Hugin(ハグイン)パノラマ作成ソフトのインストール

Hugin 、ハグインと読むそうです。Linux や GIMP と同じくオープンソースのアプリで、パノラマ写真を作ることができます。

Windows Live Essentials が来年1月にはサポートされなくなり、フォトギャラリーでのパノラマ写真が作れない、とのことで探していたら良いアプリが見つかりました。
Hugin は無料で使えますが(寄付は受け付けます)、パノラマ作成についてフォトギャラリーより相当に高級なアプリで、私はその機能を十分に活かした使い方はできていません。でもわかっている範囲でも十分にちゃんとしたパノラマ写真を作ることができましたので、図々しことながらブログにしてみました(Hugin でのパノラマ作成は既にブログにしました)。このブログではHugin のダウンロードとインストールについて書きました。

1.ダウンロード
できるだけ大元からダウンロードした方が最新のバージョンをインストールできますし、余計なアプリをオマケ?でインストールする危険も減ります。
ブラウザで「hugin ダウンロード」で検索し、hugin のダウンロードサイトを開く。
1-ダウンロード

開いたHugin Download サイトで「Get Hugin Now 」をクリックするとダウンロードが始まる(自動的に最良のミラーサイトへ移行しダウンロードが始まる)。
2-ダウンロード

ダウンロードファイルは既定のフォルダへ保存する。
2-download画面

2.インストール
ダウンロードフォルダを開き、インストールファイル(Hugin 2016.2.0-win64.msi)をクリックして、インストルを開始する
100-ダウンロード

後はウィザードに従ってインストールを進める
200-インストール 201-インストール

Cディスク以外の場所へもインストールできる。主メモリーがSSDの場合は容量に余裕が少ない場合が多いので別のドライブへインストールするのも一つの手段。
202-インストール 203-インストール

204-インストール 205-インストール

3.インストールの確認と起動
インストールが終われば「すべてのアプリ」からHugin アプリを確認する。
パノラマ作成は「Hugin – Panorama editor 」で、バッジ処理などでパノラマ作成を自動化する他のアプリもインストールされている。
206-インストール

「Hugin – Panorama editor 」をスタート画面のタイルかタスクバーに表示させておき、ここからパノラマ作成をスタートする。
300-起動

4.設定
環境設定は殆ど理解してないが「言語」と既定の写真書き出しファイル形式を設定してみましょう。メニューの「ファイル」から「環境設定」を開き
環境設定

開いた環境設定画面の「一般」タブで、インターフェイスの「言語」を「日本語」にしました。ただ言語は「システム標準」でもまったく問題はないようです。
10-設定

次に「スティッチ中」タブを開き、出力形式を選びます。
既定は「TIFF」ですが「JPEG」や「PNG」も既定にすることができます。
11-設定

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