Scratch(スクラッチ)を始めよう

スクラッチは小中学生向けにMITメディアラボ(米国マサチューセッツ工科大学 建築・計画スクール内に設置された研究所)が開発したプログラミング環境です。小中学生向けといっても最新のプログラミング言語の知識・技術を取り入れたすばらしいものです。誰でもプログラムを作るとはどういうことかをプログラミング言語を勉強することなく(ブロックをつなぎ合わせてプログラムを作って)知ることができます

NHKの教育テレビでもスクラッチの講座が放送されるようです。30-別府Scratch 32-別府Scratch

ブログは、Edge などブラウザを使ってスクラッチのクラウドへアクセスして行なう方法を説明します(プログラムのインストールは不要の方法です)。
なお、すでにスクラッチについてはいくつかブログを書いています。検索窓に「Scratch」と入力して検索すれば、関連ブログが一覧として表示されます。
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このブログでは、
Scratchサーバーへの登録方法と画面構成について書きます。
登録には「ユーザー名」、「パスワード」と「連絡用のメールアドレス(現在使っているメールアドレスなら何でもOK)」が必要です。

1.スクラッチ(Scratch)のサイトを開く
「Scratch」で検索、「https://scratch.mit.edu/」を開く。開いたスクラッチサイトで、メニューの「Scratch に参加しよう」をクリック
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2.登録
登録の前に、ユーザー名、パスワード、連絡用のメールアドレスをご用意ください(事前にのノートへ記録しておきましょう)。
以下ウィザードに沿って、登録画面に必要事項を書き込んで「次へ」で進めます。2-別府Scratch

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完了です。「さあ、始めよう!」をクリックして Scratch を始めましょう7-別府Scratch

3.Scratch(スクラッチ)からのメールを確認
Scratch から登録完了を伝えるメールが届きます。
Scratch サイトの画面でも確認できます。メニュー欄のメールアイコンに数字の「1」が表示されており、クリックするとメールが開きます。
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サイトでの確認メールは英語ですが、連絡用アドレスに届いたメールは日本語です。9-別府Scratch10-別府Scratch

4.Scratch 画面の構成
Scratch のイメージは、「舞台の上で役者さんが台本にそって演技をする」と考えると良いと思います。Scratch で学ぶものは台本(スクリプト)の作成、つまりプログラミングの思考方法です。
舞台が「ステージ」、役者が「スプライト」、「台本」がスクリプトつまりプログラムです。
201-別府Scratch
舞台が大道具で雰囲気や情景を作り出すように「ステージ」もいろいろ工夫できます。
役者も一人芝居から大勢の出演者があるように、「スプライト」にも個性あるものを追加・加工できます。
台本が役者や舞台装置を規定するように、「スクリプト」つまりプログラムがすべてを規定してゆきます。その他「音響効果」も「スクリプト」で規定します。

Scratch での作成例(下図をクリックすると動画が再生されます)
キャプチャ

5.Scratch 作成画面を開く
Scratch へログインした状態で、メニューの左側にある「作る」をクリックして作成画面を開きます。
111-別府Scratch

スクリプト作成画面(プログラム作成画面)
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スプライト追加やコスチューム画面(役者の追加や化粧をする画面)21-別府Scratch24-別府Scratch

音響効果音の追加作成画面
25-別府Scratch

ステージ作成画面(舞台雰囲気/大道具作成)
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