ブラウザ、Edge/Chrome/Vivaldi のセキュリティ設定

パソコンで一番たくさん使うアプリはブラウザではないでしょうか。それだけにセキュリティ対策は重要で各ブラウザとも十分に配慮したものとなっているようです。
私は EdgeGoogle ChromeVivaldi をブラウザとして使ってますが、設定はすべて既定のままで使っています(何もしてないということです)。このため Scratch が2.0の時は、 Scratch を開くと「 Flash を有効にするか」と必ず尋ねられ「今回だけ」と答える手間がかかりましたが、Scratch が3.0になってからは Flash なしで働くので何の手間も掛からなくなりました( Flash  が必要なサイトを開いた場合は、そのサイトの安全度を考慮して「 Flash を有効にするか」どうかの判断が必要です)。

このブログでは、EdgeGoogle ChromeVivaldi のセキュリティ設定の確認をしてみます。
1.Edge
Edge は既定のブラウザとして使っています。
セキュリティの確認は画面右上隅の設定マーク(横三点)をクリックし、表示されたメニューから「設定」をクリック。更に左側にメニューが表示されますので鍵マーク(プライバシーとセキュリティ)をクリックして開きます。1-Edge-privacy
スクロールして Cookie など各項目を確認・設定できます。
2-Edge-privacy

URL 窓のサイトマークをクリックすると、当該サイトの情報などが表示されます。
4-Edge-privacy
5-Edge-privacy

2.Google Chrome
Google Chrome は第2のブラウザとして使ってます。
セキュリティー設定・確認は画面右上隅の設定マーク(縦三点)をクリックし表示されたメニューから「設定」をクリック。表示された設定画面を一番下までスクロールして「詳細設定」から開きます。
6-Chrome-privacy7-Chrome-privacy

画面は「プライバシーとセキュリティ」画面となりますので、ここで設定・確認ができます。
8-Chrome-privacy

Edge と同じくURL 窓のサイトマークをクリックすると、当該サイトの情報が表示され、更に当該サイトだけの個別のセキュリティ設定などができます。
20-Chrome-privacy「サイトの設定」をクリックすると当該サイト(ここでは google.co.jp )だけに適用するセキュリティ設定が行えます。
23-Chrome-privacy24-Chrome-privacy

3.Vivaldi
Vivaldi はSNS など特定サイトの専用で使ってます。起動するとSNSなどの各サイトがタブ毎に表示されます。
39-Vivaldi-privacy

画面左上隅の Vivaldi マークをクリックしてメニューを表示し「ツール」→「設定」と進みます。
40-Vivaldi-privacy設定画面が開くので、左側のメニューから「プライバシー」を選ぶとプライバシーの設定ができます。
42-Vivaldi-privacy

URL 窓のサイトマークをクリックすると、全くChrome と同じ形で当該サイトの情報が表示され、更に当該サイトだけの個別のセキュリティ設定がなどができます。45-Vivaldi-privacy46-Vivaldi-privacy

 

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4-Edge-privacy

カテゴリー: Edge, Google Chrome, Vivaldi, Windows, Windows10 タグ: パーマリンク

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