Google Drive アプリ、パソコン個別同期フォルダー設定

Google Drive は One Drive や Drop Box などと同じようにクラウドのフォルダーとして多くの方が利用されていると思います。アプリをダウンロード・インストールすれば、One Drive クラウドなどと同じように使えます。
Google Drive アプリで One Drive などと異なっているのは、パソコンごとの専用の共有フォルダーが設定できることです。このため、デスクトップとノートパソコンというように複数のパソコンを使っていれば、そのパソコンごとの共有フォルダーを活用することができます(下図参照)。
このブログでは Google Drive への個別同期、マイパソコンフォルダ―設定について書きました
GoogleDrive

GoogleDrive-クラウド

ノートパソコンへ Google Drive 同期のフォルダー「ノートPC-Google 」を設定する
1.現在の状態
デスクトップパソコンでは既に専用の共有フォルダーを設定しています。この状態からノートパソコンへ専用の同期フォルダーを設定します。

2-googledrive

2.ノートパソコンへ同期フォルダーを設定する
タスクバーの通知領域にある「Google Drive 」アイコンをクリック、開いた画面から「設定」へと進む。3-googledrive

設定画面が開くので、Google Drive と同期させるフォルダーを設定する。既にドキュメント他合計3つのフォルダーが表示されているので、ここにチェックを入れればそのフォルダーが同期される(パソコンは「デスクトップフォルダー」)。しかし Google Drive には容量制限があるので、特殊なケースを除きこれらのフォルダーを同期するのは一般的でないと思う。
別の専用フォルダーを同期させるには「フォルダーを選択」をクリック。
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エクスプローラ画面が開くので、同期フォルダーを選んで「フォルダーの選択」(ここでは「ノートPC-Google」とした)
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設定画面に戻るので、選択したフォルダーが表示されチェックが付いておれば「OK」をクリック10-googledrive

Google Drive を開くと「パソコン」フォルダーに「マイノートパソコン」フォルダーが追加され、そこにノートパソコンの「ノートPC-Google」フォルダーが表示されている。
ノートパソコンで「ノートPC-Google」フォルダーに加えた操作(ファイル・フォルダーの追加、修整、削除など)はすべてクラウド Google Drive へ反映される。
11-googledrive

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