国土交通省設置の河川情報サイトから水位、映像、降水量を知る

7月に入って、九州北部では大雨が降り、河川の氾濫や山崩れが発生し人命が失われるなど大きな災害が発生しました。亡くなった方々のご冥福を祈るとともに、災害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
災害は何時何処で発生するかわかりません。私たちにできることは危険情報の収集と早めの避難で自分の命を守ることだと思います。

国や市町村の防災情報や避難勧告に従いましょう

自分の住んでいる地域の危険内容(河川氾濫、山崩れなど)が何であるかを知って、避難の方法を考えておきたいと思います。
また国や県では各主要河川の重要なポイントには水位計や雨量計、更にはカメラを設置し、防災などに役立つ河川情報としてインターネットで公開しています。これらの情報を利用すれば、正しい情報を知って避難やその準備を自主的に早めに行うことができるのではないかと思います(県は、国の設置から漏れた地点や河川に水位計・カメラなどを設置して、国の情報を補完するようになっているようです、これらの情報もインターネットで公開されています)。
ここでは国土交通省が設置する河川カメラ、河川水位、36時間分の降水量のサイトを見る方法について書いてみます(私的に勝手に書いていますので、公的な説明書があればそちらに従いください)。

1.国土交通省の河川情報を開く
1)「防災情報提供センター」のサイトを開く
ブラウザで「河川防災情報」と検索し、「防災情報提供センター-国土交通省」を開いてください。
1-国土交通省防災情報を開く

2)「川の防災情報」のページを開く
「防災情報提供センター」のサイトが開いたら、河川情報の項目にある「川の防災情報」をクリックします。
2-国土交通省防災情報を開く

2.「川の防災情報」を見る
川の防災情報ページが開くと、画面上部のアイコンメニューから必要な情報が得られます。ここでは「カメラ」アイコンから入りました。
1)メニューアイコンの「カメラ」から情報を見る(他の方法もあります)
「川の防災情報」が開いたら画面上部にあるアイコンメニューで「カメラ」をクリック12-国土交通省防災情報を開く

2)地域を指定する
先ず県を指定して、次に市町村を指定します。
ここでは大分県を選び、次に日田市としてみました。
13-国土交通省防災情報を開く14-国土交通省防災情報を開く

日田市内の観測点が表示されます。
15-国土交通省防災情報を開く

3)河川情報を知る(カメラ映像、河川水位、雨量)
観測点には観測できる項目がアイコン表示されています。アイコンにはカメラ映像河川水位降雨量の三つがあります。アイコン画像は色分け(紫、赤、、、、空色)されていますので、危険度が一目でわかります。川はなくても流れこむ水量を予測するため雨量計のみの観測点もあります。
16-国土交通省防災情報を開く

天ケ瀬橋(天ケ瀬温泉)のカメラ映像と水位を表示してみました。今日もかなりの水量で流れているようですが(カメラ映像)、水位は危険領域から見ればはるかに低いレベルのようです。
17-国土交通省防災情報を開く

同じ天ケ瀬橋での過去48時間の降雨量です。この図では累積雨量の折れ線グラフが見えませんが、通常は累積雨量のデータも表示されます。
19-国土交通省防災情報を開く

3.操作方法
操作方法はメニューのアイコンから開いて知ることができます。ご確認ください。20-国土交通省防災情報を開く

21-国土交通省防災情報を開く

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