GIMP、G’MIC の Deformations による画像変形

G’MIC  は GIMG にインストールして使う画像加工の拡張機能です。G’MIC についてはインストールや放射状ボカシなどについてブログに書いてきました。現在の安定バージョンは2.4.5ですが、2.5.0が試験版として公開されています。

G’MIC の加工機能は画質修正から図柄変形までその数は多く34項目ほどあります。しかも各項目にはサブメニューとして、更に沢山の加工機能項目があります。しかも同じ加工機能でも変数(常数)の設定次第でとてつもなく変化します。私には使いこなすなんてことは無理な話です。たまたま自分の意図と合ったものが見つかれば使ってみるという程度です。
<G’MIC での作成例>
比較DSCF8283

6-Array-mirrored-アゲハときく芋の花1-Annular steiner round tile-アゲハときく芋の花
水晶玉SpherizeDSCF7715 Array&tiles-Annular steiner round tile--Array[faded]-DSCF8064-3

G’MIC の加工機能項目-34項目>
1-deformation機能

取り敢えずここでは
Deformations 」での画像変形について整理してみました。
「Deformations 」項には35個の変形機能項目があります。そして
同じ変形機能項目でも変数の設定次第でとてつもなく変化します。
従ってこのブログに表示している画像もホンの一例にしか過ぎません。

<「 Deformations 」の画像変形項目-35項目>
2-deformation機能

1.G’MIC を使う(復習)
G’MIC をインストールするとメニューの「Filters 」に「G’MIC 」の機能が追加されます。加工の適用は選んでいるレイヤーに対して適用されます。
3-deformation機能

G’MIC の操作画面は大きく分けて三つの部分からなっています。中央の加工項目選択部、左側のプレビュー画面、右側が設定部です。同じ項目でも設定を変えると画像は大きく変わります。加工が終われば「適用」をクリックして確定します。
5-deformation機能

2.Deformations での画像変形例
6-deformation機能Deformations 」からは35個の画像変形が選べます。前にも書きましたように同じ項目でも設定要素を変えると大きく変化しますので、以下の画像もその一例でしかありません。最左端の元絵に変形を加えた例です。Deformation比較

GMIC Deformations

Deformations-B

Deformations 3C

元絵
桜-1オリジナル

桜-1Conformal maps

桜-1kaleidoscope

<その他>
Deformations ではありませんが、Patterns にある「 Seamless Deco 」では何かわけのわからぬ図形に変形されます。
Seamless-deco 一覧

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比較DSCF8283

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GIMP、G’MIC の Deformations による画像変形 への2件のフィードバック

  1. Isoo Nishino より:

    見ているだけで楽しさが伝わってきます。でもちょっと私には使うのは無理まなあ!

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  2. 井上哲朗 より:

    まったくですね、不思議の世界を漂ってるって感じです。

    いいね

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