ハードディスクの状態をチェックしてみた

お釈迦さまのお教えにもありますように「万物は流転」します、世の中で変わらないもの壊れないものはありません。今日元気だったパソコンも明日は故障が起こるかも知れません。
でも故障が起きそうならいち早く予兆を感知して対策を打ちたいものです。

ここではパソコンの主記憶装置<ハードディスクの状態チェックを行ってみました。

1.パソコンシステムのチェック機能を使う
WindowsのOSはディスクのCに格納されています。
Cディスクを右クリックし表示されたメニューから「プロパティ」をクリック、「ローカルディスクのプロパティ」画面を開きます。
「ツール」タブでエラーチェックの項にある「チェック」クリック。ディスクのチェックが始まり、その結果が表示されます。これでOKなら一安心、ディスクをスキャンするようにコメントがでれば、ドライブのスキャンをクリックして修復を試みてください。
1-ディスクチェック

また無料のディスクチェックのアプリもあります(以下の画面は CristalDiskMark です、内容の意味するところは分かりませんので、数値の変化だけに気を配ってます)。
2-ディスクチェック

2.コマンドプロンプトでチェックする
MS-DOSの時代には一般的だった今は懐かしいコマンドプロンプトでチェックすることもできます。
1)コマンドプロンプトを管理者権限で開く
検索窓に「コマンド」と入力し、表示された「コマンドプロンプト」を右クリック、ドロップダウンメニューから「管理者として実行」をクリック、コマンドプロンプトの画面が開きます
10-コマンドプロンプト

2)コマンド入力
「 chkdsk 」と入力して Windows の system32の範囲のディスク状態をチェックする11-コマンドプロンプト

3)ディスクのチェック結果
よくわからないけどディスクチェックは3段階で行われるようです。
コマンドにオプション「 /f 」を付けて行うとエラーの修復が行われるそうです。fオプションは付けて実行した方が良いと思います。
しかしオプション「 /r 」で行う、可能な限り読み取り可能となるような修復は個人的にはしない方が良いのではと思ってます。ちょっとした読み違いなら直せても、傷などに基づくエラーがソフトで直せないのは明白ですから無駄な努力の気がします。
15-コマンドプロンプト

16-コマンドプロンプト

カテゴリー: Windows, Windows 8, Windows10, Windows8.1 タグ: , パーマリンク

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