再びWindows10の「フォト」アプリ、画像の自動補正

Windows10の「フォト」アプリ、WindowsLiveのフォトギャラリーに多くの点で劣っていると思うけど、簡単単純ですぐ使えるということでは評価すべきだと思います。
再度「フォト」アプリの自動画質補正について書きました(以前の記事はこちら)。
ここでは「フォト」の自動補正結果とGIMPでの簡単補正(レイヤーモードによる方法と白レベル自動調整の二つ)の画質を比べてみました。簡単さからいえば「フォト」アプリの自動補正(メニューの表示は「色補正」)が一番です。
フォトレタッチは一つの方法がすべての写真で良い補正結果となるものではありません。元写真の状況により使える場合と駄目な場合があります。自分のイメージに合わない補正となれば、他の方法を試す必要があります。また「補正し過ぎない」という原則は多くの場合に正しいと思いますが、あえて過補正にして自分のイメージに合った写真を作る場合もあろうかと思います。
フォトの自動画質補正

1.GIMPのレイヤーモードを使う補正との比較
GIMPで画像を読み込んだ後、レイヤーを二つ複製して、複写したレイヤーのモードを「スクリーン」と「オーバーレイ」にするだけですから、これも簡単です。
フォトGIMP簡単補正比較

双方で補正した画像はかなり違います。元絵がどんな画像であるかにより補正効果は異なると思います(使える場合とそうでない場合もあろうかと思います)。

2.GIMPで白レベルを補正した場合
GIMPのメニューから「色」→「レベル」と進み、開いた「レベル」画面から画像の白としたいところをクリック、指定する。
GIMP-白調整

「フォト」との比較
比較-GIMP白フォト自動

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カテゴリー: フォト, GIMP, Windows10, 写真 タグ: , パーマリンク

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