GIMP、色空間(HSV,HLS,LCh)に基づくレイヤーモード

GIMP のレイヤーはレイヤーモードを設定して画像を加工・修正することができます。
レイヤーモードは38個ほどありますが、私が普段使うのは「スクリーン」「オーバーレイ」「加算」など僅かな効果のみです。
最近「HSL color」モードを使い、口紅をきれいにすることを本で見ましたので、色空間座標を基にしたレイヤーモードについて書いてみました。
HLSモード例2
400-HSV color  401-HSV color

色空間にはRGB空間、HSV空間、HLS空間、LCh 空間(HLS座標を極座標としたもの)などあるようです(次の画像は Google の画像検索から借用)。
HSV と HLS
LCh 方式               RGB方式
LChrgb

ここではカラーバーとグラデーション画像を使い、
GIMP の色空間を利用したレイヤーモードの効果を調べて見ました。

色空間レイヤーモード
下図は今回使ったカラーバーとそのグレイスケール画像です。
99-カラーバー98-カラーバーグレイスケール

以下レイヤーモードを変えてのカラーバー画像などへの効果画面を一覧表にしてますが、直観的に効果がイメージできず、実際にフォトレタッチの場で使うのはなかなか難しそうです。

1.赤グラデーション画像でカラーバー画像で加工する
(赤グラデーションにレイヤーモードを設定)
赤グラデーションにカラーバー画面

2.カラーバーで白黒グラデーション画像を加工する
(カラーバーにレイヤーモードを設定)
カラーバーに黒グラデーション画面

3.カラーバーで赤グラデーション画像を加工する
(カラーバーにレイヤーモードを設定)
カラーバーに赤グラデーション

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Windows10、アプリを自動起動する若しくは自動起動を停止する

新しいアプリをインストールするとそのアプリがパソコン起動時にいつも開いてしまうようなことがあります。私の場合は「LINE」をMicrosoft store からインストールした場合に発生しました。あまりパソコンから使うようなこともないので迷惑な限りです。
1-起動時に開く
ここでは自動起動するアプリの自動起動を止める方法と、逆にアプリを自動起動させる方法について書きます。毎日最初に使うアプリなどはパソコン起動時に自動起動させれば便利です。


1.アプリの自動起動を止める

アプリの自動起動を停止させるには Windows 設定画面のスタートアップから「オフ」にします。アクションセンターから「すべての設定」を開き、「アプリ」をクリックします。
3-起動時に開く

開いた「アプリ」画面で「スタートアップ」を選び、自動起動を停止させるアプリの「オンオフ」ボタンをクリックして「オフ」にします。
4-起動時に開く

2.アプリを自動起動させる
私はメーラーとして Microsoft の 「outlook 」を使っているので「outlook 」をパソコン起動時に自動起動するようにしてみます。
アプリを自動起動させるには、アプリのショートカットをパソコンのスタートメニューへ登録します。するとWindows 設定画面のスタートアップへも表示されます。

先ず自動起動させるアプリ「Outlook2013」のショートカットを作ります。
1)「outlook」アプリのショートカットアイコンアイコンをデスクトップへ作る
「スタートボタン」をクリックし「すべてのプログラム」を開く。そしてマイクロソフト-オフィスを開き「Outlook2013」を右クリック。開いたコンテキストメニューから「その他」「ファイルの場所を開く」と進む。
マイクロソフト-オフィスの Start Menu フォルダが開くので「Outlook2013」を右クリック、コンテキストメニューから「送る」さらに「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリック。これで「Outlook2013」のショートカットがデスクトップへできます。
9-登録

「ファイル名を指定して実行」から「スタートアップ」フォルダを開き、先ほど作ったアプリのショートカットアイコンを「スタートアップ」フォルダに入れます
2)「スタートアップ」フォルダへアプリのショートカットアイコンを入れる
具体的には、スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックして実行ファイル名「 shell:startup 」を書き込み「OK」。これで「スタートアップ」フォルダが開きます。後はアプリのショートカットアイコンを「スタートアップ」フォルダにドラッグします。
10-登録

「スタートアップ」フォルダに「 outlook2013」アプリのショートカットが入りました。同時に「すべての設定」のスタートアップにも「 outlook2013」が表示されます。
11-登録
12-登録

なお「スタートアップ」フォルダは「ファイル名を指定して実行」を使わず、以下のようにエクスプローラで直接開くこともできます。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\
Start Menu\Programs\Startup

 

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1-起動時に開く

 

 

 

 

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Windows Ink ワークスペース、付箋を使ってみた

Windows Ink ワークスペースの「付箋(メモ)」を使ってみました。
21-付箋作成メニュー表示 23-付箋作成メニュー表示
Windows Ink ワークスペースには「付箋」のほか「切り取り&スケッチ」「スケッチパッド」がありますが、「切り取り&スケッチ」は Snipping Tool より使い易いとは思えませんし、「スケッチパッド 」もお絵かきソフトとしてそれほど良いとは思えません。ここでは「付箋(メモ)」について書きました。紙の付箋(メモ)以上に便利と思います。

1.タスクバーに「Windows Ink ワークスペース」アイコンを表示する
上図左側のようにタスクバーに「Windows Ink ワークスペース」アイコンが表示されておれば不要ですが、非表示の場合はタスクバーの空き部分を右クリックしてメニューを表示、「Windows Ink ワークスペースボタンを表示」をクリックすれば表示されます。
1-表示

2.「Windows Ink ワークスペース」から「付箋」を開く
タスクバーの「Windows Ink ワークスペース」アイコンをクリックするとメニュー画面が開くので一番上の「付箋」をクリックして開く。
2-メニュー表示
付箋が開いた。付箋のフォルダーと新規の付箋外面が開く。3-付箋作成メニュー表示

3.付箋の作成
付箋を作成すると付箋フォルダにも表示される。更に新しい付箋を作成するには付箋フォルダの左上隅の「+」をクリックする。付箋を作成したら画面右上隅の「」をクリックして閉じる。
4-付箋作成メニュー表示5-付箋作成メニュー表示6-付箋作成メニュー表示7-付箋作成メニュー表示

4.付箋を検索する、削除する
たくさん付箋がある場合、目的の付箋を探すには検索窓に言葉を入れて検索できる。今、付箋は2個しかないので検索するまでもないが、「授業」で検索してみた(下左図)。
削除するには、削除する付箋のゴミ箱をマークをクリックすれば削除される(下右図)。
10-付箋作成メニュー表示12-付箋作成メニュー表示

なお削除するした付箋は、Office Outlook のメールアカウント(パソコンにログインしているマイクロソフトアカウント)の削除済みアイテムに入っている。13-付箋作成メニュー表示

5.付箋をタスクバーに留める
Windows Ink ワークスペースの「付箋(メモ)」を使うのであればタスクバーにアイコンを留めれば操作一手順減ります。
付箋を開いた状態で(付箋アイコンがタスクバーに表示されている)タスクバーのアイコンを右クリックして表示されたメニューで「タスクバーにピン留する」をクリックすればOK。
8-付箋作成メニュー表示

また付箋のみしか使わなければ、「Windows Ink ワークスペース」アイコンを非表示にした方がすっきりする。
22-付箋作成メニュー表示

 

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8-付箋作成メニュー表示

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WordPressブログ、記事へ付けた自分のコメントを修正する

ブログへの他者からのコメントはうれしいものです。付けられたコメントへは多くの場合返信をすると思います。でも偶には語句とか漢字の間違いをしたまま返信してしまうことがあります。気になります、修正したいです、送信済みですが、、、。でも大丈夫、送信済みのコメントも修正できます。

先ず間違ったまま返信したブログ記事の最後にある「○件のコメント」をクリックし、当該ブログに付けられたコメント記事を開きます。
01-コメント修正02-コメント修正そして修正したいコメントの「編集」をクリックし修正画面を開きます。
10-コメント修正

修正画面は2段階で開きます。最初の画面では編集できませんので、この画面で更に「編集」をクリックし、修正画面を開きます。
2-コメント修正3-コメント修正ここでは文末に抜けていた「。」を追加しました。修正が終われば「保存」。40-コメント修正

表示して修正を確認。戻った画面で更新通知を「×」で消し「投稿を表示」をクリック。
50-コメント修正5-コメント修正コメントを確認
6-コメント修正

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Windows10(V.1809)、切り取り領域とスケッチ

Windows10の October 2018 Update によりSnipping Tool は「切り取り領域とスケッチ」へ移行することが推奨されています。しかし個人的には Snipping Tool の方が画面切取りという本来の目的からは使い易いと思います。最近のWindows のアップデートはアプリに関してはスマホ目線の対応が多い気がする。スマホとパソコンは基本的に使い方が異なっていると思う、パソコンについてのあるべき姿、概念を考えて欲しい。
「切り取り領域とスケッチ」では切取った画面に手書き書き込みができたり、定規・分度器の機能で直線や円(円弧)ができますが機能的には不十分。Snipping Tool で切取り、フォトレタッチ( GIMP など)で加工する方が機能的にも操作性からも良い。Snipping Tool はこれからも使えますので私は「切り取り領域とスケッチ」は当分使いません。

しかしこのブログは「切り取り領域とスケッチ」について書いてみます。
画面の切取りのため Snipping Tool を起動すると「切り取り領域とスケッチ」への移行が促されます。「切り取り領域とスケッチを使ってみる」をクリックすると「切り取り領域とスケッチ」が起動します。
50-クリップ
「切り取り領域とスケッチ」起動画面
51-クリップ

「切り取り領域とスケッチ」の機能
1.遅延
Snipping Tool では遅延設定は1秒から5秒まで設定できましたが、「切り取り領域とスケッチ」では3秒と10秒となっています。
10-起動

2.ファイルからの読み込み
画面切取りという点からは全く不要と思うのですが、ファイルを読み込む機能があります(もちろん画像ファイルのみですからフォトレタッチを使っている方には不要のものです)。
11-起動読込んだ画像の表示サイズを変えることはできませんが、スケーラーで表示場所を変えて切取るなどの操作を行えます。最後に「コピー」ボタンを押さないとクリップされません。
12-起動13-起動13-2-起動14-起動16-起動

3.フリーフォームクリップ(矩形以外の切取り)
Snipping Tool にも「自由形式の領域切り取り」というフリーハンドでの切取り部分指定ができましたが「切り取り領域とスケッチ」にも「フリーフォームクリップ」という機能があります。でも慣れない性かもしれませんがはっきり言って使いづらいです。40-クリップ41-クリップ43-クリップ

4.画像への書き込み
画像内へ手書きでいろんな太さ・色で絵や線を書き込むことができます。直線と円弧(円)は定規と分度器を使って描けます。
24-クリップ
定規はドラッグして移動できますし、マウスのホイールで角度が変わります。大まかに定規に沿って線を引けば完全な直線となります。
25-クリップ27-クリップまた分度器ではマウスのホイールで分度器のサイズを変えることができ、分度器に沿って大まかに線を引けば円弧(円)を描くことができます。28-クリップ
29-クリップ31-クリップ32-クリップ

5.転送機能
クリップした画像はフォルダーへ保存することのほか他者へ送る、転送する、ことができます。転送は Snipping Tool ではできません。33-クリップ

6.「切り取り領域とスケッチ」の変なところ
1)アクションセンターからの起動では遅延クリップができない
アクションセンターから「切り取り領域とスケッチ」が起動できるが、この場合「今すぐ切取り」(遅延なし)となる。
60-クリップ61-クリップ

2)「Windowsキー」と「Shift」と「S」からの起動でも、遅延クリップはできない
同様に「Windowsキー」と「Shift」と「S」で「切り取り領域とスケッチ」が起動できるが、この場合も「今すぐ切取り」(遅延なし)となる。
62-クリップ63-クリップ

くどくなるけど、最近のWindows のアップデートはアプリに関してはスマホ目線の対応が多い気がする。スマホとパソコンは基本的に使い方が異なっていると思う、パソコンについてのあるべき姿、概念、スマホとの違いを考えて欲しい。
Windosw Essentials フォトギャラリーをなくし、Windows フォトに劣化させたのはなぜ? Snipping Tool を「切り取り領域とスケッチ」に変える必要性は何なんだろうか?

60-クリップ

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Windows10(V.1809)、クリップボード履歴と表示文字拡大

Windows10の大型アップデート(October 2018 Update(バージョン1809)の新機能、クリップボード履歴と表示文字拡大について書きます。

1.表示文字の拡大
画面全体の拡大に加え、文字だけを拡大することができるようになりました。画面拡大では表示範囲が狭くなりますが、文字拡大では表示範囲は変わらず表示文字だけを拡大することができます。
1-簡単操作

この設定は、「すべての設定」から「簡易操作」を開き、「ディスプレイ」からできます。既定では「文字を大きくする」は100%、「すべてを大きくする」も100%(推奨)となっています。Windows の表示は100%時の表示領域内で行われます。よって画面を拡大すると表示されない領域がでますので100%時が既定となっています。
文字を150%大きくしました。
11-簡単操作12-簡単操作

すべてを大きく(150%に)しました(文字も大きくなります)
13-簡単操作

2.クリップボードの履歴
MS-Office ではクリップ画像は履歴として管理・使用されてきましたが、Windows 全体でクリップボードの履歴が使えるようになりました。
<ワード・エクセルのクリップボード>
30-クリップボード簡単操作

「Windows キー」と「V」をクリックするとクリップボードが表示されます。
35-クリップボード簡単操作

具体的に言えば、「ワードパッド」を開いて、画像を貼り付ける所へカーソルを置いて「windows キー」&「V」でクリップボード表示し、目的のクリップをクリックするとその画像が貼付けられます。
40-クリップボード簡単操作
41-クリップボード簡単操作

しかしすべてのアプリでクリップボード履歴を使うことはできないようです
ワードパッド、MS Office、GIMP、Inkscape では使えましたが、LibreOffice や Open Live Writer ではクリップボード履歴から貼り付けることはできませんでした。
もちろん LibreOffice や Open Live Writer でも「Snipping Tool 」でクリップした画像は貼り付けることができます、ただクリップボードに入ったものからは貼り付けられません。

 

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1-簡単操作

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Googleフォト(Googleドライブ )を使う

Google フォトは、2015年5月 サービスが始まって以来、無料のクラウド・ストレージサービス(高画質・容量無制限)として使っていました。
ところが2018年5月 Google フォトが Google ドライブに統合されて(統合というのかどうか、、、)、突然 Google フォトの写真が Google ドライブの使用容量に加わり、警告使用容量オーバー、増量を・・・」が表示されるようになりました。これは多分、Googleドライブの新しいアプリ「Google のバックアップと同期」を最初に開いたときの設定をデフォルトのまま行ったためと思います(20GB に近いオーバーとなりました)。仕方がないのでGoogle ドライブに入ってしまった Google フォトの写真をフォルダごと削除して、Google ドライブに確保していた17GB 以下にしました(何かのプレミアムで2GB プラスされて17GBになっている)。

この間違いは「Google のバックアップと同期」を正しく設定すれば「Google フォト」「Google ドライブ」を従来通りの使い方で使用できます。なお「新しいアカウントの追加」から「Google のバックアップと同期」を二つのアカウントで同時に使うこともできます。
このブログはGoogleドライブの設定について書きました
下図はGoogle ドライブ使用のイメージ図です。
イメージ図

先ず始めて「Google のバックアップと同期」使うときの設定について、次に二つのアカウントを同時に使う「新しいアカウントの追加」についても書きます。なお Google アカウントは取得済で、「Google のバックアップと同期」は Google ドライブからダウンロード・インストールしているものとします。
アプリダウンロード

1.始めて「Google のバックアップと同期」を使う
1)Google アカウントでログイン
タスクバーの通知領域から「Google のバックアップと同期」をクリックし、ログインを開始する。続いてGoogle アカウントとパスワードを順次入力。
1-notePC
4-notePC5-notePC

2)マイパソコンの設定(間違った設定の変更でも同じ)
先ず写真のアップロードサイズを「高画質」と選びます。続いて写真と動画を Google フォトにアップロードにチェックを入れます。次に「フォルダ」を選択をクリックし Google フォトにアップロードするファルダを選択(ここではブログ用に「ピクチャ」フォルダの「Google Photo」を選びましたが、実際は「ピクチャ」フォルダを選択してます)。なお(ドライブおよび)フォルダの選択は、アカウントの設定時に確り行いましょう。
6-notePC10-notePC

マイパソコンのフォルダに「Google Photo」が追加されました。なお使わないフォルダのチェックは外してください。
次に「変更」をクリックしアップするファイルの形式を設定します。Google フォトをビュアーとして使うのでスクリーンショットとRAWファイルは除きました。
111-notePC

3)Google ドライブの設定
画面は Google ドライブの設定へと移ります。マイドライブをパソコンに同期させるようにチェックを入れ同期するフォルダを指定します。ここでは Google ドライブ内のすべてを同期するようにしました。「Google ドライブ」フォルダは自動的にC ドライブのユーザーに作成されます。「開始」をクリックすると同期とアップロードが始まります。
12-notePC16-notePC

4)同期・アップロード
同期・アップロードは自動的にスタートします。
14-notePC15-notePC

同期によりクラウドの Google ドライブにあるフォルダやファイルがパソコンにダウンロード(同期)されます( Google フォトのアップロード用に指定した「Google Photo」フォルダーは空ですのでアップロードはなし)。
21-notePC20-notePC

2.新しいアカウントの追加
通知領域にある「Google のバックアップと同期」アイコンをクリックし、表示された画面の設定(縦三点)をクリック。そして「新しいアカウントを追加」。
1-newaccount

次の画面は「使ってみる」。
2-newaccount
表示された画面で追加する Gmail アカウントを入力。続いてパスワードを入力し「ログイン」。
3-newaccount4-newaccount

バックアップフォルダの選択を行う。後は既に述べたように「Google のバックアップと同期」の設定を行えば良い。
5-newaccount6-newaccount

設定が終わるとタスクバーの通知領域には二つの「Google のバックアップと同期」アイコンが表示され別々に使用できるようになる。
10-newaccount

Google フォトを開きアカウントを切替えればそれぞれのものが見える。
<Google アカウント1>
15-newaccount
<Google アカウント2>
16-newaccount

Facebook
イメージ図

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縦書き文章中の横文字表示、Libreoffice(Writer) と MS-Office(Word)

何回も書いてきた私の持論「リタイアー後は高価なMS-オフィスは不要、 Libreoffice で十分。お金に余裕があるならば、その分パソコンの高機能化へお金をつぎ込む方が良い」。ワードで書いた文書、エクセルの集計表も Libreoffice で開くことができますし、普通の使い方なら Libreoffice で困ることはないと思います。
、、、と言うわけで、今回は Libreoffice(Writer) と MS-Office(Word)の縦書き文章中の横書き表示(いわゆる「縦中横」)について比較してみました。ワードWriter比較Screen

1.ワードでの「縦中横」
先ず横表示にする文字を選択し、「ホーム」タブの拡張書式をクリックして表示されたメニューから「縦中横」を選択。「縦中横」画面が表示されるので文字列の表示を確認して「OK」
4-ワードWriter比較Screen

2.Writer での「縦中横」
横表示にする文字を選択して右クリック、表示されたメニュで「文字」をクリック。「文字」画面が表示されるので「位置」タブを選び、回転/倍率 項で90度を選択して「OK」
3-ワードWriter比較Screen

 

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Access 新レコード入力時のコントロール設定(常に同じコントロールへ)

アクセス、備忘録(日記帳、こづかい帳)は今も使っているが、作ったのは2007年、どう作ったか中身は殆ど忘れてしまったが、しかし最近不便に思う所があったので改修した。
備忘録(年月日検索で備忘録表示)
30-control
2007年の作成では、支払いの入力で何件かの支出を入力する際(大抵数件はある)、一つの支出が終わり新規の入力へ移った場合、前の支出で最後に入力した項目にカーソルが残る状態で新規画面が開く。これではいちいち支出金額欄をクリックしてから数字(金額)を入力しなければならず不便。今回新規入力の場合、常に支払金額欄にカーソルがある状態で入力画面が開くようにした。
次のレコードへ移ってもカーソルは「仕訳」のまま
1-control2-control

1.新規入力ボタン作成
「支出の記録」フォームへウィザードに沿ってコマンドボタンを作成する。
「レコード操作」から「新しいレコードの追加」と進む
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コマンドボタンの表示は文字で「新規」。コマンドボタンの名称も「新規」とした
6-control7-control

ボタンが作成されたら「プロパティ」を開き、「イベント」タブでマクロにコントロール移動を追加・修正する。
10-control

2.マクロにコンロトール移動(「支出」移動)機能を追加
マクロ画面が開いたら「新しいアクション」に「コントロールの移動」を追加する。
11-control12-control

移動先のコントロールは「支出」
13-control14-control

追加したアクション「コントロールの移動」を一番上、「レコードの移動」アクションの前(上)まで移動する。
15-control16-control17-control

3.動作確認
最初の支出を入力し「新規」をクリックすると新しい入力画面となりコントロールは支払金額「支出」へ移っている。
20-control21-control

Facebook
20-control

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ノート PC のアクティビティをデスクトップ PC で見る

タスクビュー、タイムライン、アクティビティなどカタカナ英語がいっぱい出てきますが何も難しいことはありません。
タスクバーの「コルタナ」次にある「タスクビュー」をクリックすると、
「タスクビュー」「タイムライン」「アクティビティ」が表示されます。
「今、どんなアプリを開いているのかを一挙に知るのが
「タスクビュー」
です。そしてタスクビューの下にいろんな小さなウィンドウ(画面)が並んでいますが、これは過去に起動したアプリや Web サイトで、これを「アクティビティ」といいます。アクティビティは時系列・降順に並んでいます。この時系列に並んだアクティビティ履歴全体を「タイムライン」といいます。
10-タイムライン

タイムラインは過去に行った操作を知るだけでなく、表示されているだけではなく、各アクティビティをクリックするとその Web サイトやドキュメント(アプリ)が直ちに開き、とても重宝なものです。ただすべてのアプリがタイムラインに表示されるわけではありません、例えばGIMP は表示されませんし、ブラウザでは Edge  以外は表示されないようです。
タイムラインについては既に書きましたが、ここでは複数のパソコン(例えばデスクトップパソコンと外に持出すノートパソコン)でのタイムラインの共有について書きました。

1.デスクトップとノートパソコンが同じMS アカウントでログインしている場合
すべての設定から「プライバシー」→「アクティビティの履歴」と進み、「Windows でこの PC からのアクティビティを収集する」と「Windows でこの PC からクラウドへのアクティビティを同期する」にチェックが付けてください。
なお関係ないような文言ですが「個人設定」→「スタート」で「スタートまたはタスクバーのジャンプリストに解禁開いた項目を表示する」を「オン」にしている必要があります。
12-タイムライン

このパソコン以外での操作記録には操作したパソコン名が表示されます。8-タイムライン

2.ノートPC が別の MS アカウントでログインしている場合
この場合は、1.で行った設定に加え、「outlook」か「メール」のメールアカウントへノート PC のログインアカウントを登録しておく必要があります。
5-タイムライン

そして、すべての設定から「プライバシー」→「アクティビティの履歴」と進み、「アカウントからのアクティビティを表示する」にある各アカウントを「オン」にします。
2-タイムライン

タイムライン上ではアカウントの別は表示されませんが、他のパソコンでのアクティビティにはパソコン名が表示されます。
1-タイムライン

3.そのた
タイムラインに表示されたアクティビティはクリックすれば Web サイトやドキュメントが開きます。当たり前ですが、ドキュメントではそのドキュメントがそれぞれのパソコンに保存されてない場合は開けません。 ドキュメントを OneDrive 、DropBox などクラウドに保存し同期させておけば有効に使えるのではないでしょうか。

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