Windows10、フォルダーのバックアップ

Windows10にはシステムやドキュメントを復元する機能があります。
一つはシステムイメージでの復元。動作が安定・良好なときの状態をシステムイメージとしてを保存しておいけば、例えOSが壊れるような状態になっても保存していた状態へ戻せます。
二つ目はシステム保護からの復元。Windows が起動する状態ならシステム復元を使い、復元ポイントが記録されている時点の状態へ戻すことができます(セーフモードからのシステム復元がより確実に復元できます)。
三つ目はドキュメントの復元。指定したフォルダ(内のファイルごど)を一定時間ごとに自動記録させておき、ファイルを誤って消したりした場合に元のファイルを復元できます。
上記一つ目と三つ目はUSB接続の外部記録装置を保存場所として使うのが一般的と思います。
二つ目はシステム内に保存されます。
このブログはドキュメント復元について書きました。

アクションセンター「すべての設定」から「更新とセキュリティ」を開きます(事前にUSBにて記録装置を接続しておいてください)。
1-バックアップ

開いた「更新とセキュリティ」画面で「バックアップ」を選択し、「その他のオプション」をクリック。
若し始めてのドキュメント保存であれば保存ドライブの指定など作業が必要なので以下の順序で進みます。
10-フォルダ

「バックアップオプション」画面が開くので「詳細設定の表示」をクリックし、コピー先(バックアップ保存先)メモリーが設定されているのを確認し(画面では「履歴(F)」となっている)、ファイル履歴を「オン」にしてください。
11-フォルダ12-フォルダ

ファイルの履歴がオンになるので、画面左のメニューから「詳細設定」をクリック
20-フォルダ

保存の間隔や保存期間を設定して「変更を保存」をクリック。
21-フォルダ22-フォルダ

次に保存するフォルダーを自分の必要に合わせカスタマイズしましょう(2回目の設定以降はこの項の最初の「その他のオプション」で以下の画面が開きます。
バックアップ対象のフォルダーは、システムが既に一般的なドキュメントフォルダーを指定しています。必要があればフォルダーを追加してください(ここではこのまま)
71-フォルダ

バックアップ対象のフォルダーの中で必要ないものがあれば、バックアップ対象から外すことができます。
72-フォルダ

除外するフォルダーの「フォルダーの追加」をクリックすると、開くエクスプローラ画面で除外するフォルダを指定します。ここではドキュメントの「作品例」フォルダーとピクチャーの「1999以前」を除外してみます。
15-フォルダ16-フォルダ

17-フォルダ
18-フォルダ

保存したバックアップドライブを見てみました。
確かに「作品例」と「1999以前」は保存されていません。
61-フォルダ

62-フォルダ

63-フォルダ

バックアップしたフォルダーから必要なファイルを手動で個別に復元できます。
61-フォルダ

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LibreOffice、背景画像の除去方法

LibreOffice のバージョンは「5.3.6.1」になっているようです。このバージョンでの Writer 、Calc などでの背景の除去を中心に書いてみました。
画像や図形を背景として設定すれば、その後の図形追加・修正などの操作を行う場合に画像選択が単純化され、画像を誤って選択することが少なくなります。この背景設定はワードやエクセルの MS-Office にもありますが、LibreOffice でも使うことができます。
下図は背景として写真(蝶と花)とフォントワーク(大分県・・・の楕円形に配置された文字)を設定し、装飾文字は普通に挿入したものです。
2-背景と挿入画像

では背景を除去してみましょう。
Calc でも背景はセル罫線の下に表示されます。そして画像をクリックしても選択されません。つまり誤操作で位置などが動いてしまうことは無くなります。
50-背景と挿入画像

1.描画ツールを表示
ツールバーから描画ツールを表示します(ツールバーの右端)。描画ツールが表示されたら「選択アイコン」(矢印)をクリック。
51-背景と挿入画像

2.背景を選択
選択アイコンをクリックした後、背景画像をクリックすると背景が選択され、背景画像の隅に選択マーク(8個の青いマーク)が表示されます。
52-背景と挿入画像

3.背景の除去
選択された背景画像内で右クリック、メニューが表示されるので「切り取り」をクリックして背景を除去します。
53-背景と挿入画像 54-背景と挿入画像

同様にしてもう一枚の背景画像(フォントワーク画像)も除去してみました。
55-背景と挿入画像 56-背景と挿入画像

ご参考
挿入した画像を背景に設定する方法は以下の通り。
1.画像を背景にする
挿入した画像を選択(画像内をクリック)して、メニューの「書式」から「整列」→「背景」とします。
20-背景と挿入画像

画像は背景になりましたが、もう一枚の背景画像の上にあります。フォントワーク画像の下にしたい、、、、
21-背景と挿入画像

2.背景画像の前後位置を変える
描画ツールを表示させ、上の背景を選択、画像内を右クリックしてメニューを表示させ「整列」から「背面へ移動」をクリック
22-背景と挿入画像

蝶の画像はフォントワークの下となり、意図した背景となりました
23-背景と挿入画像

その他ご参考
Calc では挿入できる画像は色々あります。
30-背景と挿入画像 31-背景と挿入画像

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Windows10、デスクトップ画面の設定、文字やアイコンを大きく、、、

このブログでは Windows デスクトップ画面の表示文字やアイコンのサイズ拡大やマウスポインターのサイズ拡大などについて書きます。またスタート画面へのすべてのアプリ一覧の表示/非表示などスタート画面の設定ついても書きました。
年をとると悲しいものでいくら眼鏡を調整しても小さなものは見えにくくなります。昔のポケット辞書などとても役に立ちません。
ポケット辞書でもパソコンなら安心、画面の設定次第で大きな文字で見ることができます。そして2画面への拡張もでき、大きな画面で快適に楽しむことができます(モニターが2台机に並び、場所をとりますが、、、色が違う、モニター調整が必要だなあ・・・)

40-DSCF6614画面拡張1.表示文字やアイコンの拡大
アクションセンターを開き、「すべての設定」→「シムテム」と進み、開いたシステム設定画面で、「ディスプレイ」を選ぶ
設定を開く

ディスプレイの設定画面となるので、「拡大縮小とレイアウト」の項目で「テキスト、アプリ、その他の項目サイズを変更する」からデスクトップの表示サイズを拡大する。
20-画面拡大

(試しに)125%へ拡大すると下右図の状態となります。なおアイコンなど拡大すればその分画面は狭くなるので大きな画面が有利となります。今モニターは2Kなのですが、次買うときは(それまで生きているか?)4K対応として30吋サイズ位にしたいなあ、、、(^_-)-☆
21-画面拡大 22-画面拡大

2.マウスポインターを大きくする
マウスを動かしてて、今どこにマウスがあるのか、見つけ難いときはありませんか。マウスポインターを大きくすれば、より見つけ易くなります。
アクションセンターから「すべての設定」→「デバイス」と進み、「マウス」を選択、マウス設定画面で「その他のマウス オプション」をクリック。表示された「マウスのプロパティ」画面で「ポインター」タブを開き、一番上の「デザイン」でマウスサイズを選ぶ。
31-マウスサイズ
「Windows 標準(特大のフォント)(システム設定)」とするとマウスは大きくなる。
32-マウスサイズ34-マウスサイズ

また「Ctrl」キーをダブルクリックすると、マウス位置に瞬間的だが大きな輪っかが表示され見つけ易くなります。
「マウスのプロパティ」画面、「ポインターオプション」タブでマウス位置表示を設定できる。
37-マウスサイズ 38-マウスサイズ

スタート画面の設定
ブログのタイトルからは離れますがスタート画面へのアプリ一覧の表示/非表示、同じくフォルダーの表示/非表示について書いてみます。
1.アプリ一覧の表示/非表示
Windows ボタンからスタート画面を表示すると、タイル画面と同時にアプリ一覧が表示されます。しかしタイルを重点的に使用する人にとっては、アプリ一覧は画面を複雑にするだけで不要な場合が多いと感じています。
スタート画面に表示されるアプリ一覧の表示/非表示は、アクションセンターの「すべての設定」から「個人用設定」を選択し、開いた画面で「スタート」をクリックしスタート設定画面を開きます。
この画面からアプリ一覧の表示/非表示が設定できます。
非表示にしても「すべてのアプリ一覧」は畳まれているだけなので、ワンクリックですぐに表示されます。2-アプリ表示
 1-アプリ表示

2.スタート画面へのフォルダーの表示/非表示
頻繁に使うフォルダーがあれば、スタート画面へ表示しておき簡単に開くようにしましょう。
表示するフォルダーは「ドキュメント」や「ピクチャ」など一般的なものが標準で選択されていますが、個人用フォルダーを登録すれば「ユーザー」フォルダーを開くことができますので、個別のフォルダーも開く手間が減ります。
設定場所は「個人用設定」の中の「スタート」からです。
下図は「エクスプローラー」、「設定」、「ネットワーク」と「個人用フォルダー」をスタート画面に表示した例です。
10-フォルダ表示

こちらはフォルダー表示をなしとしたスタート画面です。
11-フォルダ表示

 

22-画面拡大

 

 

 

 

 

 

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Windows10、Defender を使ってみた(ランサムウェア対策を中心に)

私はもう何年もウィルス対策ソフトは Windows の Defender を使っています。新しいパソコンを購入したらすぐにプリインストールされてるウィルス対策ソフトをアンインストールして、Defender を有効にして対応してきました。個人的は Defender でのウィルス対策を今後も続けようと思ってます。
今回、Fall Creators Update により少し機能も向上したようなので新機能などを確認してみました。

1.Defender のバージョン確認
アクションセンターの「すべての設定」から「更新とセキュリティ」を開き、「Windows Defender 」を選ぶと、マルウェア対策クライアントのバージョンなどバージョン情報を確認できます。
0-Defender

1-Defender

2.ウィルスと脅威の防止の設定
目玉はランサムウェア対策(フォルダーコントロール)でしょうか。
指定したフォルダへの不正なアクセス(書き換え)を監視し遮断する機能が追加されました。
ユーザーが許可したアプリ以外からのアクセスを遮断しますので、ファイルを勝手に暗号化して金銭を要求するような不正アプリからの攻撃を防ぐことができます。しかしまだ完成してない気がしてますが、、、。

1)Windows Defender セキュリティ センターを開く
Windows Defender 画面から「Windows Defender セキュリティ センターを開きます」をクリックし、開いたセンターの画面で「ウィルスと脅威の防止」をクリック
3-Defender

2)リアルタイム保護など設定
「ウィルスと脅威の防止の設定」画面で設定を行います。
従来からの「リアルタイム保護」の設定は「オン」。クラウド提供の保護も「オン」。また何かよくわからないけどサンプルファイルをマイクロソフトへ自動送信するようにします(サンプル自動送信も「オン」)。
9-Defender

3)ランサムウェア対策の設定
ウィルスと脅威の防止の設定」画面で「コントロールされたフォルダーアクセス」を「オン」にすれば、フォルダへの不正なアクセス(書き換え)を監視し遮断する機能が活きてきます。
11-Defender

・保護対象フォルダーの追加
「保護されているフォルダー」をクリックすると保護されているフォルダーが表示されます。
Cディスクのドキュメントなど標準的なユーザーがドキュメント類を保存するフォルダが設定されていますので、普通は設定の必要はないと思います。
「保護されたフォルダを追加する」をクリックするとエクスプローラ画面が開いて、ここから別のフォルダーを保護対象とすることができます。私のPCはCディスクの容量が小さく、Dドライブをドキュメント類の保存場所としていますので、Dドライブのドキュメントとピクチャーフォルダーを保護対象に追加しました。
33-Defender30-Defender

・保護対象フォルダーを読み書きできるアプリの設定
「アプリをコントロールされたフォルダー アクセスで許可する」をクリックして、保護フォルダーへの保存や上書き修整ができるアプリを追加設定できます。保護が完全でも自分でアクセスできなければ意味がありません。
基本的にはストアアプリは自動で許可アプリになっていると思いますので、ストアアプリしか使わない人は何もしなくて良いようになっているはず?、、、です。
私はデスクトップアプリ中心のパソコン活用ですので、今使っているアプリを幾つか登録しました。
GIMP、LibreOffice、Lightroom など多くのソフトにおいて、登録しても読み出しはできても保存ができません。また、ストアアプリの Open Live Writer(ストアからインストールし直した)は登録することでようやく保存・上書きの操作ができるようになりました。
ランサムウェア対策について云えば、まだまだ発展途上というか、安倍さん得意の「道半ば」という感があります。
34-Defender22-Defender

 

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Windows10、My people からすばやくメール送信

Fall Creators Update 後、タスクバーに「 My people 」を表示すれば、すばやく(「メール」を開くことなく)メールの送信ができます。私はマイクロソフト・オフィスの「Outlook」をメーラーとしているので、送信メールを「メール」で行うとメールが分散してしまい、好ましくはないのですが、、、、、でも将来的にMS-オフィスを止めれば「メール」が主メーラーになるでしょう( リタイヤー後の今は「メール」で十分な気がしてます)。

1.タスクバーに「My people 」を表示/非表示する
バージョンアップ後はタスクバーに「My people 」が表示されます。これは非表示にもできます。使わない場合は非表示にしましょう。
1-Peopleボタンタスクバーの空きを右クリックし、表示されたメニューから「People ボタンを表示」のチェックを外せばタスクバーから消えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.My people からメールを送信
1)連絡帳から送信先を選ぶ
タスクバーの「My people」をクリックするとよく使う連絡先が表示されます。ここに表示されてない連絡先は画面一番下の「コンタクトを見つけてピンを留める」をクリックして、連絡先の名前(一部)を入力して表示させます。入力窓が一番上に開きますので名前など入力して該当の連絡先を表示させ、クリック。
タスクバーの「My people 」の上に選んだ連絡先が表示される。
2-Peopleボタン 4-Peopleボタン

2)メール送信を選ぶ
画面上部に「メール」の他「Skype」などを選ぶアイコンが表示されるので、「メール」をクリック。メール画面となるので(そのアカウントの未読のメールがあれば表示される)、メールを送信する場合は下部の「+」をクリックして新規メールを開く。
5-Peopleボタン 6-Peopleボタン

差出人、宛先がセットされた新規メールに件名や内容を書き込み、送信。この間アプリ「メール」は開くことはない。
7-Peopleボタン 8-Peopleボタン

3)タスクバーに留められた連絡先からメール送信
頻繁にメールをやり取りする連絡先はタスクバーに留めておくと便利です。タスクバーの連絡先をクリックするとメールが開き、すぐにメールを送信できます。
10-Peopleボタン 11-Peopleボタン

また受信メールがあれば表示されますので開くことができます。クリックして全文が読めます。この時も「メール」アプリは開いてません。
12-Peopleボタン 13-Peopleボタン

4)タスクバーに表示された連絡先を消す
常に使う連絡先であればタスクバーに表示しておけば便利だが、たまにしか使わないのであればタスクバーから消しておこう。
タスクバーの連絡先を右クリックして、表示されたメニューから消すことができます。9-Peopleボタン

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Windows10、IME からのWeb検索ができます

Fall Creators Update 後、IMEでの日本語変換時に Web 検索ができるようになっています。
先日、IME での単語登録などについて書いたとき、Web 検索はできなかったのですが今はできるようです。ただ検索エンジンは「 Bing 」だけのようです。検索エンジンの追加などは(私には)できませんでした。
<Web 検索ができない状態>
Web検索なし

<Fall Creators Update 後はWeb検索可能>
文字を入力すると変換候補に「虫眼鏡マーク」が付くものがあります。これをクリックすると Edge での検索結果が表示されます。
IME からのWeb検索

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Windows10、一時ファイルの削除(空き領域を増やす)

CディスクがSSDなため容量が少なく、Cディスクのストレージ使用量にはいつも気を配り安定動作を心がけています。
今回、Fall Creators Update を行ったら、Cディスクの使用量が40%を超えてしまいました。まだ余裕はあると思ったんですが、一時ファイル(バージョンアップ前のWindows に戻すためのファイルなど)を削除しました、、、、もう事前には戻れません。
1-Disk容量

設定から「システム」→「ストレージ」と進み、ストレージセンサーの「空き領域を増やす方法を変更する」をクリック。
開いた「空き領域を増やす方法を変更する」画面で、削除するものにチェックを入れ、「今すぐクリーンアップ」をクリック。一時ファイルなどの削除が始まります。
8-Disk容量

Cディスクのストレージ使用量はバージョンアップ前の状態にほぼ同じとなりました。
9-Disk容量

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Windows10、IME 辞書登録など

久しぶりに IME のユーザー辞書に単語を登録してみました。以前はワード文書などドキュメント作成中に単語登録ができていたのですが、今は駄目なようです。単語を選択し右クリック、開いたメニューから単語登録をすることができたと思うのですが、、、、、長く触ってなかった、、、、。
1-辞書

という訳で、改めて IME について機能など確認してみました。
明日、17日の「 Windows10 Fall Creators Update 」で更に変わるかも知れませんが、10月16日現在の状態での 辞書登録など IME の辞書登録、予測変換などについて書いてみます。

1.日本語オン・オフ切替表示/非表示
日本語オンオフを切り替えると画面中央に、「A」とか「あ」が一瞬表示されます。
日本語切替表示

切替を確認出来て良いのですが、時には煩くも感じます。この切替表示は非表示とすることができます。通知領域にある IME のインジケーター(「A」「あ」)を右クリックしメニューから「プロパティ」をクリック、「Microsoft IMEの設定」画面で「IME 入力モード切替の通知」のチェックを外すと非表示となります。
日本語切替表示/非表示

2.日本語変換
1)予測変換
日本語入力で1文字入力すると変換候補が表示されますので便利です。予測変換が煩ければ止めることもできますし、何文字入力したら予測変換を表示させるかなども設定できます。
予測入力設定

2)クラウド候補
クラウド候補とは、 Web 検索と連動して最近の流行語や専門用語などが変換される機能です。変換語句の右側に雲マークが表示されます。
クラウド候補

3)辞書機能
日本語変換をしたとき、変換候補の右側に辞書マークが出るものがあります。
辞書マークのある所へカーソルを移すと「標準統合辞書」によるその語の意味が表示されますので便利です。
辞書機能付き

4)IME からWeb検索
変換入力の途中で Web 検索ができるようになっていたのですが、現在はこの機能は有効ではないようです。検索サイトを登録できません。
5-辞書

3.ユーザー辞書登録
IME のインジケーター(「A」「あ」)を右クリック、「単語の登録」画面が表示されたら「単語」とその「よみ」(読み)を入力し、単語の品詞を選んで登録する。単語登録操作は以前と同じ。
0-辞書

ユーザー辞書の単語一覧へ登録されている。
4-辞書

 

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Web サイトをスタート画面へ表示する

このブログは Web サイトをスタートメニューやスタート画面のタイルに表示することについて書きました。
メニューやタイル画面ではアイコン画像を任意に変えて、見つけ易くし操作性を向上させましょう。
隠居、という言葉はもはや死語ですが、リタイヤー後のパソコン生活では、SNSやブログなどWeb サイトの視聴が多いのではないでしょうか。このためブラウザの性能・使い易さが大きな関心事となり、マイクロソフトの「 Edge 」だけでなく「Google Chrome 」「Safari 」「Opera 」「Vivaldi 」などいろいろ使い分けている方も多いかと思います。
私は「 Edge 」を既定のブラウザにしてますが、良く開くサイトは「 Vivaldi 」を使います。このためSNSや良く開くブログは Vivaldi でのショートカットをスタート画面やタスクバーに表示させています。またブラウザの「タブ」機能を活かし、Vivaldi を起動すれば Facebook、Twitter、Google+とブログ「パソコン備忘録」がログインした状態で同時に開きます。タブを切り替えるだけでこれら4つのサイトが同時に視聴できます。
Vivaldi

Edge を使わない主な理由は表示フォントを任意に変えることができないからです。Chrome や Vivaldi では拡張機能により任意のフォントで見ることができます(IEでもフォントは変えられます)。
Edge と Chrome 比較

では本題に入ります。
1.ブラウザ Edge からスタート画面へ表示する
Edge では Web サイトのショートカットを簡単にスタート画面へ表示できます。Edge で目的のサイトを開き、画面右上隅の「設定」から「このページをスタートにピン留めする」→「このスタイルをスタートにピン留めしますか?」で「はい」。1-Edge で留める
しかしこのままではショートカットのアイコンを変えることが(私には)できません。幾つかのサイトをピン留めすると区別がつき辛くなります(ショートカットの格納フォルダが分かればアイコンを変更できるのではと思いますが、、、)。
2-Edge で留める

2.Edge でアイコン画像を変えてスタート画面に表示する
しかしちょっと工夫すれば Edge でもアイコンを任意に設定してスタート画面へ表示できます。先ず表示するサイトを開き、そのURLをコピーしておきます。
10-Edgeでショートカット

次に、エクスプローラで「スタートメニュー」フォルダを開きます
C:\Users\名前\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu11-Edgeでショートカット

開いた「スタートメニュー」に、新規にフォルダを作り名前を付けます。
ここでは「ブログ」としました(なおフォルダは特に作る必要もありませんが、関連するサイトが複数ある場合はフォルダを作る方が良いと思います)。
12-Edgeでショートカット13-Edgeでショートカット

作った「ブログ」フォルダを開き、新たにショートカットを作り、「ショートカットの作成」画面で「項目の場所」にコピーした Web サイトURL を貼り付け、ショートカットの名前はわかり易いものとします(ここでは「パソコン備忘録」とした)
14-Edgeでショートカット

15-Edgeでショートカット16-Edgeでショートカット

「ブログ」フォルダにショートカット「パソコン備忘録」ができました。
17-Edgeでショートカット

このショートカットのアイコン画像をそれに相応しいアイコンに変更します。
アイコンを右クリックし「プロパティ」を開き、「Webドキュメント」タブでから「アイコンの変更」。アイコン画像は GIMP で簡単に作れます18-Edgeでショートカット

エクスプローラが開きますのでアイコンを格納しているフォルダ(私の場合は「 icon 」)を開き、適当なアイコンを選び、「開く」
18-Edgeでショートカット19-Edgeでショートカット

アイコン画像が変更されました
21-Edgeでショートカット

スタートメニューを再読み込みさせるため、パソコンを再起動すると「すべてのプログラム」に作成した Edge の Webサイトが表示されますので、これをスタート画面へ表示(留める)させるだけです。24-Edgeでショートカット
(グループ名「ブログ」は手動で付けました)26-Edgeでショートカット

ブラウザからドラッグ&ドロップでショートカットの作れる Google Chrome 、Vivaldi や IE などはもっと簡単にスタート画面に留めることができます。
Chrome で開き、そのURLサイトをスタート画面へ留めてみます。
30-Chromeでショートカット

デスクトップへ作ったWebサイトのショートカットを右クリックから表示アイコンを任意に変更して、
先ほど「スタートメニュー」フォルダに作った「ブログ」フォルダに入れるだけです(一つだけなら先ほどのフォルダ作成は不要です)。
31-Chromeでショートカット33-Chromeでショートカット

最終的にはよく見るブログ、10サイトをスタート画面へ登録してみました。40-Chromeでショートカット

スタート画面タイル(自分のブログは6カ所もありますが、使ってるのは「パソコン備忘録」のみ、後は試して見た、作ってみただけです)

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Windows10、初期(パソコン買換え又は初期化後)設定

このブログは、新パソコン購入時に前の動作環境を再現することを想定して書いてみました。
パソコンは使い込むほど動作が遅くなる傾向があります(Windows10になって改善されたようには思うけど、、、)。このため初期化して工場出荷当時の状態に戻したり、より高性能になった機種へ買替・更新することが考えられます。私はもっぱら新しい機種への買替・更新でパソコン環境を改善してきたように思います。
しかし年をとってくるとパソコンの再設定などが面倒に感じられるようになってきました(最近はアプリや各種サービスでのログインがとても多い)。将来のパソコン買換え時に(あるかどうか不明だが)、パソコン再設定をスムースに行いたいと思い、自分自身のために敢て初期化して再設定する作業をやってみました。

具体的には、利用することが少なくなったノートパソコンを初期化し、デスクトップパソコンと同じ作業環境になるよう再設定してみました。

【パソコンの初期化】
アクションセンターの「更新とセキュリティー」→「回復」と進み、
22-初期化
開いた画面で「トラブルシューティング」、続いて「このPCを初期状態に」
3-初期化DSCF65044-初期化DSCF6504

個人ファイルも「すべて除去」して、初期状態にする
5-初期化DSCF65046-初期化DSCF6504

ファイルのみを除去して(ドライブまでクリーンにすると時間がかかり過ぎると思うので)、初期状態にしました
7-初期化DSCF65049-初期化DSCF6504

初期化が始まる
10-初期化DSCF6504

【再設定(パソコン設定)】
初期化が終わると再設定が自動的に始まります
DSCF6557DSCF6558DSCF6559

1.インターネット回線接続、パソコンは個人使用(企業・組織での使用ではない)へ設定
DSCF6560

2.PCのアカウントを設定(マイクロソフトアカウント設定)
DSCF6561DSCF6563

そして PIN 設定
DSCF6564DSCF6565

3.プライバシー設定
DSCF6567DSCF6568
プライバシー設定に同意DSCF6569

パソコンが起動する
DSCF6570DSCF6572

4.ネットワークが使える状況にする(パソコンを2台以上持っているなら、教室などへ持って行くなら)
ネットワークDSCF6574

5.Windows Update、メーカー同梱のアンチウィルスソフトがあればアンインストール
Defender 動作を確認、ウィルスパターン更新

6.スタート画面設定
<初期化後のデスクトップ画面>
1-スタート画面設定2-スタート画面設定
デスクトップアイコンの表示、タスクバーを左端、スタート画面を最大、クイックアクションボタン、
Defender をタスクバーに表示、スタートメニューへすべてのプログラムを表示しない、
不要なアプリ除去&非表示、
スタート画面画像設定
<デスクトップ画面を設定した>
3-スタート画面設定4-スタート画面設定

7.ネットワーク設定(共有設定) — パソコンが1台のみとか、教室などへ持って行くことがなければ設定不要
パブリック接続では共有禁止、プライベート接続ではパスワードなしで共有OKに

8.ブラウザ(Edge、IE、Chrome、Vivaldi)インストール
検索エンジンをGoogleにしてGoogleへサインイン、スタート画面へ表示
(起動画面、スタート画面、セキュリティ設定、アカウント同期)
(拡張機能 Edge — AdBlock、AdBlock Plus
Chrome— uBlock Origin、メイリオ固定、SearchPreview、iKnow、
AdBlock Plus、goo.glURL Shortener、PrintFriendly&PDF
Vivaldi — uBlock Origin、メイリオ固定)

9.Vivaldi の起動ページへ SNS(3サイト)とパソコン備忘録をタブとして設定
Facebook、Twitter、Google+、パソコン備忘録(4サイトすべてログイン状態に)

10.ストアアプリ インストール&設定
RainAlam、毎日新聞、ニュース、
メール(アカウント追加—outlook.com とプロバイダーのアカウント登録)

11.有料アプリ・インストール
有料(購入)アプリ・インストール、ライセンス移行
MSオフィス
MS-Outlookはメールアカウント登録(Outlook.com、OCN)、
退避していた受信送信メール読込、アドレス帳読込
CAMTASIA
インストールしようとアプリサイトへアクセスするも、バージョンアップしていたのでインストール不能。以前ダウンロード済の旧バージョンをインストールしライセンスID入力
 Lightroom
インストール後、Update 実施

12.無料アプリ・インストール
①GIMP、LibreOffice、Inkscape、RAW現像器、CDプリント、Hugin、検索順位GRC、
CleanUpUI、CanonUility、
GIMPのシングルウィンドウ化、拡張機能追加、GIMPブラシ、パターンなど追加(初期化前保存済み)
②OpenLiveWriter(Wordpress.com、Blogger 、FC2設定)、Foxit-J-Reader、
Acrobat-Reader、らくちんCDダイレクトプリント、ExcifReader、inSSIDer、
CrystalDiskInfo、TeraPad、Lhaca

13.クラウドへのサインイン(アプリの設定もあれば)とスタート画面&タスクバーへ表示
①OneDrive(Web&アプリ)
②DropBox(Web&アプリ)
iCloud(Web&アプリ)
④GoogleDrive(Web&アプリ) —- GoogleDrive フォルダは設置されない
⑤Googleフォト(Web&アプリ)
⑥Google Map (Web)

14.外部退避のドキュメント類(ドキュメント、写真、動画)を取り込み

15.スタート画面 & タスクバーへ表示(アプリ&サイト&ファイルなど)
Facebook、  ②Twitter、 ③Google+、 ④Pinterest、 ⑤Scratch、
⑥Wordpress.com ブログ(パソコン備忘録、おとぎの部屋、ひとりごと備忘録、里のたより)
⑦ Amebloブログ

16.ユーザー辞書取込み
17.印刷テスト — Wifi 経由印刷確認

<再設定後のデスクトップ画面>
デスクトップ画面
完成スタート

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