Lightroom を使ってみた

Adobe の「Lightroom」を使ってみました。
アプリの名前が暗示的です。「昔は写真を暗室(Darkroom)で現像していたが、今や明室(明るい部屋—Lightroom )で現像」ということでしょうか。でも写真を暗室で現像していたなんて、今の人はほとんどの人は知らないでしょう。
フォトレタッチは RAW 画像から行えるので GIMP や Photoshop のように一旦現像ソフトを使う手間がありません。各種のRAW 形式の画像をDNG (Digital Negative )形式に変換して読み込んで画像加工を行います。レイヤー機能や切抜き/貼り付けの機能はありませんが部分的なフォトレタッチが可能となっています。GIMP や Photoshop にあるような作画機能は殆どなく写真の加工に特化しています。それだけに写真中心の方には習熟すればたいへん使い易いと思われます。
分からないながら、部分補正の例をGIMPと比べてみました。上が原画で下が補正したものです。Lightroom、GIMP 双方ともピンクの団子とズンダ?の緑を強調してみました。

Lightroom補正GIMP補正

Lightroom  の第一印象は写真の検索機能が充実していることでした(まだLightroom の現像作業に慣れてないので、その優秀性がよくわからない、、、)。

ここでは検索について書いてみます。
読み込んだ写真はカタログとして保存され、検索はこのカタログに対して行われます。写真閲覧はライブラリから行います。
1-ライブラリー

検索項目はライブラリ・フィルタのメニューから選びます。2-ライブラリー

1)テキストで検索
「水仙」で検索したら4枚の写真が検索された。3枚はファイル名に「水仙」が含まれており、残りの1枚はタイトルが「水仙」だった。
3-ライブラリー

2)属性で検索
評価「」5つで検索してみた
4-ライブラリー

3)メタデータで検索
測定位置データのある写真を検索してみた。
検索に使えるメタデータは28項目あります。その中でよく使う項目を画面に表示できます(ここでは日付、GPSデータ、ファイル形式、評価の4項目を表示)。5-ライブラリー

4)その他の写真検索(マップで選択)
メニューの「マップ」を選ぶと地図上に写真の撮影された地点と写真の枚数が表示されます。その地点をクリックすると写真が表示され、複数枚ある地点では順次送りで全部の写真が確認できる。そして写真をダブルクリックすれば選択され、メニューは「ライブラリ」のルーペ表示となります(下段右の写真はグリッド表示へ変えている)。
6-ライブラリー

7-ライブラリー8-ライブラリー

9-ライブラリー

Lightroom補正

広告
カテゴリー: GIMP, Lightroom, 写真 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中