Windows パソコン(シャットダウンアイコン作成、教室等のルーター設定、システムファイル修復)

まさしくメモ、備忘録です。
ワンクリックでシャットダウンするアイコンの作成、教室などでのルーター(及びWifi 親機)設定、Windowsシステムファイルの修復について書いてみました。

1.シャットダウンするアイコンの作成
いろんなところからパソコンのシャットダウンは行えますが、タスクバーへシャットダウンアイコンを表示しておけば、ワンクリックでシャットダウンでき一番簡単と思います。
1)シャットダウンショートカットの作成
デスクトップの何もないところを右クリック、表示されたメニューで「新規作成」→「ショートカット」。
1-シャットダウン

ショートカットの作成画面が表示されるので、「 shutdown /s /t 0 」と入力し「次へ」。名前は「 shutdown.exe 」のまま「完了」
2-シャットダウン3-シャットダウン

2)アイコンをシャットダウンに相応しいものに変更する
デスクトップへ作成されたシャットダウンアイコンを右クリック、表示されたメニューで「プロパティ」をクリック。
shutdown.exe のプロパティ画面で、「ショートカット」タブを選び、「アイコンの変更」をクリック。表示された「アイコンの変更」画面で適当なアイコンを選び「OK」
4-シャットダウン 50-シャットダウン

アイコンが変更されたので「OK」
6-シャットダウン 7-シャットダウン

3)タスクバーへ表示する
シャットダウンアイコンを右クリックし表示されたメニューから「タスクバーにピン留めする」をクリック
8-シャットダウン

2.ルーターの設定(ルーター・WiFi 親機)
教室など不特定多数の大勢の方がLANへ接続する場合、ルーターの設定時には割当数割当時間を確認する必要があります。割当数はルーターが割り振ることのできるアドレスの数です。そして割当時間(リース時間)は割り当てたアドレスを維持し続ける時間です。
一旦割り付けたアドレスは、そのリース時間中はパソコンが使われてなくなっても、他のパソコンに割り付けることはできません。しかしリース時間を過ぎてもパソコンが使われておれば、ルーターはそのアドレスを切断することもありません。
割当数が20あると最大で15席しかない教室では問題ないようにみえますが、リース時間が24時間だった場合は、午前12人が講習を受け、午後15人が講習を受けたときは、午前中の12人分のアドレスが24時間解放されてないので、午後の講座では8人分しか割り当てるアドレスがありません。その結果午後の7人はLANに接続できない状態となります。
しかし回線の高速化が進んだ現在では、ルーターも既定値でたくさんの割当数を持つような製品になっており、以前ほど割当数と割当時間を気にする必要はなくなりました。
回線

1)ルーターのアドレスを確認
コマンドプロンプトを開き、「 ipconfig 」コマンドを入力し、ルーターアドレスを確認する
10-CMD 51-シャットダウン

デフォルトゲートウェイのアドレスがルーターアドレス20-ルーター設定

2)ルーター設定画面を開く
ブラウザのURL窓へルーターアドレスを入力して、ルーター設定画面を開く。先ずユーザー名とパスワードの入力画面となる(ルーター取説にユーザー名は記載されている、パスワードも以前に変更・設定してなければ同じく取説から知ることができる)
21-ルーター設定

ユーザー名、パスワードを入れるとルーター設定画面が開く。「詳細設定」から「LAN側設定」と進む
52-シャットダウン

3)割当数とリースタイムの設定
LAN側設定画面で「リースタイム」は3時間、講座時間を2時間として前後の余裕30分を加みした。また割当数は教室の座席+5以上はカバーするようにする(リース時間を超えても、そのアドレスを割り付けられたパソコンが未だ使われておればアドレスを切断されることはないので、2講座連続して受けたとしても問題はない)。
22-ルーター設定 (2)

ルーター設定画面はメーカーにより異なるが割当数とリース時間を設定については同じ
22-ルーター設定

3.Windowsシステムファイルの復元
一般的にパソコンは使っているとだんだん調子が悪くなります。時にはその原因がシステムファイルの破損ということもあります。万全ではないけどWindowsにはシステムファイルを修復するコマンドがあります。私のノートPCはGoogleDriveのアプリが動作しません。この修復を実際にやってみました(結果は失敗でしたが、、、)。30-WindowsNG

1)管理者権限でコマンドプロンプトを開く
Windowsマークを右クリックし、表示されたメニューで「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック。
33-WindowsNG

2)システムファイル修復
開いた管理者;コマンドプロンプト画面で「 sfc /scannow 」のコマンドを入力、修復が始まる。
34-WindowsNG

しかし残念なことに、完全修復はできずGoogleDriveアプリは使えないまま。35-WindowsNG
(仕方がないのでGoogle Driveは Webサイトで直接操作してます)

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