Outlook2013・2016、Outlook.comアカウントの再設定

Windows10、まだまだ発展途上?の感じ。
Outlook2013(16)でOutlook.com アカウントを登録している方には下図のようなメールが届いたことと思います。
20-メール

マイクロソフトもお手数を掛けたくないのが本心ですと言いながら「Windows10でOutlook2013(16)に Outlook.com アカウントを登録している方は、Outlook.comアカウントを再接続してください。若し行わないと色々な不都合が生じます」と言うメールのようです。
仕方がないので、メールの説明手順にそって新しいプロファイルを作りアカウントの再登録を行ってみました(プロファイル作成については既に書いたブログを参照ください)。
画面上で変わったことは「連絡先」画面だけのようです。左が再接続後、右が以前の「連絡先」画面です。
2-連絡先4-旧プロファイル
SNSなどの連絡先表示がすっきりしました。

200-連絡先

1.再接続操作
Outlook.comの再接続は新しいプロファイルを作って、新しいプロファイルに再登録する形です。プロバイダーメールや他のWebメールなども登録します。アカウントを登録すればメールや連絡先は引き継がれます。作成した新しいプロファイルを常時使うようにすれば前と何等変わらず使えます。
3-プロファイル

2.Outlook.com アカウントの接続の確認
Outlook.com のサーバーが更新されているそうなの接続を確認してみました。10-設定を見る

変更から接続設定を開いてみるとMicrosoft Exchange Server へ接続しているのがわかります。
11-設定を見る

詳細設定は以下のようでした。
12-設定を見る13-設定を見る

来年早々には、また大規模なアップデートがあるとか、、、早く安定して欲しいです。

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サンダーバード(Thunderbird)を使ってみる(署名、連絡先グループ、メール作成など)

Windows LiveE ssentials のサポート終了に伴い Live メールは安全に使えなくなります。代替えのメーラーとしては、Windows10の「メール」とかMSオフィスの「Outlook20**」が考えられます。しかしMSオフィスの「Outlook20**」を持ってなかったり、Windows7をお使いの方の代替えとはなりません。
サンダーバードを代替えメーラーとして考えてみました。
サンダーバードのインストールやアカウント登録、連絡先移設については既に書きましたので、ここでは署名の作成、連絡先グループ作成などについて書きます。

1.署名の作成
サンダーバードでは(でも)署名はアカウント毎に作成します。
そして署名はアカウント登録時に作るのが普通ですが、ここでは登録済みのプロバイダーアカウントに署名を作ります。画面右端上の三線マーク(設定)をクリックして、「オプション」→「アカウント作成」と進み、アカウント画面を開く。
1-署名

署名を登録するアカウントの画面で「署名編集」に署名を書き込み、「OK」をクリック
2-署名

プロバイダーアカウントでメールを新規作成すると署名が自動的に挿入されます
3-署名

2.連絡先グループの作成
同好会メンバーなど頻繁にメールを送るグループがある場合は連絡先グループを作ると便利です。サンダーバードでは「アドレスリスト」あるいは単に「リスト」と呼んでいるようです。
先ずメニューから「アドレス帳」を開き、アドレス帳の画面で「新しいリスト」を選びます。
100-グループ連絡先

アドレスリストの作成画面が開きますので、リスト名を入力(ここでは「練習-連絡先」としました)。
そして「アドレスリストに追加するメンバー」を選びます。選び方は簡単です。既に連絡先は読み込まれていますので、名前の一部を入力する(ここでは「井上」)と関連する候補が表示されるので、該当するものをクリックするだけです。以下同じように苗字を入れで該当者を選定してゆきます。
101-グループ連絡先

ここでは4名のリストとしました。
102-グループ連絡先

アドレス帳で確認してみました。
アドレス帳画面で検索蘭に「練習」と入力するとすべてのアドレス帳には「練習-連絡先」が検索・表示されました。
103-グループ連絡先

メール作成でも「宛名」欄に「練習」と入力すると「練習-連絡先」が表示されますので、宛先として設定できます。
104-グループ連絡先

3.開封前のメッセージ表示/非表示
サンダーバードでもメールは開封前にも表示されます。勿論、表示/非表示の選択が可能です。メニューの「表示」から「レイアウト」をクリック、「メッセージペイン」にチェックを付けると表示され、外せば非表示となります。
1-messe-ji

2-messe-ji

4.その他
サンダーバードで文字化けがありました。警察のML(まもめーる)を受信すると、受信メール一覧で「件名」が化けてしまいました。メールの開封前表示やメールを開いたものでは正常な表示となります。なおサンダーバードではメールを開くとタブとして表示されます(最下図参照)。
1-文字化け

文字化け2

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サンダーバード(Thunderbird)を使ってみる(インストール、アカウント登録、連絡先の読み込み)

Windows LiveE ssentials のサポート終了に伴い Live メールは安全に使えなくなります。代替えのメーラーとしては、Windows10の「メール」とかMSオフィスの「Outlook20**」が考えられます。しかしMSオフィスの「Outlook20**」を持ってなかったり、Windows7をお使いの方の代替えとはなりません。
そこで フリーソフトのメーラー、サンダーバード(Mozilla Thunderbird)を試してみました。
ここではサンダーバードのインストールからプロバイダーアカウントなどの登録連絡先をLive の連絡先から読み込ことについて書いてみます。

1.インストール
1)ダウンロード
ブラウザを開き「サンダーバード」で検索し、Thunderbird のサイトを表示する1-インストール 2-インストール

Thunderbird のサイトが表示されたら「無料ダウンロード」をクリックしてダウンロード3-インストール 4-インストール

3)インストール
ダウンロードしたファイルを実行するとインストールが始まる。後はウィザードに沿ってゆけばよい。
5-インストール 6-インストール

7-インストール

8-インストール 9-インストール

2.メールアカウントの登録
1)プロバーダーメールアカウントの登録
インストールが終了し「完了」をクルックすると初期画面となり、同時にアカウント登録画面が開く。「メールアカウントを設定する」をクリック
10-インストール

開いた「メールアカウント設定」画面で、先ずプロバイダーメールのアカウントを登録する
11-インストール

自動で登録が開始される
12-インストール 13-インストール

メールサーバーが暗号化されてないと警告がでるが、若し出たら仕方がないので危険を承知で完了させる。
14-インストール

アカウントが登録されると、受信画面に受信フォルダーができ、メールが受信される
15-インストール 16-インストール

2)その他のメールアカウントの登録
ここではOutlook.com メールのアカウントを登録してみる。画面右上の三本線マーク(設定)をクリックし「オプション」から「アカウントの設定」を開く
17-インストール

アカウント設定画面が開き、既に登録したアカウントが表示された画面となる。画面左下の「アカウント操作」の下向き▼をクリックし、「メールアカウントを追加」をクリック。
18-インストール

メールカウント設定画面となるので、名前、メールアカウント、パスワード入力して「続ける」をクリック。後は同じで、Outlook.com が登録される。
19-インストール 20-インストール

3.連絡先の読み込み
事前にLive メールから連絡先をCSV形式でエクスポートして、わかり易い所に保存しておいてください。
メニューから「アドレス帳」を選び、アドレス帳画面で「ツール」をクリックし「インポート」を選ぶ
30-インストール 31-インストール

インポート画面が開くので、インポートする項目を「アドレス帳」として「次へ」
32-インストール

インポートファイルの形式を選び(CSV形式)、次へ33-インストール

エクスプローラが開くので、保存していたLive メールからのエクスポートファイルを選び、「開く」
34-インストール

アドレス帳インポート画面が開くので、アドレス帳のフィールドとインポートするデータが一致するようにする。具体的にはアドレス帳フィールド(左側)を選び、画面右中央にある「上へ」「下へ」クリックして、選んだアドレス帳フィールド位置を上下して合わせる(画面の「メールアドレス」の例では「上へ」を2回クリックすれば場所が一致する)
35-インストール

すべてのフィールドの位置を合わせたら(使うフィールドだけ合わせれば良い)、「OK」で確定する。次の画面で「完了」。
36-インストール37-インストール

アドレス帳に連絡先が読み込まれた
38-インストール

これでサンダーバードは新しいメーラーとして登録完了。次回は連絡先グループ作成や署名などについて書きます。

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WindowsLive メールの連絡先を 「オフィスoutlook2013 」の連絡先に移す

WindowsLive メールの連絡先を outlook2013の連絡先に移すことについては既にブログにしました
今回は Live メール連絡先を outlook2013の連絡先をLive メールの連絡先から取り込むことについて絞って書いてみます(以前から私は outlook2013を主に使っており連絡先も整備していた状態ですので、まったくはじめての方とは異なるところもあろうかと思います)。
手順としては、Live メールの連絡先をPeople へ移し、次にPeople から outlook2013のプロバイダーアカウント連絡先へ移します。
なお前のブログでも書きましたが、アカウント毎に連絡先を作る必要はないと思いますので、本質的には Live メールの連絡先をPeople へ移し、outlook.com メールのアカウントを outlook2013を登録するだけで良いと思いますここではマイクロソフトの指示どおりに行ってみます。

1.事前準備
1)先ずマイクロソフトアカウントを作っておいてください(Windows10の起動時にはマイクロソフトアカウントでサインインするのが基本ですので、多くの方は既にお持ちと思います。このアカウントとパスワードをご準備ください)。
2)次ににLive メールの連絡先をデスクトップなどわかり易い所にエクスポートしておいてください。
Live-書き出し

2.Live メールの連絡先を people  へ移す
ブラウザ(Edge など)で「 outlook.com 」を検索し、「 outlook.com 」Webメールを開く。若しサインインしてなかったらマイクロソフトアカウントでサインインする(Windows10をマイクロソフトアカウントで起動しておればサインインした状態で開くと思います、あるいは「サインイン」をクリックするだけでサインインします)。
上部のメニュー欄にある9点マークをクリックして「People」をクリックして People を開きます。
a1-People

開いた画面で「インポートの開始」をクリック(まったく始めてであれば People に連絡先は表示されていませんが画面には連絡先が表示されています)。a2-People

続いてインポート元をLive メールとします。a3-People

アップ元のファイルは事前に準備したLive メール連絡先のCSVファイルを「参照」をクリックして選び、「開く」a20-People

インポート元がセットされるので「アップロード」をクリック
a21-People

しばらくしてインポートするものが表示されますので、名前とメールアドレスが正常に表示されているかを見て、良ければ「インポート」をクリック(若し正しくなければ「キャンセル」して、Live メールの連絡先のエクスポートからやり直してください)。
a22-People

再度People を開いてみるとLive メールの連絡先が表示されています。

3.People 連絡先をOutlook2013の連絡先へ移す
People 画面でメニューから「管理」→「Outlook 2013用にエクスポート」をクリック
a15-連絡先

a14-連絡先

この状態ではまだ Outlook 2013の連絡先には何もありません。
a13-連絡先

手順が開き、まず一番にOutlook.com メールのアカウントをOutlook2013へ登録するように指示されているのでアカウントを登録する。これでOutlook.com メールのアカウント連絡先にPeople 連絡先が表示される(本質的にはこれで終わりなんだが、、、、)。206-outlook

Outlook2013の連絡先で、エクスポート元となるOutlook.comの連絡先を選び、連絡先全体をコピーして、「ホーム」タブの「移動」をクリックし、表示されたメニューから「フォルダへコピー」を選ぶa12-連絡先

するとコピー先を指定する画面となるので、コピー先であるプロバイダーメールの連絡先を指定して「OK」。連絡先がコピーされる。
a11-連絡先 a10-連絡先

以上で手続き終わりだが、くどく繰り返すけどプロバイダーメールの連絡先へ移す必要は殆どない

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フォトギャラリーの画像加工・作成機能も優れていた

2017年1月にはWindows Live Essentials のサポートが終了します、つまり安全に使えなくなります。
Live メールが使えなくなるだけでなくフォトギャラリーも使えなくなります。
今まで画像検索機能にだけ関心が向いており「代替アプリは?」とばかり考えていましたが、フォトギャラリーは画像修正や加工においても出色のアプリだったと思います。
例えばパノラマ作成機能、画像調整からつなぎ合わせまで全自動でほぼ完ぺきにできます。合成写真も使える機能です。
Windows10、OSがパソコンとモバイル共用となって、付属するアプリはスマートフォンアプリ並みになってしまいました(「フォト」「メール」のような、、、)。困ったものです。

Google フォトは何の気まぐれか、時々かってにパノラマを作ってくれます(AI機能で「はは~ん、パノラマを作りたいのだな」と判定された場合?)。
しかし手動でパノラマを作る機能はありません。またこの気まぐれで作られたパノラマもWindows Live Essentials のフォトギャラリーには敵いません。
パノラマ比較

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写真の検索は「 Windows エクスプローラ 」が一番、?

前に、写真の検索は「 Windows エクスプローラ 」が一番、、、というブログを書いたが一番ではない気がする。写真検索に使える軽くて使い易いアプリはないのだろうか?

タグ検索ではタグ一覧表示がないし、五段階評価(が使えない。
フォトギャラリーで付けたタグや評価はファイル情報としてファイルプロパティに保存されているが、Windows10のエクスプローラで使うには不都合が多い。
不都合は
1- タグの一覧がないので、検索はタグ名を入力する必要がある
2- 五段階評価()が使えない

1.フォトギャラリーでのタグ検索
検索リボンからタグ一覧を表示させ、タグを選べばそのタグを持つ写真が選ばれる
1-Tag 2-Tag

2.エクスプローラでのタグ検索
検索窓をクリックして「検索」リボンを表示させ、「その他のプロパティ」からタグを選び、検索窓に「さくらんぼ」と入力しなければならない。3-Tag

時間が経つと、どんなタグ名を付けたのか忘れてしまう。タグ一覧がないと殆ど使えないに等しい。
また写真の五段階評価()も重要な写真検索手段と思う。これがないのも使い難い。
4-Tag

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Chrome、Webページの目的の記事のみを印刷する

Webページを印刷する機会はたくさんありますが、目的外のものが一緒に印刷され、肝心の部分が小さくなるなど不都合があります。
ブラウザ「Chrome」では拡張機能により目的部分のみを印刷する機能があります。
ここでは例としてNHK今日の料理のレシピを印刷してみます。

今日の料理のページを開き、土井善晴さんの「新栗(ぐり)のうま煮」を開きました。そして画面右上にある拡張機能「PrintFriendly&PDF」のアイコンをクリック1-Chrome印刷

2-Chrome印刷

レシピ部分のみの表示となりますので、画面左上隅の「印刷」をクリックすればOK。
普通の印刷画面が開きます、簡単です。
3-Chrome印刷

4-Chrome印刷

 

Chrome の拡張機能「 Print Friendly & PDF 」を追加する方法に移りましょう

1.ブラウザ Chrome の拡張機能追加画面を開く
Chrome を開き画面右上隅の三点マークをクリックし「設定」画面を開く。設定画面が開いたら画面左側のペインから「拡張機能」をクリックして開く
5-Chrome印刷

導入されている拡張機能が表示される画面が開くので最後まで(一番下)画面を送り、「他の拡張機能を見る」をクリック
6-Chrome印刷

2.Chrome ウェブストアから拡張機能「PrintFriendly&PDF」を取り込む
Chrome ウェブストアが開くので、左側のペインで「拡張機能」が選ばれているのを確認し、「ストアを検索」窓に「PrintFriendly&PDF」と書き込む
7-Chrome印刷 8-Chrome印刷

拡張機能の最初に「PrintFriendly&PDF」が表示されているので、「Chrome に追加」をクリックする
9-Chrome印刷

確認画面がでるので「拡張機能を追加」をクリック
10-Chrome印刷

拡張機能が追加され、右上のメニューに「PrintFriendly&PDF」のアイコンが表示される
11-Chrome印刷

12-Chrome印刷

<その他>
私の既定のブラウザは「Edge 」ですが、ブラウザは「Opera」「Chrome」「IE」「Mozilla Firefox」も使えるようにしています。ホームボタンは全部「 Google の検索サイト」です。
「 Edge 」が既定ですのでURLをクリックした場合などは Edge で開きます。
「Opera 」のホーム画面は Facebook、Twitter、Google+のSNSと「備忘録ブログ」の合計4サイトを同時に開くようにしています(SNSなどタブの切替でみてる)。
「Ghrome」「IE」「Mozilla Firefox」の検索エンジンも Google で、その検索画面をホームページをしています。

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YouTube の画像をダウンロードする

YouTube 動画をダウンロードするには「ClipConverter.cc 」というサイトを利用するのが便利です。またこの時動画のフォーマット( MP4とか MOV など)を変換してダウンロードすることもできます。
ClipConverter.cc サイトがどんなものかわかりませんが、「Virus Total 」サイトでチェックをしてみたところでは問題はありませんでした。
11-Tubeダウンロード 12-Tubeダウンロード

以下、YouTube 動画のダウンロードを行ってみます。

1.YouTube 動画のURLをコピーする
ダウンロードしたい動画を開き、そのURL をコピーする。
ここではACジャパンCMの「あいさつの魔法」をダウンロードしてみました。
1-Tubeダウンロード 2-Tubeダウンロード

2.「 ClipConverter.cc  」サイトを開く
3-Tubeダウンロード 16-Tubeダウンロード

3.動画をダウンロードする
1)YouTube 動画のURLを貼り付ける
「 ClipConverter.cc  」サイトが開いたら「Video URL to Download 」欄へダウンロードする YouTube 動画の URL を貼り付ける(上記、1.でコピーしたもの)
4-Tubeダウンロード

2)動画のフォーマットを選ぶ
「 Conversion Format 」欄で動画フォーマットを選び(元動画が何であっても「MP4、3GP、AVI、MOV」の何れかのフォーマットに変換してでダウンロードできる)、「Continue 」をクリック
5-Tubeダウンロード6-Tubeダウンロード

3)ダウンロードを開始
ダウンロード設定が終わったので「画面下部」の「Start 」をクリック
7-Tubeダウンロード

再度ダウンロードを確認し「Download 」をクリック
8-Tubeダウンロード

4.ダウンロードファイルを確認する
ダウンロードが終了したら先ずダウンロードファイルを確認してください。
ダウンロードされた動画ファイルが指定した動画フォーマットであるかどうかの確認をした方が安全と思います。
9-Tubeダウンロード

今回の例をとってしますと、既定のダウンロード先である「ダウンロード」フォルダの中に「AC ジャパン CM あいさつの魔法 1分フルバージョン2010年度全国キャンペーン.mp4」として保存されています。
これなら安全ですが拡張子が「mp4」でなく「AC——ン.mp4.exe」など違っておれば開かず除去するのが安全です(勿論そんなことは今までありませんでしたが、、)10-Tubeダウンロード

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WordPress ブログ、背景の変更

WordPress ブログはWindows Live Essentials の ブログライターアプリ「Writer 」から投稿するブログの一つですが、既定のブログ扱いになっているブログです(Open Live Writer では Blogger ブログも同等の扱い)。
ここでは WordPressブログの背景画像を変えることをやってみたいと思います。
予め背景とする画像を用意しておいてください(50×50、200×300などサイズの小さな画像だと縦横繰り返しのタイル状の背景となります)。
20-サイトを開く

1.ブログサイトの「カスタマイズ」画面を開く
先ずブログサイトを開き、ログインします。
2-サイトを開く

メニュー左端(画面上部左側)の「参加サイト」へカーソルをおくとドロップダウンメニューが表示されます。ここで「カスタマイズ」をクリックして、メニューをカスタマイズメニューとします。
3-カスタマイズ

2.色・背景の変更画面を開く
カスタマイズメニューでは「色・背景」をクリックし、「色・背景」の設定画面とします(下図左)。
「色・背景」の設定画面には、今の背景画像が表示されていますのでそこへカーソルを運ぶと「変更」の文字が表示されますので、これをクリック(下図右)。
5-カスタマイズ 6-背景変更

3.背景画像を変更する
背景画像のアップロード画面が開きます。
「ファイル選択」からフォルダを開きファイルを選んでも良いし、別にエクスプローラでフォルダを開いてドラッグ&ドロップで背景画像をアップロードしても良い。8-背景変更

10-背景変更

アップロードされた画像はメディアライブラリーへ保存され、同時に背景画像となっているので、画面右下隅の「選択」をクリックして背景画像とする。
11-背景変更

画面は「色・背景」のカスタマイズ画面へ戻るので「背景」の画像内の「完了」をクリックして最終的に設定する
12-背景変更

保存して公開
13-背景変更

若し背景が前のままなら、ブラウザの再読み込み(大抵は矢印付円弧)をクリックしてサイトの表示を更新。
14-背景変更

4.Writer の背景を更新し、ブログサイトと同じ背景にする
Writer はブログサイトにリンクしているので、テーマ等を再度ダウンロードすれば、ブログサイトの背景と同一になります。
Writer の「ブログアカウント」リボンを選び、「テーマの更新」をクリックしてブログサイトから背景などをダウンロードしてください。背景はブログサイトと同じになります。
15-Writer背景変更

16-Writer背景変更

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写真の検索は「 Windows エクスプローラ 」が一番、、、

2017年1月には Windows Live Essentials のサポートが終了します。
軽くて機能も整っている「フォトギャラリー」の代わりになる写真の検索表示・作成・加工機能の整ったアプリはないでしょうか?

「フォトギャラリー」を使わないとすると、写真検索は「Windows のエクスプローラ」が良いのではと思います。
ファイル名検索、撮影年月日での検索の他「タグ」などが使えます。先ずはエクスプローラ活用で凌ぐのが良いのでは、、、、。

【エクスプローラ】で画像検索
1.ファイル名検索
エクスプローラで写真の格納されているフォルダ(ここでは全写真を対象としましたので「ピクチャ」)を開きます。そして画面上部右側の「検索窓」をクリックするとリボンに「検索」が追加され、ファイル名検索ができる状態となります。
200-ファイル名検索 202-ファイル名検索

検索窓にファイル名若しくはその一部を入力(ここでは宝戒寺)して「Enter」キーを押すと検索結果が表示されます。
エクスプローラからの検索は、ファイル名の他、フォルダ名も検索されますので、ファイル名の一部でもわかっておればとても有効です。
下図は「宝戒寺」で検索した例です。ファイル名だけでなくフォルダも検索されていることがわかります。1-ファイル名検索

2.年月日検索
年月日、年月、年で検索できます。ファイル名検索で使った検索窓に年月日を書き込むだけです。
2016年10月7日を検索した例です
205-ファイル名検索

2016年10月で検索すると
206-ファイル名検索

2016年で検索してみました
207-ファイル名検索

3.タグで検索
タグでの検索は「検索」リボンの「絞り込み」領域にある「その他のプロパティ」からできます。
「その他のプロパティ」をクリックし、開いたメニューで「タグ」をクリック
210-タグ検索

画面上部右側の検索窓がタグを入力できる状態となりますので、タグ(ここでは「くり」を入力し「Enter」。タグ「くり」での検索結果が表示されます。漢字は別物として判断されますが、「カタカナ」と「ひらがな」は区別されません。
211-タグ検索

4.写真へタグを追加する
写真ファイルへのタグの追加はファイルのプロパティからできます。
タグを追加するファイルを右クリックして、メニューから「プロパティ」をクリックして「プロパティ」画面を開きます。開いた「プロパティ」画面で「詳細」タブを選ぶ。表示された画面の「説明」部分に「タグ」があります
212-タグ検索

タグの追加をクリックして、タグを書き込みます。タグは一つだけでなく続けて複数追加できます(ここでは柞原八幡宮とホルトノキを追加)。最後に画面下部の「OK」をクリック。
214-タグ検索

「ピクチャ」フォルダからタグで検索してみました。
215-タグ検索

216-タグ検索

<その他>
Windows10のエクスプローラにチャンとした検索機能があるのに写真アプリ「フォト」に検索機能がないのは理解できない。
スマートフォンやタブレットとのアプリの同一化(共有?)は、低機能のハードに合わせるためか、パソコンの機能を大幅に制限・低下したアプリとなっている気がする。「フォト」しかり「メール」しかり。
まったく機能・性能の異なるものを同一のOS、アプリで使うというのは間違いと思う。
Apple(Mac )ではパソコンOSとタブレットのOSは別物、こちらの方が本当ではないだろうか。

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