Windows Essentials Liveメールの連絡先を「People」へインポートする

Windows10の「メール」は連絡先を持たず「People」の連絡先を使ってメールを送信します。
「メール」を使うには今まで使っていたメーラー、例えばWindows Essentials Liveメール、の連絡先を「People」へ移さなくてはなりません。またOutlook.comなどのWebメールを使っておれば、ここからはより簡単に「People」へ移せます。
個人的なことですが、私はメーラーにMS-OfficeのOutlookを使ってますが、WebメールOutlookのアカウントを追加しています。アドレス帳はOutlookメールのものを主とし、常にこれを修整加除して使うようにしていますのでWindows10の「People」とも連携してます。「メール」でも修正済みのアドレスが使えます。40-peopleAdress
連絡先はメンテナンス(加除修正)が必要ですので使わないものをインポートしても意味がないかも知れませんが、ここでは取敢えず「People」へWindows Essentials Live メールのアドレス帳をインポートする方法を書きます。

1.Liveメールの連絡先をエクスポート
Liveメールを開いて、画面左下のメニューから「アドレス帳」をクリックして、アドレス帳を開く
1-peopleAdress

全アドレスを選択して、「ホーム」→「エクスポート」→「カンマ区切り(CSV)」とクリック
2-peopleAdress

エクスポート画面が開くので、「参照」をクリックして保存先を選びファイル名を記入して、「保存」。
参照先へ保存先が表示されるので「次へ」
3-peopleAdress4-peopleAdress

エクスポートする項目を選び(基本的にすべて)「完了」。エクスポートが始まる。
5-peopleAdress6-peopleAdress

エクスポートしたファイルを念のため「UTF-8」コードで上書きしておく。
デスクトップへに置いた連絡先ファイルを「メモ帳」で開き、文字コードが「UTF-8」であることを確認して上書き保存。
10-peopleAdress

2.「People」へインポート
(Windows10はマイクロソフトアカウントでサインインしていることが必要)
「people.live.com」で検索し、Peopleサーバーを開く。「インポートの開始」をクリック
20-peopleAdress 21-peopleAdress

連絡先をインポートできるメールサイトなどが表示される。今回は「WindowsLiveメール」をクリック
22-peopleAdress

インポート手順が表示される。既にLiveメールから連絡先はエクスポートしているので、ここでの手順は「4」から。
インポートするファイルを設定するため「参照」をクリックし、エクスプローラを開く
23-peopleAdress

。Liveメールの連絡先はデスクトップに置いたので、これを選び「開く」
24-peopleAdress

アップロードをクリック
30-peopleAdress

インポートをクリック
31-peopleAdress

完了
29-peopleAdress

 

people.live.com23-peopleAdress

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