Open Live Writer、使用言語の設定

結論は、言語設定を変えてやってみたが駄目だった!

ストアのバージョン最新情報を見逃していた。言語は設定できるそうだ。早速やってみる。
本当にこれで良いなら、これで良いのならうれしいなあ。テストテスト。
1-キャプチャ

早速セットしてみた。下図でOKのはず。
2-キャプチャ

後は文章作成テスト — 以下、柳田国男の「雪国の春」より

故郷の春と題してしばしば描かれる我々の胸の絵は、自分などには真っ先に日のよく当たる赤土の丘、小松まじりのつつじの花、ひばりが子を育てる麦畑のかげろう、里には石垣のたんぽぽやすみれ、神の森の大がかりな藤のむらさき、今日から明日への境目も際立たずに、いつの間にか花の色が淡くなり、木陰が多くなってゆく姿であったが、この休息ともまた退屈とも名づくべき春の暮れの心持は、ただ旅行をしてみただけでは、おそらく北国の人たちいは味わい得なかったであろう。北国でなくとも、京都などはもう北の限りで、わずか数里を離れたいわゆる比叡の山蔭になると、既に幸孝樹谷間の庵である。それから峰を越え湖を少し隔てた土地には、冬ごもりをせねばならぬ村里も多かった。

丹波雪国積もらぬさきに
つれて尾でやれうす雪に

という盆踊りの歌もあった。これを聴いても山の冬の静けさ寂しさが考えられる。日本海の水域に属する低地は、一円に雪のために交通がむつかしくなる。伊予に住み慣れた土井得能の一党が、越前に落ちて行こうとして木ノ目峠の山路で、悲惨な最期を遂げたという

ここでダウンしてしまった、これでは駄目だ!
3-キャプチャ

再起動して復元してみると
4-キャプチャ

スペルのチェックを外してみる
5-キャプチャ

気を取り直して作業再開

物語は

また落ちた !!!  こりゃ駄目だ!  再度、「太平記」で落ちてしまった
6-キャプチャ

続けてみるか
物語は「太平記」を読んだ者の永く忘れ得ない印象である。総体に北国を行脚する人々は、冬のまだ深くならぬうちに、なんとかして身を入れるだけの隠れ家を見つけて、そこに平穏に一季を送ろうとした。そうして春の帰って来るのを待ち焦がれていたのである。

落ちた、3回目。駄目だ!
7-キャプチャ

結論は駄目ということか
言語対応に問題があると思うが、、、、何でも良いから早く治して欲しいものです。後一回、言語を「None」にしてやってみよう。
8-キャプチャ

続き —
越後あたりの大百姓の家には、こうした臨時の家族が珍しくはなかったらしい。我々の懐かしく思う菅江真澄なども、暖かい三河の海に近い故郷を、二十八、九のころに出てしまって、五十年近くの間秋田から津軽、外南部から蝦夷の松前まで、次から次への旅を宿を移して、冬ごとに異なる主人と共に正月を迎えた。

ダウン4回目やっぱりだめらしい、今回も落ちた。
9-キャプチャ

不思議なことに同じフォントでサイズも同じなのに文字の大きさが違う。ここで5回目、落ちた
10-キャプチャ

お終い!

 

 

広告
カテゴリー: ブログ, Open Live Writer, Writer タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中