Hugin(ハグイン)、傾いて写した写真が入ってもパノラマ写真ができる

Hugin (ハグイン)は優れもの、下図のように傾いて写した写真があってもパノラマ写真が自動で、できます(GNU のオープンソース、誰でも使えます。インストール方法はこちらから)。
完成比較

Simple モード(メニュー「Interface」から指定できます)できます。

画像を登録
メニューの下の段にあるタブは「アシスタント」とします。
「①画像を登録」をクリックして写真を取り込みます。あるいは主画面域へ写真(複数、この例では3枚)をドラッグ&ドロップしてもOKです。
使用写真

1-斜め撮影

配置
②配置をクリックすると自動的に各写真が正しい位置にセットされます。
2-斜め撮影

パノラマ範囲の指定
メニュー下段のタブ「切り抜き」を選び、切抜き範囲(明るくなっている範囲)の上下左右の何れかに端にカーソルを置いてドラッグするとその辺の範囲が変えられます。適当な切抜き範囲を指定してください。
3-斜め撮影

パノラマを作成
再び「アシスタント」タブを選び、「③ パノラマを作成」をクリック。
パノラマ作成が始まります。途中で保存する「フォルダ」と「ファイル名」を指定するだけで、超簡単に傾いた写真が入っていても立派なパノラマ写真ができます。
4-斜め撮影

完成
Sim17-DSCF4589 - DSCF4591

その他
なおメニューの「表示」から「 Panorama editor 」を起動して各写真の位置を確認してみると、3枚目の写真は反時計方向に38度回転させて隣の写真と整合させていることが分かります。
5-斜め撮影

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Windows Update エラーの修正する

マイクロソフトの「Windows Update エラーを修正するサイトでは、更新プログラムのインストール中に発生した問題を修正するための手順が説明されています。
エラー コードとして表示された次のようなものに対して修復がなされるそうです。
0x80073712、0x800705B4、0x80004005、0x8024402F、0x80070002、0x80070643、0x80070003、0x8024200B、0x80070422、0x80070020
また上記以外のエラーに対して、つまり「すべてのエラーの解決に役立ちます」とも、
うたわれています(私はエラー発生の状況では未だ使ったことがありません、、、)。

1.「Windows Update エラーを修正する」サイトを開く
お使いのブラウザで「Windows Update エラーを修正」で検索。検索結果からマイクロソフトの「Windows Update エラーを修正する」を開く
1-WinUpdate修復名称未設定 2-WinUpdate修復名称未設定

2.Windows のバージョンを指定する
先ず①で使いのWindows のバージョンを指定する。
3-WinUpdate修復名称未設定

3.トラブルシューティングアプリをダウンロードする
Windows のバージョンが指定されると、②でトラブルシューティングアプリがダウンロード可能となる
4-WinUpdate修復名称未設定

4.トラブルシューティングを実行する
トラブルシューティングアプリのダウンロード完了を確認したら、「開く」クリックして、ウィザードに沿ってトラブルシューティングを開始。5-WinUpdate修復名称未設定

トラブルシューティングできるのは Windows Update  だけでなく、ネットワーク診断などもあるので「Windows Update 」を選んで「次へ」
6-WinUpdate修復名称未設定

具体的なエラーに即した、トラブルシューティングとエラー修復が始まると思いますが、エラーがない状態でしたのですぐに終了となりました。若し問題が見つからなければ「管理者としてトラブルシューティングを実行する」を実行することができます。
これでも何も問題が見つからなければ、トラブルシューティングのアプリは自動的に終了します。
7-WinUpdate修復名称未設定

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Hugin(ハグイン)、パノラマ作成上級コース

Hugin(ハグイン)はマサチューセッツ工科大学(MIT)のGNUプロジェクトで正式に承認されているオープンソースのパノラマ作成ソフトです。日本語化されており、使い易いものです。1-Huginとは使い方は3つのボタンをクリックするだけでパノラマができる「Simple」から「Advanced」、「Expert」と上級者向けの細かく調整できるコースがあります。
以前のブログで「Simple」については書きましたので、ここでは「Advanced」について書いてみます。とはいえパノラマ作成のための数学的な知識は乏しく、水平が傾いたり、垂直がずれたり、俯角が異なって写された写真からパノラマを作成する作業もまったく経験してない状態でのブログ記載ですので、使い方を書いただけです。「Advanced」や「Expert」でのパノラマ作製のノウハウには至ってません。

1.Hugin の3つの操作方法
メニューの「Interface」から操作方法が選べる、既定では起動時には「Simple」となっています。
2-Interface

1)Simple
「Simple」では基本画面から、①画像を登録、②配置、③パノラマ作成と進むだけでパノラマ写真が作成できるパノラマ範囲修整)。
3-100-Interface-Simple操作

2)Advanced
「Advanced」では「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」が起動し、このソフトにより作業が進みます。例えば「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」を終了するとすべての画面が閉じパノラマ作成が終わるなど主導権は「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」に移っています。
「Expert」は操作できる詳細項目が増えますが基本的に「Advanced」と同じです。4-100-Interface-Simple操作

2.Advanced パノラマ作成の流れ
1)画像の登録

先ず画像を取り込みます。
メニュー欄の下にある「画像を追加」ボタンをクリックすると、エクスプローラ画面に似た「画像を追加」画面が開きますので、フォルダを選び写真を選択して「開く」をクリックして取り込みます。もちろん写真(複数)をドラッグ&ドロップしても写真は登録されます。5-150-Interface-Simple操作

画像が読み込まれます。
6-151-Interface-Simple操作

2)コントロールポイントを生成
コントロールポイントは手動でも生成できますが面倒です。コントロールポイントを生成する多くのロジックが用意されていますのでこれらを使うのが良いと思います。慣れてくれば元写真の状況により、最適な生成アプリも分かってくるのでしょうが、今はまったくわからないので「Hugin’s CPFind」を選びました。
7-111-Interface-Simple操作

3)位置合わせ
写真の機械的な位置を合わせる方法も沢山用意されています。これも分からないので「位置(基準から始めて1枚ずつ)」にしました。
8-112-Interface-Simple操作

4)露出など画質合わせ
写真の画質も色々な基準で合わせられるようですが、とりあえず「普通のダイナミックレンジ」としました。
9-113-Interface-Simple操作

5)写真の各特性
画面右側のペインで、「一般」コントロールポイントの数など、「Positions」で写真の位置や傾き具合、「Photometric parameters」画像のデータなどを知ることができます。
これらの値は手動で変更できます(もちろん今回は変更してませんが、、、)
114-Interface-Simple操作

11-113-Interface-Simple操作

116-Interface-Simple操作

6)Masks(マスク)
写真にマスクがかけられるらしい?
117-Interface-Simple操作

7)コントロールポイント
各写真をつなぐコントロールポイントが確認できる。またここでコントロールポイントを追加したり削除することができる。
コントロールポイントは間違いようのないような角などしっかり確認できるところとする。画面の周辺部はレンズの歪みが出るのでコントロールポイントを設置しない方が良いと思う。
118-Interface-Simple操作

119-Interface-Simple操作13-Simple操作コントロールポイント削除

7)最適化
コントロールポイントの変更を行った場合は「最適化」を行う。メニューの「編集」からとメニュー下のボタン(再び最適化)から最適化はできるようである。
120-Interface-Simple操作

「最適化」を行うとコントロールポイントのずれ(最大値、平均値、標準偏差)が表示される。各ずれの値が少なくなるようにコントールポイントや写真位置を修整して「最適化」を行う。
121-Interface-Simple操作

8)パノラマ書き出し(スティッチャー)
自分で画角、サイズや切抜き範囲を決めて書き出すこともできが、計算させることもできる。ここでは3つの数値は計算で指定した。
130-Interface-Simple操作

完成
Simple と Advanced で作ったパノラマを比べてみた。Simple は画像を取り込んだ後は3回クリックしただけ(完全自動)です。
何故かよくわからないが Advanced で作ったものは遠くが小さく見えるなど立体感のあるパノラマとなっている(多分投影法が違うのだと思うが)。しかし Simple でもPanorama editor が使えるので Advanced に変わらぬ操作ができる。とりあえずは Simple で作ってみるのが良いと思う。
135-Interface-Simple操作

3.Simple とAdvancedの比較
Simple で作成してもメニューの「表示」から「Panorama editor 」を開くことができる。「Panorama editor 」はタイトルは「Hugin-パノラマ写真作成ソフト」と異なるが中身はAdvanced と同じものなので、Simple で作って気に入らなければ「Panorama editor 」で修整するのが良いのではと思う。
140-Interface-Simple操作

141-Interface-Simple操作

4.Advanced とExpert
Expert は各写真の位置などをより専門的に調整できるようです。その他、基本的な操作などは Advanced と同じと思います。
131-Interface-Simple操作

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Outlook2013 に「RSS フィード」を追加する

ブログやWebサイトは毎日更新されるものもありますが、多くのサイトは不定期にしか更新されません。更新されたらたらすぐに見たいと思っても、更新されたかどうかわからないサイトを毎日開いて確認するのは面倒です。
更新されたら確実に分かる方法があればたいへん便利です。このためサイトの更新情報は世界統一フォーマットのRSS情報という形で多くのサイトが提供しています。
RSS情報を活用すれば、そのサイトが更新されたかどうかは確実に知ることができます。ブログなら新しい投稿のあったことを知ることができます。
(大分市のホームページもRSS情報を提供しています)大分市ホームページ

日頃よく見るサイトのRSS更新情報は、日常使うブラウザ上に(既定のブラウザIE,或いは Chrome )表示させるようにできます。これが普通の方法と思ってましたが、マイクロソフトの最新のブラウザ「Edge」ではRSS更新情報を表示させることはできないようです(バージョンアップして、できるようになったかもしれませんが、、、)。

ここでは MS オフィスの メーラー Outlook 2013の受信フォルダ(トレイ)でRSS更新通知を受取る方法を書いてみます

1.Outlook 2013 のアカウント設定画面を開く
リボンの「ファイル」から「情報」→「アカウント設定」と進み、アカウント設定画面を開く
1-フィード登録

2.RSSフィードの新規登録
開いた「アカウント設定」画面の「RSSフィード」タブを開き「新規」をクリック
2-フィード登録

新しいRSSフィード画面が開くので、登録サイトのURLを入力する(コピーし貼り付けることはできないので手動で入力する必要があります)。ここでは例として私のブログを登録してみました(自分のブログのRSSを受信する人はいませんが、、、)。
なお「新しいRSSフィード」画面に例として示されている様に、URLの最後に「/feed/main.xml 」を付けます。
私のブログ( wordpress.com のブログサーバーですが)では「 /feed/ 」だけでOKでした。
3-フィード登録

入力したURLサイトを outlook が確認できると「RSSフィードのオプション」が表示されます。ここで表示する受信トレイを変更できます(下図では outlook.com アカウントの受信トレイに表示させています)。
4-フィード登録

「OK」でアカウント設定画面の「RSSフィード」に画面が変わり、新しいサイトが登録されたことがわかります。新しく登録したサイトから更新情報(ここでは今までの古いデータだが)を受信中となるため「最終更新日時」は<保留中>となっています。
5-フィード登録

3.受信トレイにRSS情報が表示される
outlook.com アカウントの受信トレイに今までの投稿情報が表示されました(これらは新規登録に伴う古いデータの表示なので全部消します)。
今後はサイトが更新されるたびにその情報がこのように受信トレイに表示されるようになります。
6-フィード登録

RSSフィードの「最終更新日時」はRSS受信が終われば、その日時が表示されています。
7-フィード登録

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Google Map(グーグルマップ)の情報修整を提案する

Google Map(グーグルマップ)は大変便利な地図アプリです。
場所の情報を確認したり、場所を地図上で他の方に周知もできますし(道順も含めて)、地点名がない所も自分で地点名が付けられます、地点の写真の追加もできます(公共性を判断して行ってください)。
地点名を付けたり/修整を提案したり、写真を追加するには Google Map へログインして行う必要があります。つまり何処の誰かであることをGoogle へ分かってもらった状態で行う必要があります(当たり前の話ですが、、、)

ここでは地点名の修整を行ってみましょう。

1.Google Map へログイン
Google アカウント(Google ID)を取得してない方はアカウントを取得してください。Google アカウントは Gmail 、Google フォト、Google Map などのすべてのGoogle サービスで共通に使えます。
Google アカウントはプロバイダーメールアカウントをつかうこともできますが、お勧めできません(分った上なら良いのですが各アカウントの意味がゴッチャになりますし、若し同一のパスワードなどにすればセキュリティ上最悪の状態です)。
Gmail アドレスをアカウントとして使いパスワードを設定することをお勧めします(余計なお話が過ぎました、、、)。

Google Map を開いた状態で、画面右上隅に「ログイン」の文字が表示されておれば、ここをクリックしてログインしてください。
10-GoogleMapログイン

ログイン画面がでますので、Google ID を確認しパスワードを入力して「ログイン」
11-GoogleMapログイン28-地点名の修整

2.地点名を修整
(1)修整したい地点を表示する
画面左上の検索窓に地点名を入力して、地図上に表示させる
20-地点名の修整

(2)修整する情報(ここでは名前)を選ぶ
画面左側の情報ペインで「情報の修整を提案」をクリック
21-地点名の修整

修整する所をクリック(ここでは「シニアネット大分大分南教室」)。
シニアネット大分大分南教室」と取り消し線が入り、下に修正する名前を記入する窓ができる。
22-地点名の修整

(3)名前の変更
変更された名前を記入し「送信」
23-地点名の修整

3.Google Map の調査確認
Google Map に名前変更の提案が届きました。
しかし変更をするかどうかはGoogle Map が調査/検討した後、彼らが正しいと判断すれば Google Map の地図に反映されます。
24-地点名の修整

なお同教室は以前は「ハート パソコン教室」という名前で別組織のパソコン教室でしたので、「ハート パソコン教室」の名前修整も必要かと思います。

ご参考
提案がGoogle に承認され地図情報が修正されると、Google から提案者へ下図のようなメールが届きます。
提案採用の通知

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Hugin、パノラマ範囲や傾きを調整する

Hugin でパノラマ写真を作成するブログは既に書きました。先日は殆どすべてをお任せで、パノラマ元写真を選択することを除いて自動で作成しましたが、今日はパノラマ写真範囲を細かく調整するなど作成者が少しは関与してみました。まだ殆どよくわからないので、もっと良い調整方法があるのかも知れませんが、、、、、。

1.水平の傾き補正
何故かよくわかりませんが、水平線が少し傾く場合があります。この場合は人が見て気持ち良いように水平にしたいものです。
写真を登録、配置したら少し傾いていましたので、補正してみます。
「移動/ドラッグ」タブを選び、「まっすぐに」をクリック
100-範囲設定 101-水平範囲設定

ほぼ水平になりました
102-水平範囲設定

2.パノラマ写真範囲を調整する
自動で「配置」された状態ではパノラマ範囲が狭くせっかくの全体が削られています。先ず「切抜き」タブから「緑の曲がった矢印」をクリックして全画面に拡げます。
103-P範囲設定104-P範囲設定

次に「左」「上」「右」「下」の数値を変えて作成されたパノラマ範囲、必要な範囲が選択されるようにする。
105-P範囲設定

3、パノラマ作成
完成したパノラマ写真を出力しする。
106-保存107-完成保存

4.ご参考
Googleフォトでは勝手にパノラマ写真が作成されます。
パノラマとなるような写真群がアップロードされるとGoogleフォトが判断して作成します。手動ではパノラマを作成することはできません(「アルバム」「コラージュ」「アニメーション」は手動で作成できます)。

Hugin パノラマと同じ範囲の写真からGoogleフォトが作成したパノラマ。垂直方向が合成されない他は素晴らしいです。
Googleフォト-PANO

Hugin で作成したパノラマをトリミングしたみたいにできます。
107-完成保存

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Hugin(ハグイン)パノラマ作成ソフトのインストール

Hugin 、ハグインと読むそうです。Linux や GIMP と同じくオープンソースのアプリで、パノラマ写真を作ることができます。

Windows Live Essentials が来年1月にはサポートされなくなり、フォトギャラリーでのパノラマ写真が作れない、とのことで探していたら良いアプリが見つかりました。
Hugin は無料で使えますが(寄付は受け付けます)、パノラマ作成についてフォトギャラリーより相当に高級なアプリで、私はその機能を十分に活かした使い方はできていません。でもわかっている範囲でも十分にちゃんとしたパノラマ写真を作ることができましたので、図々しことながらブログにしてみました(Hugin でのパノラマ作成は既にブログにしました)。このブログではHugin のダウンロードとインストールについて書きました。

1.ダウンロード
できるだけ大元からダウンロードした方が最新のバージョンをインストールできますし、余計なアプリをオマケ?でインストールする危険も減ります。
ブラウザで「hugin ダウンロード」で検索し、hugin のダウンロードサイトを開く。
1-ダウンロード

開いたHugin Download サイトで「Get Hugin Now 」をクリックするとダウンロードが始まる(自動的に最良のミラーサイトへ移行しダウンロードが始まる)。
2-ダウンロード

ダウンロードファイルは既定のフォルダへ保存する。
2-download画面

2.インストール
ダウンロードフォルダを開き、インストールファイル(Hugin 2016.2.0-win64.msi)をクリックして、インストルを開始する
100-ダウンロード

後はウィザードに従ってインストールを進める
200-インストール 201-インストール

Cディスク以外の場所へもインストールできる。主メモリーがSSDの場合は容量に余裕が少ない場合が多いので別のドライブへインストールするのも一つの手段。
202-インストール 203-インストール

204-インストール 205-インストール

3.インストールの確認と起動
インストールが終われば「すべてのアプリ」からHugin アプリを確認する。
パノラマ作成は「Hugin – Panorama editor 」で、バッジ処理などでパノラマ作成を自動化する他のアプリもインストールされている。
206-インストール

「Hugin – Panorama editor 」をスタート画面のタイルかタスクバーに表示させておき、ここからパノラマ作成をスタートする。
300-起動

4.設定
環境設定は殆ど理解してないが「言語」と既定の写真書き出しファイル形式を設定してみましょう。メニューの「ファイル」から「環境設定」を開き
環境設定

開いた環境設定画面の「一般」タブで、インターフェイスの「言語」を「日本語」にしました。ただ言語は「システム標準」でもまったく問題はないようです。
10-設定

次に「スティッチ中」タブを開き、出力形式を選びます。
既定は「TIFF」ですが「JPEG」や「PNG」も既定にすることができます。
11-設定

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Hugin(ハグイン)でパノラマ写真を作る

Hugin 、ハグインと読むそうです。Linux や GIMP と同じくオープンソースのアプリで、パノラマ写真を作ることができます。

Windows Live Essentials が来年1月にはサポートされなくなり、フォトギャラリーでのパノラマ写真が作れない、とのことで探していたら良いアプリが見つかりました。
Hugin は無料で使えますが(寄付は受け付けるようです)、パノラマ作成についてフォトギャラリーより相当に高級なアプリで、私はその機能を十分に活かした使い方はできていません。でもわかっている範囲でも十分にちゃんとしたパノラマ写真を作ることができましたので、図々しことながらブログにしてみました(Hugin のダウンロードとインストールは次のブログで紹介します)。
難しい機能を使って精密に行わなければ、「アシスタント」画面から、①画像登録、②配置、③パノラマ作成、と進むだけで、フォトギャラリー並みの簡単さで、パノラマ写真ができます。
下図に同じ元写真から Hugin で作ったものと(左側)、従来のフォトギャラリーで作ったもの(右側)を示します。
オアシスタワーパノラマ OASISパノラマ写真

1.素材写真の登録(読み込み)
Hugin を起動して、「アシスタント」画面でパラボラ用の写真(複数枚)を「①画像を登録」をクリックして登録(読み込み)します。
2-素材読み込み

エクスプローラに似た「画像を追加」画面が開くので、パノラマ用の写真のあるフォルダを選択し、全部のパノラマ用写真を選んで「開く」。
3-素材読み込み

この例では水平方向3列、縦方向7段の写真からパラボラを作成しています(かなりいい加減な撮影でした(^_-)-☆)。
16-配置
「開く」をクリックすると写真が登録され(読み込まれ)中央画面に読み込んだ写真が表示されます。
4-素材読み込み

2.写真を正しい位置に配置(自動で行われます)
「アシスタント」画面で、「②配置」をクリック。
5-素材読み込み

バッジ処理が始まりアプリが判断して正しい場所/順番に写真を並べる。
6-配置

正しく配置された。
7-配置

主画像画面の下部のスライダーでパラボラの範囲を決める。
8-配置9-配置

右端のスライダーで大きさが変わる
10-配置11-配置

パノラマ画像が気に入らなければ、投影法を変えてパノラマ画像を変えることができる。ここでは自動的に「正距円筒」になったが、他の多くの場合は「心射方位」か「心射円筒」になりました(殆ど自動で最適なものになるけど変えた方が良いと思うものもありました)。
13-配置

3.パノラマを作成する
「アシスタント」画面で、「③パノラマを作成」をクリック。
14-配置

「Output parameters」画面が開く。パラボラサイズを変更できるが、そのままで「露出補正あり、普通のダイナミックレンジ」にチェックを入れ、「OK」
20-パラボラ

保存フォルダとファイル名が必要との情報が表示されるので「OK」
21-パラボラ

プロジェクトを保存すためのエクスプローラ画面に似た画面が開くので、保存フォルダを開き、ファイル名を入れる(ここではデスクトップにオアシスタワーというファイル名で保存した)。先ずHugin ファイルが保存される。
22-パラボラ

続いて画像ファイルの保存となる。画像ファイルも同じ場所へ同じ名前で保存(拡張子は「 .tif 」、Jpg  にもできる)23-パラボラ

バッジ処理が始まる。「バッジ処理画面」が開き進行状況が見える。エラーが出るとバッジ処理画面に失敗の表示が残るがOKの場合には何も表示されない、バッジ画面は手動で消す。
24-パラボラ

完成。デスクトップにパラボラ画像が出力されている。
25-パラボラ

後はGIMP か何かでトリミングをして、必要なサイズに縮小して仕上げる
オアシスタワーパノラマ

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Windows10、デュアルディスプレイでタスクバーの位置を個別に設定するには

パソコンで作業するときは画面が大きい方が作業効率があがります。大きな机の上ならばいろんな資料を沢山拡げることができ、素早く資料を参照しながら作業が進められるのと同じ理屈です。私もデスクトップを主に使いますが、24吋と23吋の2画面に拡張して使ってます(その割にはモタモタしてますが、、、)。
パソコン画面もテレビのハイビジョン化以降、16:9という横長画面が主流となりました。大画面で見るテレビ画面と違い、パソコンでは横幅のわりに縦方向が狭いと感じてますので(特に画面の小さなノートでは使い辛い)、タスクバーを左側に置いて少しでも縦方向の有効範囲を広くしています。人間工学的にはある程度大画面でない限り(昔のテレビ受像機程度の画面なら)4:3が見やすいと思います。
ただこの場合、既定では第2画面のタスクバーも左に来ます。これでは拡張画面が分断される形となって使い辛いので(感覚的に嫌い)、第2画面のタスクバーは下に置いています。
第二画面は下に

ここではデュアルディスプレイでの、それぞれの画面のタスクバーの位置設定の方法を書いてみます(ノートPCへ4:3ディスプレイを繋いで拡張することで説明します)。

1.第二画面のタスクバー位置を設定する
先ず第二画面の位置を設定します。普通に第二画面用のディスプレイを接続して、画面拡張とすると、どちらの画面もタスクバーは下側にきます。
200-位置下

この状態ではタスクバーの位置を変えると第1第2画面とも連動して動きますが、ここで第2画面に置くタスクバーの位置を決めます。
個人用設定画面を開く(アクションセンターの「設定」からも開けます)。
デスクトップ画面の何もない所を右クリックし、表示されたメニューから「個人用設定」をクリック。
201& 208-個人用

開いた画面で「タスクバー」設定画面で、「画面上のタスクバーの位置」を「下」にします(ここで「上」とか「右」を選べばその位置が第2画面のタスクバーの位置になります)。
203-第2位置下設定

2.第一画面のタスクバー位置を設定する
ディスプレイの設定を開き、表示画面の拡張を止第一画面のみとして、第一画面のタスクバーの位置を決めます。
デスクトップのないもない所を右クリックし、表示されたメニューから「ディスプレイ設定」をクリック。
205-Disp設定

開いたディスプレイ設定画面で「複数のディスプレイ」を「1のみに表示する」を選んで、「適用する」。次の画面で「変更を維持する」をクリック
206-Disp1画面

213-Disp1画面

第一画面のみとなるので、ここでタスクバー設定画面を開きタスクバーの位置を「左」とする。
209-位置下 210-位置下

3.設定をデュアルディスプレイに直す
再度、ディスプレイ設定画面を開き、「表示画面を拡張する」設定にする
212-位置下

213-Disp1画面

予定通り、第一画面のタスクバーは左側に、第二画面は下部にタスクトレイが位置づけられた。この場合「タスクバー設定」画面をみると画面上のタスクバーの位置は「カスタム」となっている。
214-位置下

215-位置下

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iPad に Opera VPN を設定してみた

iPad にOpera VPN 接続を入れましたので、このインストールとVPN接続 ON/OFF( iPad 設定画面からの)について書いてみました。
私はパソコンを持って街に出ることはありません。しかし iPad は時々持って街へゆき、無料の WiFi で楽しんでいます。もちろん銀行口座や物品の購入などをここで行うことはありませんが、SNS などではログインのためのパスワード入力が常に必要となっています。
無料のWiFi は通信が盗み見られる危険が常にあると聞いています。VPN 接続( Virtual Private Network )にすると絶対とは言えなくても第三者が侵入し難というのは素人の私にも分かるので、Opera が提供する無料の Opera VPN を導入してみました。
Opera VPN を導入して困ったことは、NHKのラジルラジルの国内外判定ができず、したがってNHKラジオが聞けないことでした。それとプロバイダーメール(Plala)の送信が保留されてしまうことです(受信ができるので失敗し易い)。
1-らじるらじるNG画面DSCF4382
しかし「オンデマンド接続」を外して使えば、iPad 設定画面からVPN ON/OFF がワンタッチでできることがわかりました(注:大分市や福岡市が提供する無料 Wifi ではオンデマンド接続でも、iPad 設定画面からVPN の ON/OFF  ができますので、上記のことは我が家のWiFi だけかも知れません)。

1.Opera VPN の導入
iPad のストアを開き、「 opera vpn 」で検索し、アプリの「Opera 無料 VPN 」をインストールする。
VPN インストール前には iPad 設定画面にVPN の項目はありません(あたり前ですね)。
20-設定画面DSCF4382 21-設定画面DSCF438223-設定画面DSCF4382

ダウンロードが終われば「開く」をクリックし、インストールを開始する
24-設定画面DSCF4382 25-設定画面DSCF4382

26-設定画面DSCF4382 27-設定画面DSCF4382

Opera VPN を使うか確認がなされるので「 Allow 」。続いて iPad のパスコード入力
28-設定画面DSCF4382 29-設定画面DSCF4382

Opera VPN の設定(実際は何もしないで良いが)となる
30-設定画面DSCF4382 31-設定画面DSCF4382 32-設定画面DSCF4382

設定完了。Opera VPN が有効となり、広告ブロックと追跡ブロックが有効となる
33-設定画面DSCF4382

iPad 設定画面を開くと「VPN」項目が追加されており、VPN 画面が開いている。
インストール完了。
34-設定画面DSCF4382

2.VPN ON/OFF 操作の設定
VPN画面の「 Opera VPN 」をクリックして「Opera VPN 」設定画面を開く(上図)。
「オンデマンド接続」がON の状態でVPN 接続がなされています。「オンデマンド接続」をOFF とするとVPN 接続もOFF となります。
「Opera VPN 」設定画面で「オンデマンド接続」をOFFとすることで、iPad 設定画面での VPN ON/OFF が可能となります。
36-設定画面DSCF4382 38-設定画面DSCF4382
VPN接続をON とするには iPad の設定画面から VPN ON とします。 VPN-ONOFF

なお最初にも書きましたように、これは我が家のWiFi に接続した状態でのことです。
大分市や福岡市が提供する無料のWiFi では「オンデマンド接続」がON であっても、iPad の設定画面からVPN接続の ON/OFF ができます。

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