Windows Ink ワークスペース、付箋を使ってみた

Windows Ink ワークスペースの「付箋(メモ)」を使ってみました。
21-付箋作成メニュー表示 23-付箋作成メニュー表示
Windows Ink ワークスペースには「付箋」のほか「切り取り&スケッチ」「スケッチパッド」がありますが、「切り取り&スケッチ」は Snipping Tool より使い易いとは思えませんし、「スケッチパッド 」もお絵かきソフトとしてそれほど良いとは思えません。ここでは「付箋(メモ)」について書きました。紙の付箋(メモ)以上に便利と思います。

1.タスクバーに「Windows Ink ワークスペース」アイコンを表示する
上図左側のようにタスクバーに「Windows Ink ワークスペース」アイコンが表示されておれば不要ですが、非表示の場合はタスクバーの空き部分を右クリックしてメニューを表示、「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」をクリックすれば表示されます。
1-表示

2.「Windows Ink ワークスペース」から「付箋」を開く
タスクバーの「Windows Ink ワークスペース」アイコンをクリックするとメニュー画面が開くので一番上の「付箋」をクリックして開く。
2-メニュー表示
付箋が開いた。付箋のフォルダーと新規の付箋外面が開く。3-付箋作成メニュー表示

3.付箋の作成
付箋を作成すると付箋フォルダにも表示される。更に新しい付箋を作成するには付箋フォルダの左上隅の「+」をクリックする。付箋を作成したら画面右上隅の「」をクリックして閉じる。
4-付箋作成メニュー表示5-付箋作成メニュー表示6-付箋作成メニュー表示7-付箋作成メニュー表示

4.付箋を検索する、削除する
たくさん付箋がある場合、目的の付箋を探すには検索窓に言葉を入れて検索できる。今、付箋は2個しかないので検索するまでもないが、「授業」で検索してみた(下左図)。
削除するには、削除する付箋のゴミ箱をマークをクリックすれば削除される(下右図)。
10-付箋作成メニュー表示12-付箋作成メニュー表示

なお削除するした付箋は、Office Outlook のメールアカウント(パソコンにログインしているマイクロソフトアカウント)の削除済みアイテムに入っている。13-付箋作成メニュー表示

5.付箋をタスクバーに留める
Windows Ink ワークスペースの「付箋(メモ)」を使うのであればタスクバーにアイコンを留めれば操作一手順減ります。
付箋を開いた状態で(付箋アイコンがタスクバーに表示されている)タスクバーのアイコンを右クリックして表示されたメニューで「タスクバーにピン留する」をクリックすればOK。
8-付箋作成メニュー表示

また付箋のみしか使わなければ、「Windows Ink ワークスペース」アイコンを非表示にした方がすっきりする。
22-付箋作成メニュー表示

 

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8-付箋作成メニュー表示

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