Windows10、復元ポイントの作成

パソコンの調子が悪くなった場合の第一の手はシステム復元だと思います。通常起動状態でもそれなりの効果はありますが、セーフモードでシステム復元が一番効力が大きいと思います。
普通、復元ポイントはシステムが自動的に判断し作成されますが、問題がありそうなアプリをインストールする前などには、事前に手動で復元ポイントを作成することができます。
このブログでは手動での復元ポイントの作成について書きます。

1.復元ポイント作成画面を開く
スタート画面の検索窓に「システム復元ポイント」と入力し、表示された中の「復元ポイントの作成-コントロールパネル」をクリックするとコントロールパネルの「システムのプロパティ」画面が開く
1-point

2.復元ポイントの作成
開いた「システムのプロパティ」画面で「システムの保護」タブとし、システムのあるCディスクを選び、「作成」をクリック。
復元ポイントの作成が始まる。復元ポイントの作成画面で分かり易いコメントを入れ「作成」。
復元ポイントが作成される
2-point 23-point

3.作成された復元ポイントを確認する
システムのプロパティ画面の「システムの復元」タブから、Cディスクを選び「システムの復元」をクリックするとシステム復元が始まる。「システムファイルと設定の復元」画面で「次へ」
4-point5-point

復元ポイントが表示される。今復元する必要はないので、確認して「戻る」で終了する
6-point

4.システム復元を有効にする(システム保護が無効の場合)
システム復元が無効になっていると一切の復元ポイントが作成されません。自動でも手動でも復元ポイントは作成されません。是非、有効にしておきましょう。
プロパティ画面の「システム保護」タブを開くと、Cディスクの保護が無効になっているので、すぐわかります。
「構成」をクリックして、開いた画面で「システムの保護を有効にする」をクリックし「OK」
10-point11-point

12-point

広告
カテゴリー: Windows10 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中