Windows10、アプリを自動起動する若しくは自動起動を停止する

新しいアプリをインストールするとそのアプリがパソコン起動時にいつも開いてしまうようなことがあります。私の場合は「LINE」をMicrosoft store からインストールした場合に発生しました。あまりパソコンから使うようなこともないので迷惑な限りです。
1-起動時に開く
ここでは自動起動するアプリの自動起動を止める方法と、逆にアプリを自動起動させる方法について書きます。毎日最初に使うアプリなどはパソコン起動時に自動起動させれば便利です。


1.アプリの自動起動を止める

アプリの自動起動を停止させるには Windows 設定画面のスタートアップから「オフ」にします。アクションセンターから「すべての設定」を開き、「アプリ」をクリックします。
3-起動時に開く

開いた「アプリ」画面で「スタートアップ」を選び、自動起動を停止させるアプリの「オンオフ」ボタンをクリックして「オフ」にします。
4-起動時に開く

2.アプリを自動起動させる
私はメーラーとして Microsoft の 「outlook 」を使っているので「outlook 」をパソコン起動時に自動起動するようにしてみます。
アプリを自動起動させるには、アプリのショートカットをパソコンのスタートメニューへ登録します。するとWindows 設定画面のスタートアップへも表示されます。

先ず自動起動させるアプリ「Outlook2013」のショートカットを作ります。
1)「outlook」アプリのショートカットアイコンアイコンをデスクトップへ作る
「スタートボタン」をクリックし「すべてのプログラム」を開く。そしてマイクロソフト-オフィスを開き「Outlook2013」を右クリック。開いたコンテキストメニューから「その他」「ファイルの場所を開く」と進む。
マイクロソフト-オフィスの Start Menu フォルダが開くので「Outlook2013」を右クリック、コンテキストメニューから「送る」さらに「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリック。これで「Outlook2013」のショートカットがデスクトップへできます。
9-登録

「ファイル名を指定して実行」から「スタートアップ」フォルダを開き、先ほど作ったアプリのショートカットアイコンを「スタートアップ」フォルダに入れます
2)「スタートアップ」フォルダへアプリのショートカットアイコンを入れる
具体的には、スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックして実行ファイル名「 shell:startup 」を書き込み「OK」。これで「スタートアップ」フォルダが開きます。後はアプリのショートカットアイコンを「スタートアップ」フォルダにドラッグします。
10-登録

「スタートアップ」フォルダに「 outlook2013」アプリのショートカットが入りました。同時に「すべての設定」のスタートアップにも「 outlook2013」が表示されます。
11-登録
12-登録

なお「スタートアップ」フォルダは「ファイル名を指定して実行」を使わず、以下のようにエクスプローラで直接開くこともできます。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\
Start Menu\Programs\Startup

 

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1-起動時に開く

 

 

 

 

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