ブラウザのタブ複製(Edge、Chrome、Vivaldi )

Web サイトをたどっていると前に戻って確認したい時があります。大部分のページでは元に戻る(前のページへ戻る)ことができますが、できないページもあります。重要なページは「タブ複製」を使って残しておけば、いつでも戻れるので便利です。
「前のページへ戻る(残しておく)」だけでない「タブ複製」機能の使用例を各地の桜風景比較でやってもました(下の写真をクリックしてください)。
キャプチャ

Edge
操作は簡単です。複製したいサイトページで「タブ」を右クリックし、表示されたメニューで「複製」をクリックすればOKです。
10-タブ複製

Google Chrome
Edge に同じ。タブを右クリックして「タブ複製」をクリック
11-タブ複製

Vivaldi
Vivaldi も Chrome と同じです。
2-タブ複製

画像や内容を確認・比較するということでは、前のブログで書いた「ウェブ パネル」がもっと便利ではないかと思います。Web パネル側の画像幅は任意に変えられますし、画像のスクロールも自由なので二つのサイトで参照したり、比較するには「Web パネル」を使うのが良いと思います。
Webパネル

広告
カテゴリー: Edge, Google Chrome, Vivaldi, Windows10 | タグ: | コメントをどうぞ

Vivaldi のブックマーク(お気に入り)設定など

退職し10年以上たった今、パソコンで使うアプリで一番頻度が高いのはブラウザです。状況に応じて(気分によって?)3つのブラウザを使いわけています。
既定のブラウザは Edge ですが、頻繁に開くサイト、SNSなどはフォントを強制的にメイリオで表示できる Vivaldi にしています(個人的にメイリオが読み易く感ずるので)。Vivaldi の前から使っていた Google Chrome もメイリオ表示とでき、使い易いのでそのまま使っています。
このブログでは Vivaldi のペイン(ブックマーク、メモ、履歴、ダウンロード、Webペイン)について書きます
Vivaldi にも Edge と同じように「ブックマーク」というお気に入りがあります。その他「メモ」というリーディングリストに似たものや、Web サイトの訪問の「履歴」、「ダウンロード」の記録、「Web パネル」というメインの表示サイトと独立した別のサイトを表示する機能も用意されています。
これらのメニューが画面左側にペインとしてあり、クリックすると開きます。
40-ブックマーク追加 1-Vivaldi

「ブックマーク」
ブックマークには当初から Vivaldi で用意したものが登録されています。使わないものは削除しましょう(右クリックから「削除」)。
2-ブックマーク当初

1)登録
ブックマークに登録するサイトを開き、画面内を右クリック、開いたメニューで「ブックマークに追加」をクリックします。登録画面が開くので、必要に応じて保存先や登録名などを修整して「保存」。
20-ブックマーク追加

ブックマークに登録されます(当初のブックマークは「スピードダイヤル」と「ニュース」以外は削除しています)。
21-ブックマーク追加

2)Edge などのお気に入りを取り込む
Edge など他のブラウザの「お気に入り」を Vivaldi にインポートできます。
画面左上隅の「Vivaldi ボタン」をクリックし、表示されたメニューで「ファイル」を選び、次に「ブックマークと設定のインポート」をクリック。「ブックマークと設定のインポート」画面で、「インポート元」を Edge として「インポート開始」をクリックします( Edge の他、多くのブラウザのお気に入りをインポートできます)。
10-Vivaldi

Edge のお気に入りがインポートされます。
12-Vivaldi

3)除去
ブックマークへ登録したサイトの除去は簡単です。右クリックして「削除」とすると、そのブックマークはゴミ箱へ移動します。同じ方法でゴミ箱からも削除できます。
60-ブックマーク除去

「メモ」
「メモ」はWeb サイトを URL としてだけでなく、感想や関連する情報などをメモとして、またスクリーンショットなど関連画像をも含めて保存しておくものです。
23-ブックマーク追加

1)登録
メモに保存するサイトを開き、本文内の文字を選択し右クリック。表示されたメニューから「メモにコピー」をクリック(選択した文字がメモの名称となります)。
50-ブックマーク追加

ペインの「メモ」をクリックして開くと、登録したサイトがメモに表示されていますので選択。登録したサイトのスクリーンショットと共に選択した文字がメモ部位にも書き込まれてます51-ブックマーク追加

メモ部位を修整・追加などすることができます。メモ部位の頭に「英彦山の紅葉」と書き込んでみました。またパソコン内のモミジの写真を追加してみました。
メモ部位の最上部にあるマーク、カメラマークはスクリーンショットの追加(関連する他のサイトを開いてクリックするとその画面のスクリーンショットが保存されます)。
真ん中の「+」マークはサイト画面の一部を選択して登録することができます。
次のクリップマークはパソコン内のファイルを登録します。クリックするとエクスプローラ画面が開きますので、ここからファイルを選択して登録。
なおスクリーンショットや追加した写真はクリックするとウィンドウが開き表示されます。
52-ブックマーク追加

2)除去
「メモ」の除去も同様にできます。右クリックして「削除」、ゴミ箱へ入りますので、完全に除去するにはこれを右クリックして「削除」
61-ブックマーク除去

「履歴」、「ダウンロード」
Edge などのブラウザとほぼ同じです。ダウンロードはダウンロード元など内容が詳しくわかります。
5-履歴-ブックマーク当初 28-ブックマーク追加

「Web パネル」
「Web パネル」へ登録するといつでもそのサイトを見ることができます(「Web パネル」へは複数のサイトを登録できます)。画面左側にある縦長の画面が「Web パネル」を開いた状態です「Web パネル」の横幅は任意に変更できます。幅を狭くしていてもサイト内の文字は折り返されるので、全部読めます。
「Web パネル」メニューをクリックするたびに開いたり閉じたりしますので、不要なときは即見えなくできます。
32-ブックマーク追加

1)登録
登録は簡単です。「Web パネル」に登録するサイトを開き、画面内を右クリックして表示されたメニューから「ウェブパネルに追加」をクリックするだけです。
30-ブックマーク追加

メニューに表示されている「Web パネル」をクリックして表示したり、見えなくしたりできます。
31-ブックマーク追加

2)除去
同様に右クリックから「Web パネルを削除」を選べば削除できます。ゴミ箱はなく直ちに完全削除となります。
62-ブックマーク除去

Facebook
31-ブックマーク追加

カテゴリー: ブラウザ, Internet, Vivaldi | タグ: , , | コメントをどうぞ

GIMP で霞みを除去する

かすんだ写真をクリヤーにする「かすみ除去」、Lightroom などでは「 Dehaze 」として一つの機能となっていますが、GIMP でも同様のことができます。
ここでは GIMP を使い、網戸越しで写したため白っぽくなった写真をきれいに修整してみます。また最後に Lightroom で、同じ写真を「 Dehaze 」できれいに修整して比較してみました。

GIMP でかすみを除去する
下左が霞んだ写真で、右がかすみ除去した写真です。
IMG_1648 半径60IMG_1648

1.自動レベル調整
レベル調整(白、黒、中心レベル)を手動で行えばより良く調整できると思いますが、自動調整でも十分です。メニューの「色」から「レベル」をクリック。開いた「レベル」画面で、チャンネルは「明度」を選び、「自動調整」をクリックし「OK」
11-GIMPかすみ画像のレベルが調整されます。
12-GIMPかすみ

2.見かけの解像度を向上させる
霞んだ写真はピントも完全ではないことが多いと思います。「アンシャープマスク」を施してきりっとさせましょう。メニューの「フィルター」から「強調」→「アンシャープマスク」。
「アンシャープマスク」画面が開きますので、水平・垂直のスライダーを動かして画像の中心となるような場所を表示して、「半径」と「量」を変えて望みの解像度の写真とします。「プレビュー」を入り切りしながら画像の確認を行うとわかり易いです(この写真では半径34、量は0.50)。13-GIMPかすみ半径60IMG_1648

元写真と半径を変えての画像
かすみ除去比較-GIMG_1648

【 Lightroom でのかすみ除去】
同じ写真を Lightroom でかすみ除去してみました(私の Lightroom ではかすみ除去は プラグインを使って行うものです)。
メニューの「ファイル」から「プラグインエクストラ」と進み、「Dehaze Control 」をクリック。開いた「 Dehaze 」画面でスライダーを動かして調整します。
2-Lightroom

この写真では下図のようになりました。3-LightroomLightroom-かすみ-スズメ

Lightroom と GIMP の比較(左   Lightroom、 右  GIMP )
Lightroom-かすみ-スズメ半径34IMG_1648

カテゴリー: GIMP, Lightroom | タグ: , | コメントをどうぞ

Edge(Windows10) 、PDF ファイルの表示と手書き入力

Edge でも多くのブラウザと同様に Web ページへ手書きの線や文字を書き込んだり、ノート(メモ)としてコメントを残すことができます。
また Edge で PDF ファイルを開くこともでき、その PDF ファイルへ手書き入力をしたり、ノート(メモ)を残すことができます。
このブログでは、Web ページへの手書き入力について書き、次に PDFファイルの読み込みと手書き入力についてやってみます。

【 Web ページへの書き込みと保存】
先ず Web サイトへの手書き入力をやってみましょう。
Edge で Web サイトを開くと画面右上のメニューにある「ノートを追加」をクリックして、書き込み画面とします。
6-Edge

(画面は大分市のサイトとなってますが)書き込み画面となると紫色のメニューが表示され、「ボールペン」、「蛍光ペン」と「ノート追加」のメニューが表示され、画面への手書きができるようになります。メニューの右から3番目の「手書き」をクリック、選択を外すと手書き入力はできません。
10-Web-Edge

消しゴムはボールペンと蛍光ペンに有効で、書かれた物の一部をなぞると消去できます。メモはボックス内のごみ箱をクリックすると消えます(画面ではブルーの蛍光ペンで書いたものを消しています)。
11-Web-Edge

手書き入力をした画面は「OneNote」、「お気に入り」そして「リーディングリスト」へ保存できます。画面右上右から2番目の「Webノートの保存」をクリックして保存。12-Web-Edge

何故か画面はまた大分県のWebサイトへ変わりましたが(すみません)、「Webノートの保存」をクリックすると、保存先が表示されます。ここでは「リーディングリスト」を選び、名前を修整して、「保存」をクリック
13-Web-Edge

リーディングリストを開いてみます。先ほど保存した大分県のサイトがありますので、開いて見ましょう。
Edge の画面で「お気に入り・・・・など」から「リーディングリスト」を開き、、、、14-Web-Edge

読み出せましたが、蛍光ペンが薄くなり、「メモ」が最前列にきています。
15-Web-Edge

「リーディングリスト」や「お気に入り」へ保存したものは、多少不満もあるが、特に問題ありませんが、OneNote へ保存したものは使えない(私のパソコンでは)状態でした。
OneNote へ保存し、再表示すると「ボールペン」「蛍光ペン」で書いたものは位置がずれていました。またノート(メモ)は画面右側に移動しています。メモの位置はともかく、手書きしたものがズレるのはもってのほか、使えないのでは、、、、
18-Web-Edge

【 PDF の読み込みと手書き入力】
PDF ファイルは問題なく Edge で読み込めます。また手書き入力を加えたものも他アプリ( PDF リーダーなど)で正しく開くことができました。
PDF ファイルを Edge で開いてみます(なお既定のプログラムを Edge としておくこともできます)。
3-Edge

1)PDF ファイルへの手書き入力
PDF ファイルを Edge で開き、画面右上部のメニューにある「ノートの追加」をクリックすると、手書きのメニュー(紫色)が表示され、入力が可能となります。
20-PDFEdge
メニューには「ボールペン」「蛍光ペン」と「消しゴム」しかありませんが、メモ(ノート)を書き込むこともできます。蛍光ペンは文字部分にしか使えません。
21-PDFEdge22-PDFEdge

蛍光ペンで着色した部分をクリックすると、蛍光ペンとノート(メモ)のメニューが表示されます。文字に塗った色を変えたり、メモ(ノート)を書き込むことができます。メモはゴミ箱をクリックすると消去できます。メモのタイトルバーの右端のチェックマークをクリックするとメモは非表示となります。
24-PDFEdge 25-PDFEdge

メモを非表示にするとメモを残した蛍光色の頭に赤い小さな四角マークが表示され、クリックするとメモが開きます。
26-PDFEdge

画面内をクリックすると「ツールバー」の表示/非表示ができます。
ツールバーには画面の拡大・縮小・回転の他、ファイルの保存ボタンがあります。
27-PDFEdge 30-PDFEdge

2)保存
ツールバー右端から「名前を付けて保存」ができます。ここではデスクトップへ保存してみました。
28-PDFEdge

3)他の PDF リーダーで開く
PDF リーダーアプリで手書きで修正した PDF ファイルを開いてみました。
Acrobat Readerなど PDF 専用のリーダーでは問題ないようですが、ブラウザの Google Chrome などではメモ(ノート)の文字が化けるものがありました。
32-PDFEdge31-PDFEdge

Chrome とVivaldi でメモの文字が化けてしまいました(両ブラウザはフォントを強制的にメイリオにしている性かも知れません)
34-PDFEdge33-PDFEdge

Facebook
32-PDFEdge

カテゴリー: ブラウザ, Edge, Google Chrome, Windows, Windows10 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

Windows10、パスワード失念からの復旧(Fall Creators Update 後)

Windows10、最新のバージョンではパスワードを失念したパソコンからパスワードのリセットができます。つまり Fall Creators Update 後、他のパソコンから「マイクロソフトアカウントのWebサイト」に接続して行っていた作業はパスワード不明のパソコンから直接行えるようになりました(ローカルアカウントのパスワードはリセットはできません)。
条件としてインターネットに接続していることが必要です(インターネットへ接続可能な環境であれば、パソコンへログインすることなくマイクロソフトの「アカウントWebサイト」へ接続され、パスワードのリセットができます)。

1.ログイン画面で「パスワードを忘れた」を選ぶ
私はPINでログインしてますので、最初に「サインインのオプション」を選びました(「PIN を忘れた」からでもOKと思います)。
1-pass リセットパスワード入力の画面となりますので、ここで「パスワードを忘れた場合」をクリック
2-pass リセット

2.パスワードを忘れた「マイクロソフトアカウント」を指定する
次の画面でリセットするマイクロソフトアカウント」を確認し(既に表示されているので入力不要)、表示されている変形文字を読んで書き込み「次へ」
3-pass リセット

3.セキュリティ コードを受信する方法を指定する
パソコンが他にない状態ではメールは受けられないので SMS メールを選びます。電話番号はアカウント登録時に指定した番号となっています。
4-pass リセット

4.本人確認
セキュリティ コードを受信する電話番号の下四桁を記入することで本人確認がなされます。電話番号を知っていることと、その電話番号に送られる SMS メールを読むことができることで本人確認がなされます。
「コードの送信」をクリック。
6-pass リセット

5.セキュリティ コードをマイクロソフト(アカウントWebサイト)へ送る
マイクロソフトから SMS メールでセキュリティコードが送られてきます。
8-pass リセット

このセキュリティコードを本人確認画面からマイクロソフト(アカウントWebサイト)へ送ります。
9-pass リセット

5.新しいパスワードを作成
画面は「パスワードのリセット」となります。この画面で新しいパスワードを入力して「次へ」。
パスワードの再入力はありませんので、パスワードは正確にそしてメモをしておきましょう。
10-pass リセット11-pass リセット

6.パソコンへのログイン
パソコンはログイン画面となりますので、新しく作成したパスワードを入力して立ち上げます。
12-pass リセット

カテゴリー: Windows, Windows10 | タグ: | 1件のコメント

WiFi、無線 LAN のパスワードの確認方法

普段何気なく使ってますが無線LAN(WiFi )、パスワードでしっかり守られています。パソコンを買い替えた場合など、WiFi 接続をするにはパスワードが必要となります。
パスワードは当初設定のままだとWiFi 機材背面などに貼り付けられているシールで確認できます。また変更した場合はしっかり記録しておきましょう。
このブログでは接続している無線LAN、WiFi のパスワードをパソコンで確認する方法について書きます。

パソコンで無線 LAN のパスワードを確認する
1.「基本ネットワーク情報の表示と接続のセットアップ」 画面を開く
先ずコルタナから「コントロールパネル」を開きましょう。開いた「コントロールパネル」」から「ネットワークとインターネット」をクリック、
1-Wifiパス

開いたネットワーク画面で、「ネットワークと共有センター」をクリックし、「基本ネットワーク情報の表示と接続セットアップ」画面とします。
この画面で「アクティブなネットワークの表示」の「接続」の項にある「WiFi (・・・・)をクリックし、「WiFi の状態」画面を表示させます。
2-Wifiパス

2.パスワード確認
開いた「WiFi の状態」画面で「ワイヤレスのプロパティ」をクリック、開いたプロパティ画面で「セキュリティ」タブを選択。
「パスワードの文字を表示する」にチェックを入れるとパスワードが確認できます。
5-Wifiパス 6-Wifiパス

7-Wifiパス

カテゴリー: Windows, Windows10 | タグ: , , | コメントをどうぞ

パソコンログインのパスワードが不明、パスワードのリセット・更新(他のPCから)

何らかの理由でパソコンのマイクロソフトアカウントのパスワードがわからずパソコンが起動できなくなった場合、Windows10-Fall Creators Update 以降はパスワードをリセットし新たにパスワードが設定できるようになりました(ローカルアカウントではできません)。
しかし今まで通り、他のパソコンの助けを借りてパスワードをリセットすることもできます(ローカルアカウントではできません)。
勿論、セキュリティを心配することはありません。パスワードのリセットを行うには、パスワード設定時に指定した携帯電話などへ送られる「コード」が必要ですので、第三者が勝手にパスワードを変更することはできません。

他のパソコンからマイクロソフトアカウントのパスワードを変更する方法
1.アカウント管理画面を開く

アクションセンターから「すべての設定」→「アカウント」と進み、「ユーザー情報」画面を開く1-パス不明PC2-パス不明PC

ユーザー情報画面から「Microsoft アカウントの管理」をクリックして、管理画面で「パスワードをリセットする方法」をクリック。マイクロソフトのサポートWeb サイトを開く
3-パス不明PC

2.マイクロソフトのアカウントWebサイトを開く
開いたサポートWeb サイトで、「パスワードをリセットするには」から 「1.パスワードのリセットのページにアクセスします」をクリックすると、アカウントのWebサイトが開きます
4-パス不明PC30-パス不明PC

3.アカウントのリセット
開いたアカウントのWebサイトで、サインインできない理由に「パスワードを忘れた」にチェックを入れ「次へ」。
アカウントの回復画面でパスワードをリセットするマイクロソフトアカウントを入力して「次へ」
5-パス不明PC7-パス不明PC

本人確認画面が開くので、セキュリティコードの送り先を指定する(ここではSMS メール)。
SMSを指定すると携帯電話番号の下4桁を入力が求められ、本人確認が行われる。
次いで「コードの送信」をクリック
31-パス不明PC9-パス不明PC

携帯電話にSMSでコードが送られてくるので、リセットコードを本人確認画面の「コード」欄に入力
17-SMS受信DSCF666710-パス不明PC

4.新規パスワードの設定
パスワード設定画面が開くので新しいパスワードを入力して「次へ」
12-パス不明PC

5.使用したパソコンを本来のアカウントに戻す。
サインイン画面がでるので、今使用中のパソコンのマイクロソフトアカウントを入力し「次へ」。
このアカウントのパスワードを入力して「サインイン」をクリック。
使用中のパソコンは本来のアカウントでの作動となる
14-パス不明PC15-パス不明PC

6.パスワード変更の通知
パスワードを変更したアカウントへ、変更通知のメールが届く
パスワード変更通知

 

Facebook
17-SMS受信DSCF6667

カテゴリー: Windows, Windows10 | タグ: , , | コメントをどうぞ

LibreOffice Calc 、セル書式をコピーする

つい最近同じ主題でブログを書いたけど、、、また書きました(また自分で間違えてしまったので)。
一つのセルの書式を複数のセルへコピーしてみます。

1.ドラッグしてコピー(連続セルへの書式コピー)
最初から連続した範囲のセルならば、全セルを選んで書式を設定すれば良いのですが、後からデータを追加した場合などにドラッグしてのコピーが有効です。
1-複数セルへ書式コピー
先ず、書式設定済のセルをクリックし、メニューバー の 「書式のコピーと貼り付け」をダブルクリックして、複数セルへのコピーを可能とします。後は書式をコピーする範囲をドラッグすれば書式へコピーできます。
2-複数セルへ書式コピー

セル書式の貼り付けを終了するため、メニューバーの「書式のコピーと貼り付け」をクリックしてください。
3-複数セルへ書式コピー

2.クリックしてコピー
とびとびの離れたセルへ書式をコピーするには、ドラッグできないので順次クリックして行きます。
4-複数セルへ書式コピー

カテゴリー: Calc, LibreOffice | タグ: | コメントをどうぞ

WordPress.com ブログの統計情報表示

Windows が Windows Live Essentials を無くして、Writer をオープンソース化(日本語対応なし)したので、「新たな WordPress.com ブログの利用者が減ったのでは」と思いましたが、Writer 以外からの WordPress.com ブログの利用者も多いかも、と考え直しました。

WordPress.com ブログの統計情報
ブログへログインした状態から統計情報を見ることができます。
ブログメニューの「参加サイト」をクリックすると統計情報画面が開きます。
1-アクセス状況

画面左側に表示されたメニューで「統計情報」をクリック
2-統計情報

「 Traffic 」情報が表示され、日ごとのアクセス数が棒グラフとして表示されています。
任意のポイントへカーソルを持って行くと、そのポイントの表示数、訪問者などが表示されます。この棒グラフは週、月、年単位のものへ切り替えることができます。
棒グラフの下には今日の(最新の)タイトル別アクセス数や国別のアクセス数が表示されています(日本語のブログに国別は意味がないですが、、、 (-_-メ) 。
3-統計情報
年毎の表示
10-統計情報

表示を「統計情報」に切替えると全期間を通してのアクセス状況を知ることができます。全期間を通してのアクセス数の他、記事(タイトル)別、カテゴリー(&タグ)別などでアクセス数を見ることができます。
投稿につけられたコメントはコメントした人毎に、記事(タイトル)毎に知ることができます。
ブログへのフォロアーはメールアドレスとWordpress.com 利用者で分類されて表示されます。
4-統計情報

タイトル別、メールフォロアー別へ切替てみました。
5-統計情報

国別の情報は日本語のブログでは殆ど意味がないと思いますが、全期間を通して国別を表示してみました。
7-統計情報

Facebook
3-統計情報

 

カテゴリー: ブログ, Wordpress | タグ: , | コメントをどうぞ

Windows10、「フォト」アプリの検索機能

Windows の大型アップデートがある度に付属するアプリにも改修・改善が施されているようです。
ここでは「フォト」アプリの検索機能を中心に書いてみます。

1.起動画面
「フォト」を起動すると「コレクション」(写真一覧)が開かれます。
画面最上部がメニューとなっており、操作・設定関係のメニューは右側に、左側は操作画面の切替となっています。
その下はシステムが自動作成したアルバム(関連する複数枚の写真の組み合わせ)や検索例、インポートした最新の写真などがあり、クリックすると内容が表示されます。次が写真一覧で年月日の降順に整列しています。
1-フォト

2.写真一覧
写真は年月日の降順に整列しており、各写真の表示サイズは3段階です。
2-フォト

3-フォト

3.サンプル写真列
ここには検索結果の例や一番新しいインポート(取り込み)写真、それからアプリが自動作成したアルバムがあります。クリックすると開くことができます。
5-フォト

4.検索
画面上部右端のの検索窓をクリックすると検索メニュー(例)が表示されます。
大きく分けて「人物」、「場所」、「物事」です。これらの検索機能は「Google フォト」の検索には及ばないかも知れませんが、それなりの役は立ちます。
1)検索語を入力して検索
検索語に「花」と入力してみました。

10-フォト

年月日降順で花が写っている写真の一覧が表示されます。
11-フォト

2)人物の検索検索
人物の検索は十分役立つレベルにあると思います。
メニューで「人物」の「その他」をクリックすると「フォト」で読み込んでいる写真に写っているすべての人物らしき人(?)が表示されます。
12-フォト

14-フォト

3)年月日で検索
「年月」か或いは「月日」で検索できますが「年月日」では検索できませんでした。
「2015年8月」で検索した例です。
56-フォト
「月日」で、「7月10日」で検索してみました。いろんな年度の7月10日に撮影した写真が検索されました。
55-フォト

「年月日」では検索されません。「2017年10月28日」で検索
57-フォト

4)Googleフォトとの比較
Google フォトの検索を「フォト」と比較してみました。Googleフォトへは「ピクチャー」フォルダーの画像をアップロードしてますので、どちらにも同じ写真があります。
検索語「猫」での検索結果は以下の通りで、「フォト」も「Googleフォト」もそれぞれ一部しか検索されませんでした。
20-フォト

21-フォト

5.設定
「フォト」で表示させるフォルダーの追加や削除など設定の作業は、画面上部右端の横三点マークから行います。
50-フォト

51-フォト 52-フォト

画面操作「フォルダー」で「フォト」へ表示されるフォルダーが表示されます、このフォルダーの追加削除も設定からです。
60-フォト

 

13-フォト

カテゴリー: フォト, Windows, Windows10 | タグ: | コメントをどうぞ