GIMPの設定、ツールオプションを設定する

GIMPの操作に関係する各種設定は環境設定から自分好みに変更できます。
これにより、GIMPを開く度にフォント、ブラシサイズ、描画色などをいちいち自分流に変更する手間を省けます。GIMPは自分流に設定しましょう。

このブログでは、ツールボックスのブラシやフォントなどの設定を自分の使い方に合わせたものに変更する作業を書きました(パソコンを変えたので場合はGIMPインストール後に必要な作業です)。
なお環境設定はいつでもできます。GIMPで作業をしていて環境設定を変えて保存してもOKで、その変更は次回のGIMP起動時に反映されます。

1.ツールのオプションを自分流に変更
GIMPを開いたら、ツールボックスの「ブラシ」「ブレンド」「塗りつぶし」「フォント」のツールオプションを自分流に設定してください。
デフォルトでは、例えば「ブラシ」のツールオプションは、お絵かきに都合のよいように「ボケた円形」でサイズは「20Pix」となっていますが、私は線を引いたり矢印を入れるために使うことが多いので、きちっとした円形でサイズは2Pixに設定しています。下図は私の設定例です。
5-GIMP設定

2.環境設定を開く
メニューの「編集」から「設定」をクリック。「GIMPの設定」画面が開きます
1-GIMP設定

3.ツールオプションを保存
「GIMPの設定」画面、左側のペインで「ツールオプション」を選び、全般の「今すぐツールオプションを保存」をクリックして「OK」。これで次回自動時から「ツールオプション」は設定したものとなります。3-GIMP設定

4.その他ツールオプション設定
ここでは、図形などが「ガイド」や「グリッド」に自動的にスナップ(接続)する距離、拡大縮小する際の補間アルゴリズムの設定ができます。また「ブラシ」「動的特性」「パターン」「グラデーション」ツールの類似のツールと設定を共有するかどうかの設定ができます(通常は共有が良いと思いますが)
10-GIMP設定

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