ブラウザ(IE、Chrome)のパスワード管理機能でパスワード確認

IE(インターネットエクスプローラ)や Google Chrome などブラウザの多くは入力したパスワードや文字列(文章など)を記録しており、次回からの入力を簡略化する機能があります。このようにWebサイトを開くたびにパスワードを入力するなどの煩わしさが大幅に軽減されています(しかし逆に見れば、ウィルスが入ればすべての情報が盗まれる可能性もあるということになります、、、)。
このブログでは、IEと Chrome の「パスワード管理ツール」を使い、そのブラウザで使ったパスワード(例えば Twitter へログインしたパスワードなど)を確認・表示してみます。 Windows10とWindows8.1で使えます。

【IEで保存しているパスワードを確認する】
IEは Windows の OS の一部だったこともありましたので、パソコン OS と密接に絡んでおり、IEのパスワード管理はコントロールパネルから行います。
コントロールパネル→「ユーザーアカウントとファミリーセーフティ」。開いた「ユーザーアカウント・・・・」画面で「Web資格情報の管理」をクリック。
10-IEブラウザ11-IEブラウザ

「資格マネージャー」画面は、パスワードでログインしたすべてのサイトの一覧を表示します。
パスワードを確認するには、確認したいサイトの右側の下向き矢印「ν」をクリックして情報詳細を表示させ、隠されたパスワードの右にある「表示」をクリック
パスワードの入力が求められるので、パソコンにログインしたパスワードを入力します。12-IEブラウザ

するとパスワードが表示され確認できます。一旦ログインすれば、後は目玉をクリックするだけで他のサイトへのログインパスワードもみることができます。
13-IEブラウザ

a

【 Google Chrome で使用したパスワードを確認】
Google Chrome でのパスワード確認はChromeの検索画面から行います。
ブラウザ画面の右上端にある設定マーク(三本線)をクリックして、表示されたメニューから「設定」をクリック
1-Chromeブラウザ

開いた「設定」画面で一番最後の行に表示されている「詳細設定を表示」をクリック
2-Chromeブラウザ

詳細設定画面で、「パスワードとフォーム」の項の「パスワードを管理」をクリック
3-Chromeブラウザ

Chrome でパスワードを使ったサイトの一覧が表示される。
「passwords google.com でパスワードにアクセ」をクリック
4-Chromeブラウザ

パスワードの入力が求められる。GoogleChrome にログインしているパスワードを入力し「ログイン」をクリック5-Chromeブラウザ

パスワードを使ったサイト一覧の画面に表示マーク(目玉)が追加表示されるので、これをクリックするとパスワードが確認できる。
6-Chromeブラウザ
7-Chromeブラウザ

IEにしろ Chrome にしろ、ブラウザのこのような機能は便利さと引き換えにウィルスなどによりパスワードが盗まれる可能性を高めることでもあります。セキュリティ対策には常に気を配っていく必要があります。

カテゴリー: Google Chrome, Internet, Windows10, Windows8.1 タグ: パーマリンク

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