Hugin、パノラマ範囲や傾きを調整する

Hugin でパノラマ写真を作成するブログは既に書きました。先日は殆どすべてをお任せで、パノラマ元写真を選択することを除いて自動で作成しましたが、今日はパノラマ写真範囲を細かく調整するなど作成者が少しは関与してみました。まだ殆どよくわからないので、もっと良い調整方法があるのかも知れませんが、、、、、。

1.水平の傾き補正
何故かよくわかりませんが、水平線が少し傾く場合があります。この場合は人が見て気持ち良いように水平にしたいものです。
写真を登録、配置したら少し傾いていましたので、補正してみます。
「移動/ドラッグ」タブを選び、「まっすぐに」をクリック
100-範囲設定 101-水平範囲設定

ほぼ水平になりました
102-水平範囲設定

2.パノラマ写真範囲を調整する
自動で「配置」された状態ではパノラマ範囲が狭くせっかくの全体が削られています。先ず「切抜き」タブから「緑の曲がった矢印」をクリックして全画面に拡げます。
103-P範囲設定104-P範囲設定

次に「左」「上」「右」「下」の数値を変えて作成されたパノラマ範囲、必要な範囲が選択されるようにする。
105-P範囲設定

3、パノラマ作成
完成したパノラマ写真を出力しする。
106-保存107-完成保存

4.ご参考
Googleフォトでは勝手にパノラマ写真が作成されます。
パノラマとなるような写真群がアップロードされるとGoogleフォトが判断して作成します。手動ではパノラマを作成することはできません(「アルバム」「コラージュ」「アニメーション」は手動で作成できます)。

Hugin パノラマと同じ範囲の写真からGoogleフォトが作成したパノラマ。垂直方向が合成されない他は素晴らしいです。
Googleフォト-PANO

Hugin で作成したパノラマをトリミングしたみたいにできます。
107-完成保存

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Hugin(ハグイン)パノラマ作成ソフトのインストール

Hugin 、ハグインと読むそうです。Linux や GIMP と同じくオープンソースのアプリで、パノラマ写真を作ることができます。

Windows Live Essentials が来年1月にはサポートされなくなり、フォトギャラリーでのパノラマ写真が作れない、とのことで探していたら良いアプリが見つかりました。
Hugin は無料で使えますが(寄付は受け付けます)、パノラマ作成についてフォトギャラリーより相当に高級なアプリで、私はその機能を十分に活かした使い方はできていません。でもわかっている範囲でも十分にちゃんとしたパノラマ写真を作ることができましたので、図々しことながらブログにしてみました(Hugin でのパノラマ作成は既にブログにしました)。このブログではHugin のダウンロードとインストールについて書きました。

1.ダウンロード
できるだけ大元からダウンロードした方が最新のバージョンをインストールできますし、余計なアプリをオマケ?でインストールする危険も減ります。
ブラウザで「hugin ダウンロード」で検索し、hugin のダウンロードサイトを開く。
1-ダウンロード

開いたHugin Download サイトで「Get Hugin Now 」をクリックするとダウンロードが始まる(自動的に最良のミラーサイトへ移行しダウンロードが始まる)。
2-ダウンロード

ダウンロードファイルは既定のフォルダへ保存する。
2-download画面

2.インストール
ダウンロードフォルダを開き、インストールファイル(Hugin 2016.2.0-win64.msi)をクリックして、インストルを開始する
100-ダウンロード

後はウィザードに従ってインストールを進める
200-インストール 201-インストール

Cディスク以外の場所へもインストールできる。主メモリーがSSDの場合は容量に余裕が少ない場合が多いので別のドライブへインストールするのも一つの手段。
202-インストール 203-インストール

204-インストール 205-インストール

3.インストールの確認と起動
インストールが終われば「すべてのアプリ」からHugin アプリを確認する。
パノラマ作成は「Hugin – Panorama editor 」で、バッジ処理などでパノラマ作成を自動化する他のアプリもインストールされている。
206-インストール

「Hugin – Panorama editor 」をスタート画面のタイルかタスクバーに表示させておき、ここからパノラマ作成をスタートする。
300-起動

4.設定
環境設定は殆ど理解してないが「言語」と既定の写真書き出しファイル形式を設定してみましょう。メニューの「ファイル」から「環境設定」を開き
環境設定

開いた環境設定画面の「一般」タブで、インターフェイスの「言語」を「日本語」にしました。ただ言語は「システム標準」でもまったく問題はないようです。
10-設定

次に「スティッチ中」タブを開き、出力形式を選びます。
既定は「TIFF」ですが「JPEG」や「PNG」も既定にすることができます。
11-設定

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Hugin(ハグイン)でパノラマ写真を作る

Hugin 、ハグインと読むそうです。Linux や GIMP と同じくオープンソースのアプリで、パノラマ写真を作ることができます。

Windows Live Essentials が来年1月にはサポートされなくなり、フォトギャラリーでのパノラマ写真が作れない、とのことで探していたら良いアプリが見つかりました。
Hugin は無料で使えますが(寄付は受け付けるようです)、パノラマ作成についてフォトギャラリーより相当に高級なアプリで、私はその機能を十分に活かした使い方はできていません。でもわかっている範囲でも十分にちゃんとしたパノラマ写真を作ることができましたので、図々しことながらブログにしてみました(Hugin のダウンロードとインストールは次のブログで紹介します)。
難しい機能を使って精密に行わなければ、「アシスタント」画面から、①画像登録、②配置、③パノラマ作成、と進むだけで、フォトギャラリー並みの簡単さで、パノラマ写真ができます。
下図に同じ元写真から Hugin で作ったものと(左側)、従来のフォトギャラリーで作ったもの(右側)を示します。
オアシスタワーパノラマ OASISパノラマ写真

1.素材写真の登録(読み込み)
Hugin を起動して、「アシスタント」画面でパラボラ用の写真(複数枚)を「①画像を登録」をクリックして登録(読み込み)します。
2-素材読み込み

エクスプローラに似た「画像を追加」画面が開くので、パノラマ用の写真のあるフォルダを選択し、全部のパノラマ用写真を選んで「開く」。
3-素材読み込み

この例では水平方向3列、縦方向7段の写真からパラボラを作成しています(かなりいい加減な撮影でした(^_-)-☆)。
16-配置
「開く」をクリックすると写真が登録され(読み込まれ)中央画面に読み込んだ写真が表示されます。
4-素材読み込み

2.写真を正しい位置に配置(自動で行われます)
「アシスタント」画面で、「②配置」をクリック。
5-素材読み込み

バッジ処理が始まりアプリが判断して正しい場所/順番に写真を並べる。
6-配置

正しく配置された。
7-配置

主画像画面の下部のスライダーでパラボラの範囲を決める。
8-配置9-配置

右端のスライダーで大きさが変わる
10-配置11-配置

パノラマ画像が気に入らなければ、投影法を変えてパノラマ画像を変えることができる。ここでは自動的に「正距円筒」になったが、他の多くの場合は「心射方位」か「心射円筒」になりました(殆ど自動で最適なものになるけど変えた方が良いと思うものもありました)。
13-配置

3.パノラマを作成する
「アシスタント」画面で、「③パノラマを作成」をクリック。
14-配置

「Output parameters」画面が開く。パラボラサイズを変更できるが、そのままで「露出補正あり、普通のダイナミックレンジ」にチェックを入れ、「OK」
20-パラボラ

保存フォルダとファイル名が必要との情報が表示されるので「OK」
21-パラボラ

プロジェクトを保存すためのエクスプローラ画面に似た画面が開くので、保存フォルダを開き、ファイル名を入れる(ここではデスクトップにオアシスタワーというファイル名で保存した)。先ずHugin ファイルが保存される。
22-パラボラ

続いて画像ファイルの保存となる。画像ファイルも同じ場所へ同じ名前で保存(拡張子は「 .tif 」、Jpg  にもできる)23-パラボラ

バッジ処理が始まる。「バッジ処理画面」が開き進行状況が見える。エラーが出るとバッジ処理画面に失敗の表示が残るがOKの場合には何も表示されない、バッジ画面は手動で消す。
24-パラボラ

完成。デスクトップにパラボラ画像が出力されている。
25-パラボラ

後はGIMP か何かでトリミングをして、必要なサイズに縮小して仕上げる
オアシスタワーパノラマ

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Windows10、デュアルディスプレイでタスクバーの位置を個別に設定するには

パソコンで作業するときは画面が大きい方が作業効率があがります。大きな机の上ならばいろんな資料を沢山拡げることができ、素早く資料を参照しながら作業が進められるのと同じ理屈です。私もデスクトップを主に使いますが、24吋と23吋の2画面に拡張して使ってます(その割にはモタモタしてますが、、、)。
パソコン画面もテレビのハイビジョン化以降、16:9という横長画面が主流となりました。大画面で見るテレビ画面と違い、パソコンでは横幅のわりに縦方向が狭いと感じてますので(特に画面の小さなノートでは使い辛い)、タスクバーを左側に置いて少しでも縦方向の有効範囲を広くしています。人間工学的にはある程度大画面でない限り(昔のテレビ受像機程度の画面なら)4:3が見やすいと思います。
ただこの場合、既定では第2画面のタスクバーも左に来ます。これでは拡張画面が分断される形となって使い辛いので(感覚的に嫌い)、第2画面のタスクバーは下に置いています。
第二画面は下に

ここではデュアルディスプレイでの、それぞれの画面のタスクバーの位置設定の方法を書いてみます(ノートPCへ4:3ディスプレイを繋いで拡張することで説明します)。

1.第二画面のタスクバー位置を設定する
先ず第二画面の位置を設定します。普通に第二画面用のディスプレイを接続して、画面拡張とすると、どちらの画面もタスクバーは下側にきます。
200-位置下

この状態ではタスクバーの位置を変えると第1第2画面とも連動して動きますが、ここで第2画面に置くタスクバーの位置を決めます。
個人用設定画面を開く(アクションセンターの「設定」からも開けます)。
デスクトップ画面の何もない所を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」をクリック。
201& 208-個人用

開いた画面で「タスクバー」設定画面で、「画面上のタスクバーの位置」を「下」にします(ここで「上」とか「右」を選べばその位置が第2画面のタスクバーの位置になります)。
203-第2位置下設定

2.第一画面のタスクバー位置を設定する
ディスプレイの設定を開き、表示画面の拡張を止第一画面のみとして、第一画面のタスクバーの位置を決めます。
デスクトップのないもない所を右クリックし、表示されたメニューから「ディスプレイ設定」をクリック。
205-Disp設定

開いたディスプレイ設定画面で「複数のディスプレイ」を「1のみに表示する」を選んで、「適用する」。次の画面で「変更を維持する」をクリック
206-Disp1画面

213-Disp1画面

第一画面のみとなるので、ここでタスクバー設定画面を開きタスクバーの位置を「左」とする。
209-位置下 210-位置下

3.設定をデュアルディスプレイに直す
再度、ディスプレイ設定画面を開き、「表示画面を拡張する」設定にする
212-位置下

213-Disp1画面

予定通り、第一画面のタスクバーは左側に、第二画面は下部にタスクトレイが位置づけられた。この場合「タスクバー設定」画面をみると画面上のタスクバーの位置は「カスタム」となっている。
214-位置下

215-位置下

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iPad に Opera VPN を設定してみた

iPad にOpera VPN 接続を入れましたので、このインストールとVPN接続 ON/OFF( iPad 設定画面からの)について書いてみました。
私はパソコンを持って街に出ることはありません。しかし iPad は時々持って街へゆき、無料の WiFi で楽しんでいます。もちろん銀行口座や物品の購入などをここで行うことはありませんが、SNS などではログインのためのパスワード入力が常に必要となっています。
無料のWiFi は通信が盗み見られる危険が常にあると聞いています。VPN 接続( Virtual Private Network )にすると絶対とは言えなくても第三者が侵入し難というのは素人の私にも分かるので、Opera が提供する無料の Opera VPN を導入してみました。
Opera VPN を導入して困ったことは、NHKのラジルラジルの国内外判定ができず、したがってNHKラジオが聞けないことでした。それとプロバイダーメール(Plala)の送信が保留されてしまうことです(受信ができるので失敗し易い)。
1-らじるらじるNG画面DSCF4382
しかし「オンデマンド接続」を外して使えば、iPad 設定画面からVPN ON/OFF がワンタッチでできることがわかりました(注:大分市や福岡市が提供する無料 Wifi ではオンデマンド接続でも、iPad 設定画面からVPN の ON/OFF  ができますので、上記のことは我が家のWiFi だけかも知れません)。

1.Opera VPN の導入
iPad のストアを開き、「 opera vpn 」で検索し、アプリの「Opera 無料 VPN 」をインストールする。
VPN インストール前には iPad 設定画面にVPN の項目はありません(あたり前ですね)。
20-設定画面DSCF4382 21-設定画面DSCF438223-設定画面DSCF4382

ダウンロードが終われば「開く」をクリックし、インストールを開始する
24-設定画面DSCF4382 25-設定画面DSCF4382

26-設定画面DSCF4382 27-設定画面DSCF4382

Opera VPN を使うか確認がなされるので「 Allow 」。続いて iPad のパスコード入力
28-設定画面DSCF4382 29-設定画面DSCF4382

Opera VPN の設定(実際は何もしないで良いが)となる
30-設定画面DSCF4382 31-設定画面DSCF4382 32-設定画面DSCF4382

設定完了。Opera VPN が有効となり、広告ブロックと追跡ブロックが有効となる
33-設定画面DSCF4382

iPad 設定画面を開くと「VPN」項目が追加されており、VPN 画面が開いている。
インストール完了。
34-設定画面DSCF4382

2.VPN ON/OFF 操作の設定
VPN画面の「 Opera VPN 」をクリックして「Opera VPN 」設定画面を開く(上図)。
「オンデマンド接続」がON の状態でVPN 接続がなされています。「オンデマンド接続」をOFF とするとVPN 接続もOFF となります。
「Opera VPN 」設定画面で「オンデマンド接続」をOFFとすることで、iPad 設定画面での VPN ON/OFF が可能となります。
36-設定画面DSCF4382 38-設定画面DSCF4382
VPN接続をON とするには iPad の設定画面から VPN ON とします。 VPN-ONOFF

なお最初にも書きましたように、これは我が家のWiFi に接続した状態でのことです。
大分市や福岡市が提供する無料のWiFi では「オンデマンド接続」がON であっても、iPad の設定画面からVPN接続の ON/OFF ができます。

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GIMP、簡単画像補正

写真は自分見た通りには写りません。写真を自分のイメージに近づけるには写真修正(フォトレタッチ)の作業が欠かせません。
GIMP を使って簡単にできるフォトレタッチをやってみましょう。下図のように神社の朱色を濃くして、コントラストを強め、メリハリのある写真補正にしてみます。
柞原神宮加工比較DSCF4066

1.神社の朱色を見た感じに近づける
1)元写真をGIMP に読み込み、強調したい朱色の範囲を大まかに選択する。
ツールの「自由選択」で建物部分を大まかに囲い選択範囲とする。1-赤部分を選択

2)選択の境界線をぼかす
選択範囲内を補正するので境界線をぼかし、急激な変化を減らす。ぼかしの量は少なくとも画面横幅の1%以上とする。
2-赤部分を選択

3)朱色を強調する
メニューの「色」から「色相-彩度」と進み、色相-彩度画面を開く
20-赤部分を強調

「色相-彩度」画面で、R(赤)を選択し、彩度を高め輝度も若干明るくして神社の朱色を強める。選択を解除する。
4-赤部分を強調 5-赤部分を強調

2.明るい所をより明るく、暗い所をより暗く
レイヤーを2回複製し、レイヤーモードをスクリーンとオーバーレイにして、明るい所はより明るく、暗い所はより暗くして、写真にメリハリを付ける
1)レイヤーの複製を作る
元絵レイヤーを2回複写して、合計レイヤーを3個とする。6-レイヤーモード強調

7-レイヤーモード強調

名前を変更する。レイヤー名は「スクリーン」と「オーバーレイ」とする。
レイヤーを右クリックし表示されたメニューから「レイヤー名の変更」を選び、レイヤー名の変更画面で名前を変更する。
8-レイヤーモード強調 9-レイヤーモード強調

2)レイヤーモードを変更する
レイヤー「スクリーン」のモードは「スクリーンに」、レイヤー「オーバレイ」のレイヤーモードは「オーバレイ」にする。
10-レイヤーモード強調

3)レイヤーの不透明度の調整
明る過ぎる場合は「スクリーン」レイヤーの不透明度を下げる。反対に暗すぎれば「オーバーレイ」レイヤーの不透明度を下げる。
この例では「スクリーン」レイヤーの不透明度を80%程度に下げた。
11-レイヤーモード強調

完成
12-完成

比較
柞原神宮加工比較DSCF4066

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GIMP、透かし文字を入れる(バンプマップ)

Facebook などSNSに写真付きで投稿したり、ブログやホームページに写真を入れると著作権は自分にあるといっても、いろんな所に流用されます(私の写真ではまずないと思うけど)。これを防ぎオリジナルを主張するためには著作権を示す透かし文字などを写真に入れる方も多いようです。
(下の写真はFacebook から「タケウチ」さんの写真を流用させて頂きました)タケウチ タケウチ-2

ここではGIMP で透かし文字を入れてみます。
(下図のような透かし文字を作ってみます)
完成

1.透かしとする文字を入力
文字の何色でもOKです。
1-文字を入れる

2.文字レイヤーを元絵の下に移動
文字のレイヤーを選び、下部の下向き矢印クリック。文字レイヤーが元絵に隠れました。
2-文字を下

3.文字にぼかしを入れる(入れなくても良いが、、、)
この元絵は長辺が2800px ですので8px 程度のボケを加えました。
3-文字を下

4.バンプマップを加える
元絵のレイヤーを選び①、メニューの「フィルター」②→「マップ」③→「バンプマップ」④
4-バンプマップ

開いた「バンプマップ」画面で、「バンプマップ」は文字のレイヤーを選び、「方向」から「飽和度」までを適当に変えて、好みのバンプマップとする。
プレビュー画面を入り切りしながら行ってもなかなかわかり難いので、一旦バンプマップをかけ(「OK」をクリック)、かかり具合を見て気に入らねばメニューの「編集」からバンプマップ操作を戻し、再度バンプマップを開いて再設定をすると良い。
5-バンプマップ

完成
完成

5.普通のスーパーインポーズ
普通通りの方法で文字をインポーズしてみました。
「aki」の文字の縁に白い線を引き(不透明部分を選択し、新しいレイヤーにて選択範囲の境界線に白線を描画)ドロップシャドウを付けたものです。
スーパーインポーズ

その他透かし文字風

比較
完成比較

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エクスプローラから任意のフォルダでコマンドプロンプトを起動する

エクスプローラから任意のフォルダでコマンドプロンプトが起動できる、知らなかった、見落としていた(それだけコマンドプロンプトを使い機会は多くなかったということだろう)。Windows10になってからか、Windows8か、7からかは知らないが便利だ。
コマンドプロンプトでフォルダを変える手間が、「 cd 」コマンドが省略できる。前回書いたバッジファイルのブログの最初の操作が省略できてとても便利だ。

エクスプローラを開き、コマンドプロンプトを起動したいフォルダを選び、メニューの「ファイル」をクリックすると「コマンドプロンプトを開く」という項目があるのでここから簡単に開ける。
1-command

指定したフォルダでコマンドプロンプトが開く、便利。
2-command

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Windows10、コマンドプロンプトでバッジファイルを使ってみる

MS-DOS がOSの時代はディレクトリーの変更やファイルのコピー/移動など
コンピューターの操作はコマンドプロンプトで行っていました。
Windows の時代になってコマンドプロンプトを使う必要は殆どなくなりました。
しかしWindows になってもコマンドプロンプトは使えますし、またコマンドプロンプトでしかできないこともあるようです。
コマンドプロンプトはテキスト(文)なので一字間違えても動作しません。よく間違える私にはとても面倒なことです。
20-マンドプロンプト

このため一連のコマンドの連続をテキスト文で作成し、バッジファイルとして使うことが行われていました。バッジファイルは保存されているディレクトリーにおいてファイル名をコマンドとすれば実行します。
ノートパソコンの電池の状態をブラウザに表示するコマンド群(列)を、バッジファイルで試してみます。以下のようなレポートをブラウザで表示するものです。
22-マンドプロンプト 5-確認画面

1.バッジファイルの作成
電池状態をブラウザへ表示するコマンドは以下の3列です。
これをメモ帳などのテキストエディターで作成し、ファイル名を「 battery 」としてデスクトップへ保存します。重要なことは 拡張子を「 .bat  」とすることです(ファイル名は何でも良いし、保存場所も何処でもOKです)。
19-コマンドプロンプト

2.コマンドプロンプトを起動し、バッジファイルを実行する
この電池状況を表示するコマンドは管理者として「コマンドプロンプト」を起動する必要がありました。
Windows ボタンを右クリックし、表示されたメニューで「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック。コマンドプロンプト画面が表示されます。
1)バッジファイルの保存されているディレクトリーへ移動
cd C:¥Users¥〇〇〇¥Desktop と書き込み Enter キーを押してディレクトリーを移動させます。
1-コマンドプロンプト

2)バッジファイルの実行
ここで「 battery 」記入し「Enter」キーを押せばバッジファイル battery が起動して、ブラウザでバッテリーレポートを見ることができます。
21-コマンドプロンプト

3.バッジ実行結果
既定のブラウザで「 Battery report 」が表示されます。
以下は私のノートパソコンでの例です。
(今年8月最初に「Anniversary Update」とやらを行ったので、この時点で古いデータがなくなったのかしら?)
22-マンドプロンプト

23-マンドプロンプト

24-マンドプロンプト

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Lightroom のパノラマ作成機能をEssentialsのフォトギャラリーと比べてみると、、、

Windows Live Essentials は来年1月にはサポートが終了するが、とても残念。
Windows10に付属する「フォト」や「メール」は Essentials に遠く及ばず、以前からのWindows コンピューター使用者にとっては、10になったことによる利便さは大きく削がれているように思います。フォトギャラリーが使えなくなるのはとても残念です。

Windows Live Essentials フォトギャラリーによるパノラマ作成結果を有料ソフト・LightroomCCのパノラマ作成と比べてみましたが、差は思ったより少ないように思います。
確かに LightroomCCでは遠近感あるパノラマ写真とすることができます。しかし人物の下半身が残ってしまう現象は同じです(AI機能でできるかと期待していたけど、、、)。
もちろん人間がフォトレタッチソフトで加工すればなくせます(使用したパノラマ用写真の中の人物が入ってない部分を使う)。
7-パノラマ補正

GIMPで加工して、不要な人物下半身を隠しきれいにしてみました。
3-パノラマ補正

パノラマ元の写真は以下の6枚です。
0-パノラマ補正

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