 関数などを使う万年カレンダー(年度を変えても祝祭日などを正確に表示できる)を作り試してみたが正常に機能しました。
散布図、バブル図では満足する結果は得られなかったが、関数の他、「開発」タブの「フォームコントロール」なども使っているカレンダーでも Libre Office Calc で正常に動作するようです(スピンボタンは Excel Online では機能しませんが、、、)。

作成した万年カレンダーは、年間の祝祭日一覧表の作成と任意の一か月間のカレンダーで構成されています(万年カレンダーは OneDrive からダウンロードできます。 Excel Online では「スピンボタン」が使えません)。
年度をフォームコントロールの「スピンボタン」で任意に設定すると、その年度の祝祭日の一覧を更新します。春分の日、秋分の日は天文台発表の1980年の日を元に計算したものです。地球の運行に乱れがありますが、数年で1秒程度なので、カレンダーとしてはこれで問題ないと思います。
月間カレンダーは同じく「スピンボタン」で月を決めるとその一か月のカレンダーが表示されます。祝祭日は祝日一覧表から Vlookup 関数で挿入されます。

<エクセルで作成した万年カレンダー画面>
1-エクセル

< Libre Office Calc で開いた画面> スピンボタンなど含めて正常に動作します
フォントが違って表示されるようで、案内文などのコメントの表示が乱れてますが簡単に直せます
2-calcエクセル

カテゴリー: エクセル, Calc, LibreOffice, Office(オフィス) タグ: , , , , パーマリンク

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