メモリー暗号化を無効にする( BitLocker )

今やパソコンはネットワークを活用することなしには十分な利用ができない時代となってます。
そして各種サービスを利用するには個人を特定する認識IDとパスワードが必要です。
私でもID&パスワードは80を超えています(パスワードの使い回し=同一パスワード使用=はセキュリティ上最悪の対応です)。今やIDとパスワードの管理はパソコンを使う人の重大問題と思います。
私はエクセルで各種ID&パスワードの管理を行っていますが、そのファイルの保存先(読み出し)は BitLocker で暗号化したUSBメモリーで行っています
これにより外出先でもパスワードを必要に応じて確認できますし、万が一USBを紛失などしても他の人から簡単に見られることはないと思います。

このブログでは何らかの理由でUSBの暗号化を止めたい場合に、BitLocker の暗号を無効化する方法について書きます(もちろん BitLocker の暗号化を解除した状態からの操作でのみ暗号無効化が可能ですから、USBを拾った人が無効化できるわけではありません)。

1.BitLocker で暗号化したUSBの暗号を解除する
暗号化したUSBをパソコンに接続し、パスワードで暗号化ロックを解除してアクセス可能とする
11-BitLocker解除

2.コントロールパネル、BitLocker 管理画面から暗号化を無効とする
無効化するUSBを右クリック、開いたメニューから「 BitLocker の管理」をクリック。開いた「 BitLocker ドライブ暗号化」画面で、解除するドライブの「 BitLocker を無効化する」をクリック、
100-BitLocker解除

無効化が始まる
2-BitLocker解除3-BitLocker解除

暗号化が無効化された
44-BitLocker解除

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カテゴリー: エクセル, BitLocker タグ: パーマリンク

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