GIMP、遠近法(ツールボックス)を使う

ツールボックスにある「遠近法」ツールは使用する機会がかなり多い道具です。
画像の傾きを補正したり画像に遠近感を持たせるなど既にブログに書いてきました。
遠近-2-117165de510c遠近-18d8e656c47fe

ここではツールボックス紹介の一環として、ツール「遠近法」使う準備的な作業について書きました(勿論以下のような作業を行わずいきなり「遠近法」を使っても問題ありません)。
ツールボックス

準備作業
1.キャンバスを拡げる
キャンバスを2~30%程度拡げて、遠近法で拡がった画面が見れるようにします。
1)レイヤーを拡げる
メニューの「レイヤー」から「レイヤーサイズの変更」をクリック
22-遠近法

2)キャンバスをレイヤーに合わせる
メニューの「画像」から「キャンバスをレイヤーに合わせる」
3-遠近法
キャンバスが拡がりました
4-遠近法

3)拡げた範囲を透明にする
拡げた範囲を透明にして遠近法で補正した画像(全体)を見易くします。拡げた部分を選択し、メニューの「編集」から「切り取り」(アルファーチャンネルがないと切り取れません、ない場合はアルファーチャンネルを追加してください)。
5-遠近法6-遠近法

2.ガイド線を入れる
ガイド線を入れて水平や鉛直のガイドとすれば、遠近法での補正が簡単にできます
7-遠近法

3.画像部分を選択する
選択された範囲に遠近法を適用します
8-遠近法

遠近法作業開始
「遠近法」ツールで画像の傾きなどを補正します
9-遠近法

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