GIMP、G’MIC バージョンが 2.5.4 になりました

GIMP のプラグインとして働く「G’MIC 」は数百にも及ぶ画像変形修正機能を持っているソフトです。
「 G’MIC 」についてはいくつか記事にしてきましたが、最近バージョンが更新され、2.5.4  となったようです。
G'MIC254
インストール済の G’MIC をアンインストールして、新バージョンをインストールすれば新バージョンへ切り替えることができます

今回は、G’MIC の「 Degradations 」ボカシについて試してみました(今回のバージョンアップとは関係なく以前から使えていた機能ですが、、、)
1.Degradations – Blur[Angular]
任意の場所を中心として、任意の円範囲外を円周方向にボカシます。ボカシの量と中心の解像度も任意に設定できます。
2-DegradatiosOrigin

2.Degradations – Blur[Depth-of-Field]
二つの円でボカス(ボカさない)範囲を設定して、設定した中心の外側をボカシます。
3-DegradatiosOrigin

3.Degradations – Blur[Radial]
設定した中心から放射状にボカシます。以前のブログで猫の画像加工に使ったものです。
4-DegradatiosOrigin比較DSCF8283

4.Degradations – Sharpen[Inverse Difdusions]
縁取りをしたようにくっきりと見せます。フォーカスが合っているところが強調されますので、デジカメのマニュアルフォーカス撮影の場合にピントが合ったらキリキリと表示されるのと同じような感じです(画面下半分が加工修正画像です)。
5-DegradatiosOrigin

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