Windows10、仮想デスクトップを使用してみる

Windows10には仮想デスクトップという機能があります。これは単に「デスクトップで開いているアプリを見易く整理する」という機能です(コンピュータに新たなデスクトップの動作域を作るものではないようです)。
例えば作業をしていたらいっぱいアプリが開いてしまった、作業の合間にFacebook(仕事をしている人ならメール)などをすばやく確認・投稿したい。こんな場合Facebookアプリを
新しいデスクトップ、「デスクトップ2」へ移動しておくと、作業画面をそのままに簡単にFacebookを開き確認・投稿ができます。
<沢山の画面を開いて作業中、SNS関係の画面を開くのが面倒>
130-仮想デスクトップ

<SNS画面をデスクトップへ移動しておく>
134-仮想デスクトップ

<デスクトップ1で作業中、デスクトップ2画面へ切り替えればすぐSNSが確認できる>
133-仮想デスクトップ

【仮想デスクトップを使用】
パソコンの画面を拡張して多画面化(普通は2画面)しておくのが一番使い易いですが、それができなければ「仮想デスクトップ」もけっこう役立つと思います(道具はその人により向き不向きもあります、そして道具が役立つ状況でないと、また使い慣れないと、「猫に小判」のように思います)。
1.仮想デスクトップを表示
タスクバーの「タスクビュー」をクリックすると開きます
1-仮想デスクトップ2-仮想デスクトップ

2.新しいデスクトップを追加する
上図で右下の「+」アイコン、新しいデスクトップをクリックすると、新しいデスクトップができます。
3-仮想デスクトップまた、既に開いている「アプリ(ドキュメント)を移動させる」という形でも新しいデスクトップが開けます

3.新しいデスクトップへアプリを表示させる
1)新しいデスクトップを開いてアプリを起動する
新しいデスクトップ、デスクトップ2を表示する
103-仮想デスクトップ

このデスクトップでアプリを開く(ここではエクスプローラからドキュメントを開いた)
104-仮想デスクトップ

新しいドキュメント(Web画面)が開いた
105-仮想デスクトップ
後はデータをコピーして、デスクトップ1へ切替、作業中のエクセルの表へ貼付けなどの作業がし易くなります)

2)既に開いているアプリを新しいデスクトップへ移動する
タスクビューからデスクトップを開き、移動する画面(ここではGIMP)を右クリックし、表示されたメニュー「移動」へカーソルを置くと、移動先として「新しいデスクトップ」が表示されるので、これをクリック
116-仮想デスクトップ

デスクトップ2へGIMP2が移動した
117-想デスクトップ

デスクトップ1の画面からGIMPが消えた
118-仮想デスクトップ

4.仮想デスクトップは表示機能
新しく作ったデスクトップ画面を消すとそこに表示されているアプリやドキュメントがどうなるでしょうか?
既存のデスクトップへ移動します、つまり表示場所が変るだけです。終了することはありません。
デスクトップ2を消すと
114-仮想デスクトップ

デスクトップへ移動しています
115-仮想デスクトップ

実際、デスクトップ2へ分けて表示させている状態で、タスクマネージャでアプリを確認してみると、アプリは区別されることなく一緒に表示されています。
113-仮想デスクトップ

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