Windows10、IME は統一された、またクラウド候補で流行語もすばやく変換

Windows8.1の時は、 IME文字入力の機能や設定はデスクトップとストアアプリで別になっており、戸惑うことが多々ありました。
これがWindows10では一つのOSのものとして統一され使い易くなりました。
具体的にはデスクトップアプリで単語登録をするとストアアプリでも使えますし、その逆にストアアプリで登録したものがデスクトップアプリでも使えます。
またBingの検索語サジェスト機能を使って話題語や新語を予測検索候補とすることができます。

ここではIMEが統一されたことの確認とクラウド候補の使用について書いてみました。

【Windows10のIMEの単語登録】
1.アクションセンターから単語登録
アクションセンターの「設定」から「時刻と言語」を開く
1-WindowsIME

「時刻と言語」画面で「地域と言語」を選び、「日本語」をクリックして表示された「オプション」をクリック
3-WindowsIME

言語のオプション画面が開く。「Microsoft IME入力方式エディター」をクリックすると「オプション」が表示されるので、これをクリック
4-WindowsIME

IME画面が開くので、単語の追加の項で追加する「単語」と「読み」を入力して「追加」
(ここでは、「10」と入力すると「windows10」と変換してみた)
10-WindowsIME

2.デスクトップから単語登録
タスクバーの文字入力部分の「あ」若しくは「A」を右クリック。ドロップダウンメニューで「単語の登録」をクリック。表示された「単語登録」画面で単語を入力、「登録」をクリック
(ここではWindows8.1を「8」と入力することで変換できるように登録)
20-WindowsIME

3.登録を確認
1)デスクトップから確認
登録時と同じ操作で進み「ユーザー辞書ツール」をクリック。MS IME ユーザー辞書ツール」画面が開く。「10」も「8」も登録されている。
21-WindowsIME

2)アクションセンターから確認
「単語の追加」の項にある「辞書ツールを開く」クリックすると画面が開き登録した「Windows10」と「Windows 8.1」が確認できる
22-WindowsIME

【クラウド候補を使う】
単語登録画面にある「クラウド候補」を「オン」とする。
または「詳細設定を開く」をクリックして開く「MS IMEの詳細設定」画面で、「予測入力」タブにある「クラウド候補を使用する」にチェックを入れる
30-WindowsIME

クラウド候補使用の一例
「おにぎら」と4文字入力したら「おにぎらず」が予測候補で表示された
31-WindowsIME

Windows10のアプリは3種類

「デスクトップアプリ 」
( Windows 7以前でも作動するおなじみのデスクトップアプリ)
「ユニバーサル Windows アプリ」
(以前はストアアプリといっていたものとほぼ同じ)
「ユニバーサル Windows プラットフォームアプリ」
(PCやスマホ、その他のデバイスでも動くアプリ)

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