エクセル、ワード(Calc、Writer) 練習用サンプルデータ

エクセルでは数表計算の演習をするときサンプルデータが必要となります。またワードではサンプル文書があると便利です。
エクセルでは簡単な関数で任意の数が作れます。Libre Office の Calcでも全く同じ関数があります。既にブログにしてますが住所録(あるいは会員名簿)のサンプルデータもエクセルでは簡単に入手できます。
ワードではサンプル文書を関数で入力できますが、Libre Office の Writer ではまだ探しえていません(ワードのサンプル文書を読み込んで使うことはできます)。

このブログはサンプルデータとサンプル文書の作成について書きます。
1.サンプルデータ作成(エクセル、カルク(Calc) )
1から100までの数字がランダムに入力されている100個のデータを作ってみます。
セルに指定範囲の乱数を発生させ、それを100個文コピーするだけです。
関数は 「 =RANDBETWEEN( 最小数, 最大数) 」です。
1から100までの数値であれば、 =RANDBETWEEN( 1, 100) となります。1-sample

このセルを下へ10個コピーし、この10行を横へ、10列コピーして、100個のサンプルデータとしました。
2-sample3-sample

このままでは100個のデータは再計算のたびに値が変わります。これでは演習には不向きですから、コピーして「値」で貼り付けて、サンプルデータとします。
4-sample

2.ワードのサンプル文書作成
ワードでも関数でサンプル文書が作れます。
発生させる関数は、「 =RAND(文書数,行)   」です。
8行の文書5個を作るとすれば、「 =RAND(5,8)   」となります。Libre Office Writer にもあるのかも知れませんが見つけることができてませんので、ワードの文書をコピー&貼り付けるか、ワード文書をWriter で開けばここでも利用できます。
10-sample11-sample

なお Libre Officeで文章の行間が開きすぎると思えば、メニューの「ツール」→「オプション」から、Libre Office Writer の「互換性」を開き、余分なスペースを入れない設定にしてください。
13-sample

なお行間は、メニューの「書式」→「段落」から設定できます。
12-sample

1-sample

カテゴリー: エクセル, ワード, Calc, LibreOffice, Office(オフィス), Writer タグ: , パーマリンク

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