Windows の「Open Live Writer」 がストアアプリとなった

よく分からないがブログライターとして重宝している「Open Live Writer 」がすぐダウンするようになったので、いろいろ見ていたらストアアプリが見つかった。しかしストアアプリも日本語対応はできておらず英語版。その上すぐダウンするのはまったく同じ感じ(もしかして私のパソコンが悪いのかしら?このブログはノートパソコンで書いているので、書き終わるまでダウンしなければデスクトップパソコンが悪いことになります)。
日本語化アップデートされることを期待してデスクトップアプリ版との比較を書いてみます。

1.ストアアプリの Open Live Writer
スタート画面から「ストア」を開き、「 Open Live Writer 」で検索するとすぐにインストールできます。従来通り無料です。
10-ストアアプリ

スタート画面のタイルもタスクバーのアイコンも多少従来から変わりました。1-ストアアプリ 2-ストアアプリ

以前のデスクトップアプリはアンインストールしてますので、コントロールパネルからの「プログラムのアンインストールまたは変更」画面には当然表示されません。3-ストアアプリ

プログラムのアンインストールはスタート画面のタイルを右クリックして行うことになります。
11-ストアアプリ

しかしバージョン番号?は「 Build 0.6.2.0 」とデスクトップアプリと同じようです。そして「Show log file 」を開こうとしてもエクスプローラが既定の画面で開くだけでログファイルのフォルダは開きません。
4-ストアアプリ

2.デスクトップアプリの Open Live Writer
スタート画面のタイルとタスクバーのアイコン
1-デスクトップアプリ 2-デスクトップアプリ

コントロールパネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」画面からアンインストールができます。
3-デスクトップアプリ

「 Build 0.6.2.0 」は同じですが、Log ファイルの場所が正しく示されますのでログファイルを開くことができます。
4-デスクトップアプリ

5-デスクトップアプリ

Open Live Writer の突然の停止

アプリの突然の停止、ここまで1回発生しました(デスクトップの場合より少ない感じですが、、、)。
しかし発生してもちょっと前の段階が復元できますので大丈夫です。
停止するとこんな画面となります(デスクトップアプリでは「Open Live Writer は動作を停止しました」となります)。
こうなると「プログラムの終了」以外に手はありません。
20-ストアアプリ

Open Live Writer を再起動すると次の画面が表示されますので、
「Recover changes now (recommended)」をクリックしてください。
アプリによる自動保存がなされてますので、停止した時点の少し前までが復元されて再開します。
22-ストアアプリ
しかし不便です。早く改善して貰いたいと思います!

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GIMP の設定

GIMP インストール時、すべての項目は自動的に設定されます。
プログラム がパソコンをチェックし、一般的な使用方法では最適となるように設定されますので、普通は設定を変える必要はないと思います。
ここでは「グリッド線間隔」の変更や自作のブラシなどの保存フォルダの場所など数項目について、ブログにしてみました。
GIMP の設定には下図のような項目があります。
設定項目

「GIMP の設定」画面を開く
メニューの「編集」から「設定」をクリックします。
1-設定を開く

「GIMP の設定」が開きます。左側のメニューペインで項目を選んで詳細設定を行います2-設定を開く

「GIMP の設定」を行う
1.ユーザー資材(自分で作ったブラシやパターンなどデータ)の保存フォルダ
GIMP が扱う資材(ブラシ、 パターンなど)の基本的なものはシステム資材として GIMP を導入した時点で提供されますが、 さらにユーザー自身で作成したりダウンロードしたもの(ユーザー資材)を追加できます。そしてその保存場所はシステム資材用フォルダとは別になっています。
「GIMPの設定」を開いて、自分で作ったブラシなどの格納場所(フォルダ)を確認しておきましょう。
8-設定-自作ツール

2.ガイド線・グリッド線のスナップ距離など
ポスター作製とかイラストを描いたりする場合、テキストや個別に作った画像を基本画面に貼り付けるなどの作業は頻繁に行われます。この場合、画像などはガイド線やグリッド線にスナップさせて配置すると簡単に早く正しい位置に貼り付けられます。グリッド線は一定間隔でしか配置できませんが、ガイド線は任意に設置できるので普通はガイド線を使うことが多いと思います。ガイド線・グリッド線へのスナップ距離(どこまで近づいたらスナップするか)は「ツールオプション」から設定できます。
21-設定-グリッド線
グリッド線の間隔を変える必要が出た場合は「グリッド」から行います。
グリッド線の色は「黒」が基本と思いますが、全体イメージを損なわないで作業を進めるため、ここでは「灰色」にしています。
22-設定-グリッド線

3.起動時のGIMP ウィンドウの大きさ
GIMP を起動した時に開くウィンドウの大きさを設定します。方法はGIMP のウィンドウを好みの大きさにして、次に「GIMP の設定」画面を開き、「今すぐウィンドウ位置を保存」をクリックします。これで次のGIMP 起動時には今と同じ画面サイズでGIMP が開きます。
5-設定-winサイズ
(2画面拡張モードですが、、、、)
6-設定-winサイズ

4.ツールボックスの設定
ツールボックスに表示するツールの種類や順番などを設定できます。
<ツールボックスに表示するツール設定>
表示させたいツールをクリックすると表示マーク(目玉)が付いてツールボックスに表示されます。反対に表示マークのあるツールをクリックすれば非表示となります。表示の順番(上左から右方向へ)は設定部下にある緑の上・下矢印で変えられます
26-設定-ツールボックス

<「描画色と背景色」「ブラシ/パターン/グラデーション」「開いている画像(可視部)」>
また現在の「描画色と背景色」、「ブラシ/パターン/グラデーション」、「開いている画像(可視部)」を表示/非表示にできます。
25-設定-ツールボックス

27-設定-ツールボックス

5.ポインター設定
ポインターの形をブラシにして中心に十字を入れることができます(下図)。
ブラシのサイズがわかる設定が良いと思います
10-設定-ポインター設定は「画像ウィンドウ」から行います
11-設定-ポインター

6.「ヘルプ」の設定
ヘルプはインストール版とオンライン版が選べます。
GIMP 画面のメニューから「ヘルプ」をクリックするとそれぞれの設定に従ってヘルプ画面を利用できます。
「 Help 」をダウンロード・インストールすれば、メニューの「ヘルプ」からはインストール版が開く設定となります。
インストールヘルプ

もちろん「GIMP の設定」から変えることができます。
14-設定-Help

ご参考   —-  ヘルプのインストール
1.ダウンロード
GIMP のプログラムダウンロードサイトから「ヘルプ」インストール用のファイルをダウンロードします
15-設定-Help
16-設定-Help 17-設定-Help

2.インストール
ダウンロードされたセットアップファイルを起動して、ウィザードそって進みます
ダウンロード-2

2-ダウンロード3-ダウンロード
4-ダウンロード5-ダウンロード

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GIMP 、燃え上がる炎のアニメーションを作る

雪降りアニメもそうでしたが、炎のアニメーションも以前ブログに書きました。今回、再度書いてみましたが、少しはわかり易いブログになったかしら、、、、、。
先ず炎のアニメーションの作り方を書いて、炎のアニメーション Script の入手方法は、その後に書きました。また実際のアニメーション設定は「炎のアニメーションを作る」の最後に書いています
こんなアニメーションができます。完成炎不動明王

【炎のアニメーションを作る】
1.元画像を読み込み前準備をする
元画像から、炎を発生する部分と、アニメ化した場合に発生する余計な線(底辺にできる)を消すための画像をレイヤーとして作成します。
炎は画面上側の部分から発生しますので、どこから炎出すかを考えて選択し貼り付けて作ります。また炎発生で作成した画面の下側の線がアニメーション化した場合に発生しますので、これを隠す画像が必要です(この線を気にしない場合は不要ですが)。この非表示のための画像の左上隅はグリッド線の位置となるように選択しておいてください
201-fudoumyou 200-fudoumyou

202-fudoumyou

231-fudoumyo

2.炎アニメーション作成
1)アニメーション作成
メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「炎のアニメーション」と進むと、「Script-Fu:Fire Animator」画面が開きます。「Script-Fu:Fire Animator」画面で、フレーム数やグラデーション(炎を作る)などを設定、背景には元画像のレイヤーを指定します。ここでは作成手順を説明するためなので5フレームの設定にしましたが、普通は15フレーム程度が良いかと思います。
205-fudoumyou
12-fudoumyou

「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定が終わり「OK」をクリックすると、別ファイルとしてアニメーションが作成されます。206-fudoumyou

炎用画像の底辺が薄く表示されていますので、メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「再生」とクリックして行けば、アニメーションを確認しましょう。

230-fudoumyo

2)不要な画像(底辺の線)を見えなくする
先ず貼り付けを容易に行うため、グリッド線を表示させ貼り付けた画像などをグリッド線にスナップ(貼り付く)するようにします。メニューの「表示」で「グリッドの表示」と「グリッドへスナップ」にチェックを入れるだけです。
207-fudoumyou

次に「元画像」の「炎画面の底辺線隠し画像」レイヤーをコピーし、アニメーション画像へ貼り付けます。
208-fudoumyou

209-fudoumyou

貼り付けられた状態です。
210-fudoumyou

貼り付けた画像を移動して正しい画像となるようにします。画面左上角を作成時のグリッド線に持ってくるだけです。
211-fudoumyou

合わせた画像位置がずれないように位置関係をロックし、レイヤー名を「隠し」とする
212-fudoumyo

「隠し」レイヤーを5回複製する
213-fudoumyo214-fudoumyo

「隠し」レイヤーと「Frame 」レイヤーを統合する。
「Frame 」レイヤーの上に「隠し」レイヤーを置いて、メニューの「レイヤー」から「下のレイヤーと統合」をクリックして統合する。統合されたレイヤーより上のレイヤーを非表示にして、余計な線のないことを確認。
215-fudoumyo 216-fudoumyo

同様に「隠しコピー#3」レイヤーを「Frame 4」レイヤーと統合、以下順次「Frame 1」まで全部「隠し」のコピーと統合する。アニメーションを再生してみると余計な線のないことを確認する。
217-fudoumyo 218-fudoumyo

3)最適化を行う
各フレームで共通する画像要素を削除することでファイル容量を減らす。メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「GIF 用最適化」をクリック。各フレームで共通する画像要素が各フレームから削除される。
232-fudoumyo

220-fudoumyo

炎のアニメーション作成やGIF 用最適化においては、新しいファイルとして作成されるので、やり直しなどが簡単にできる。
説明用GIF

3.アニメーションの設定(「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定)
上記の記述はブログ用に5フレームとしたが実際は15フレーム程度にはした方が良いと思う。
「Script-Fu:Fire Animator」画面の設定項目の内容を下図に示した。
12-fudoumyou

グラデーションについては、クリックしていろんなグラデーション(既定の登録そのた自作)を選ぶことができる。今回は背景が暗いので明るい炎としてみた。
13-fudoumyou

画像の大きさなどで最適な設定は当然異なるが、今回使用した画像(200×263)では以下の設定としてみた。
14-fudoumyou


【炎のアニメーション 、fireanims.scm  組込み】

スクリプトやプラグインは随分前にインストールしており、正直ちゃんと書いているか心配です(これは前の雪降りアニメでも同じですが、、、、)。
1)サイトからダウンロード
「GIMP スクリプト」で検索し、「GIMP2.8用 追加スクリプトの・・・・・」を開く
300-fudoumyou

開いたサイトで、「GIMP2.8用 追加スクリプトの一括ダウンロード」をクリックしてダウンロード
301-fudoumyou

この中に目的の「 fireanim.scm 」が含まれています。
302-fudoumyou

2)解凍
ダウンロードファイルは Zip 形式ですので順次クリックして解凍します。
「アニメーション系」フォルダの中に「 fireanim.scm 」ファイルがあります。
304-fudoumyou

3)ユーザーの「スクリプトフォルダー」へ登録する
Windows¥ユーザー¥名前¥.gimp-2.8¥script へ fireanim.scm ファイルを入れる。
GIMP を再起動すれば新たに登録した炎のスクリプトが使えるようになります。
305-fudoumyou

※ Faceboook 投稿用画面
(画面のアニメは15フレーム設定のもので、ブログの説明用に作成したアニメーションではありません)
説明用GIF

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GIMP、雪降りアニメーションの作成

GIMPでの雪降りアニメーションについては既に何回か書いてきましたが、GIMP のバージョンも変わっているので再度書いてみました。
雪降り

1.雪降りアニメーションスクリプトの登録
1)ダウンロード

今回雪降りアニメのスクリプト探してみましたが、2009年の記事から更新されたものは無いようなのでこのファイルをダウンロードしました。これが未だ使えるようです。
スクリプトダウンロード

サイトを開いてダウンロード
スクリプトダウンロード-2

2)登録
ダウンロードされたファイルは Zip 形式なので、解凍してスクリプトファイル(拡張子が scm)のみをユーザーの gimp 2.8フォルダ内にある「script」フォルダへ入れます。GIMP を再起動すれば雪降りアニメのスクリプトが使えるようになります。
スクリプトへ登録

2.雪降りアニメーションの作成準備
アニメーションでは画面全面の雪降りも勿論できますが、窓越しで降る雪を見てるかのような感じで、窓の部分だけに雪を降らせることもできます。
なお画面サイスは長辺が640ピクセル以下にした方がアニメ画像として使い易いし、見栄えも良いと思います。
ここでは元絵としてSNS一般公開(Facebook?)の写真を借用し使わせていただきました。そして拝殿(屋根の下)から本殿をみている景色に雪を降らせてみます(部分的に雪を降らせる)。一般的に雪の降る冬の日は暗く寒々しい風景となるので、本殿など雪を降らせる範囲は色を薄くし、コントラスト下げてあります。

1)雪を降らせる画像を整える
左が元写真から右のように本殿部分(拝殿以外の部分)の色を薄くし又コントラスト・明るさを調整しました(実作業省略)。
雪降りテスト用画像雪降りテスト用

2)雪を降らせる範囲を選択
外で雪が降っているように見せるためには、雪が降っている空間部分を選択する必要があります(選択の実作業過程は省略)。ここでは先ず拝殿の建物部分を選択し、その後選択範囲を反転して雪降り選択範囲としました。クイックマスクなども使うと選択範囲がわかり易く、修整も便利にできます。
選択範囲はパスとして保存しておくと後で復元できますので、念のため選択範囲を保存しておきましょう。3-雪降り選択範囲

2-雪降り選択範囲

3.雪降りアニメーション作成
1)アニメーション作成画面を開く
メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「Animated Snow」と進みアニメーション作成画面を開く
10-雪降りanime

2)アニメーションの設定
アニメーション設定画面(Script-Fu:Animated Snow)が開いたら、
フレーム数、雪の落ちぐわい(まっすぐか、乱れて落ちるか)、雪の落ちる速さ、雪の大きさとボケぐわい(雪は2種類ある)、選択範囲内にのみに降らせるか全面かの設定を行う。
アニメ設定画面説明

今回の設定は以下のようにした(今回の画面サイズは横640px)5-21設定例

アニメーションが作成された20-雪降りanime

3)アニメーションの確認
メニューから「フィルタ」→「アニメーション」→「再生」と進み、アニメーション画面を表示させて「再生」アニメーションの画面を確認する
21-雪降りanime

4)GIF画像の最適化
GIF 画像としてより最適化を行う(このままGIF ファイルと書き出して良いがファイル容量が大きいのでこれを削減する)。
メニューの「フィルタ」→「アニメーション」→「GIF 用最適化」とクリックする。GIF 化は新たなファイルとして作成される。
22-雪降りanime

各レイヤーの重複画像が削除され、レイヤー名に (conbine)が付いた。これでGIF ファイルの容量が大幅に減らされた。
30-雪降りanime

しかし未だ一つだけレイヤー(Frame 12)が (replace) のままなので、再度GIF化を行い新たなファイルを作る。Frame 12からも余計な画像が削除された。
31-雪降りanime

4.アニメーションファイルの書き出し
メニューの「ファイル」から「名前を付けてエクスポート」として、「画像をエクスポート」画面を開く。
保存場所を指定して、「ファイル形式の選択」をクリックして「GIF」を選んでファイルの名前を付けて「エクスポート」
41-雪降りanime

「画像をエクスポート:GIF 形式」画面が開くので、「アニメーションとしてエクスポート」を選び「エクスポート」をクリック
42-雪降りanime 43-雪降りanime

5.MP4動画ファイルへの変換
普通多くのサイトでGIFアニメは動作しますが、Facebook など一部のサーバーでは動作しないことがあります。GIFアニメをMP4の動画ファイルへ返還することも必要かも知れません。ここではオンラインで変換できるサイトを使ってみます。
1)変換サイトを開く
「GIFからMP4」で検索し、「GIFからMP4へのオンラインコンバーター」を開く
48-mp4

2)オンライン変換
オンラインコンバーターのサイトが開いた後は、ウィザードに沿って進む
50-mp4 51-mp4

エクスプローラが開くので、変換するGIF アニメファイルを指定して「開く」(ここではデスクトップにある「雪の降る日」を選んだ)
52-mp4

クリックしてロボットでないと言う。「100%(完了)」が表示されたら「コンバーターする」をクリック
53-mp4 54-mp4

変換が開始、修了したら「MP4ファイルをダウンロード」する(「ダウンロード」フォルダーへ)
55-mp4 56-mp4

ファイル名が変わってしまうのでわかり易いファイル名に変更して完了57-mp4

完成MP4へ変換された(下の写真をクリックするとMP4で再生)
yukinofuruhi

雪の降る日

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Windows Update 失敗、システムのトラブルシューティングで復旧

デスクトップパソコンのまさかの障害に備えて持っているラップトップパソコンが Windows Update に失敗。そのうち回復するだろうとタカをくくっていたけど回復しない(普段は使わず週一回程度は開いてウィルスパターンの更新と Windows Update 確認をしているパソコン、まだ Creators Update は行ってない)。
仕方がないので Windows Update のトラブルシューティングを行ってみたら Windows Update がうまく実施された。
1-UpdateNG

トラブルシューティングを行う

1.トラブルシーティングを起動
コルタナを働かせ「トラブルシューティング」で検索、検索結果の「トラブルシューティング」をクリック
2-UpdateNG

2.Windows Update の問題を解決
コントーロールパネルの「トラブルシューティング」画面が開くので、「システムセキュリティ」の「Windows Update で問題を解決する」をクリック
3-UpdateNG

ウィザードに従って進む
4-UpdateNG 5-UpdateNG

管理者として実行
6-UpdateNG8-UpdateNG9-UpdateNG

修整を適用する
10-UpdateNG11-UpdateNG

終了。今回はこれで Windows Update に成功しました。13-UpdateNG

なお、後知恵ですが Cディスクの最適化などを定期的に行うべきだったと思ってます。
デスクトップパソコンはSSDなのでジャンクファイルの削除以外やってませんが、ノートパソコンはハードディスクなのでジャンクファイルの削除と同時に最適化処理を時々行う必要があると思います。
22-UpdateNG
23-UpdateNG 21-UpdateNG

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無料で使えるクリップアート、Clip Art Factory を使ってみた

簡単で魅力的な画像を文書などに挿入すると、中身は同じでも、何となく親しみが持てたり見栄えが良くなります。
こんな画像(クリップアート)が誰でも無料で使えます。そしてGIMP、Inkscape、MS-Office 、LibreOffice、ペイントなど殆どのアプリで使えます。
Clip Art Factory 」というサイトです。沢山の画像が分類・整理されており使い易いと思います。 しかもベクター画像ですのでドット画像(ラスター画像)のような画像劣化を少なく使用できます。

l-haru_hana05 haru_hana01 haru_hana14

1.「 Clip Art Factory 」を開く10-wmf-Vector

画像は30種に分類されています。
11-wmf-Vector

12-wmf-Vector

13-wmf-Vector

2.画像を利用する(パソコンに取り込む)
1)サイトからダウンロード
例えば大分類「季節」から「春の植物」を開いて、何か適当な画像を使ってみましょう。
「春の植物」をクリック
14-wmf-Vector

春の植物が開きました。
ここからイメージに合った画像がダウンロードできます。画像の形式は「WMF」と「EPS」で、見慣れないものですが WMF 形式を使えば何の心配ありません。GIPM、Inkscape、ワード、ペイント、、、大抵のアプリで使えます。気に入った画像のファイル形式をクリックしてダウンロードします(ここではチューリップの WMF を選んでみました)。
EPS 形式はMS-Officeでは画像インサートの形で利用できますが、GIMP やペイントなど多くのアプリでは開けないようです。
15-wmf-Vector

2)解凍して使い易い場所へコピー
既定のダウンロードフォルダにダウンロードされます。Zip ファイルとなってますのでダブルクリックして解凍します。ここではダウンロードされた画像をデスクトップにコピーしました。
16-wmf-Vector

3)利用するアプリで開く
画像ファイルを右クリックし、プログラムから開くを選び、アプリを選択して開きます。GIMP、Inkscape、LibreOffice では開けますが、MS-Office のワードでは開けません。しかしワードでもリボンから「挿入」→「画像」として読み込むことができますので、クリップアートとして利用することに特化しているようです。
17-wmf-Vector

GIMPではサイズを設定して読み込むようになってます。GIMP では画像処理はラスター画像で行われますので、必要なサイズのベクター画像を読み込むことにより画像劣化を防いでいます。
18-wmf-Vector

3.GIPM パターン作成にクリップアート(桜の花びら画像)を利用
最近GIMP のパターン作成をやってましたので、クリップアートを元にパターンを作ってみました。

元絵のクリップアート                パターン1           パターン2
花びら元絵 花びら-2 花びら-10
パターン2は下図のように元絵のクリップアートのサイズを変えてレイヤーとして読み込んで作りました

haru_hana01 201-花びら作製 202-花びら作製 203-花びら作製 204-花びら作製

パターン1での塗りつぶし
名称未設定

パターン2での塗りつぶし
花の散るらん

花びらのイメージ

(FB 投稿用画面)花の散るらん

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Libre Office Calc 、セルの書式をコピー貼り付ける

表を見易くするには書式の設定をしっかり行う必要があります。同じような書式は既に設定した書式をコピーて書式のみを貼り付けるのが効率的、手間が省けます。
エクセルに慣れている人にとっては Calc のセル書式のコピー貼り付けは少し戸惑うのではないでしょうか。特別難しく変でもないので、、、私が最初戸惑っただけかも知れませんが、、、。

下図のような「項目タイトル」、「年月日」、「数字(小数点以下の数字)」と「%表示」の書式を他のセルの書式からコピーし貼り付けてみましょう。
1-calc書式

1.項目タイトルの書式をコピー
先ずコピー元のセルをアクティブにし(選んで)、標準ツールバーの「書式のコピーと貼り付け」をクリック。次にコピー先のセルをクリックする。簡単でした
2-calc書式

2.年月日データの書式をコピー
項目タイトルと全く同じです。ただコピー先が複数のセルにわたってますので、コピー先の範囲をドラッグします。
3-calc書式

3.小数点以下2桁の数字の書式をコピー
4-calc書式

4.%表示の書式をコピー
5-calc書式

簡単でした
6-calc書式

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GIMP、パターン作成演習(2)— 境界領域での工夫

GIMP パターンの作成については過去2回書いてきました。一つは単一画像の繰り返しパターン。もう一つは複数の元絵(花など)をランダムに配置するものでした。今回も複数の元絵で作成するパターンですが、少し工夫してパターン画像境界での規則性を感じ難くしてみました。以下に今回の作成分を以前の分と比べてみます。
<今回の作成パターン>完成1024塗りつぶし
<以前の作成パターン>
旧パターン例

基本的な考え方は、境界面の画像を上下左右に不規則にまたがるようにすることです
つまり単一画像の繰り返しパターン作製では、ガイド線のスナップ機能を使って単一画像の中心を基点に上下左右でが繋がるようにしましたが、今回はグリッド線を使い貼り付け画像の中心点を境界線からずらして配置するようにしてみました。

1.準備
元絵ファイルの読み込み、パターン画面(素地)作製は以前の「GIMP、パターン作成演習」と同じです。
1-背景

2.グリッド線を表示10ピクセル( Pix )のグリッド線を表示する
1)グリッドの設定
メニューの「編集」から「設定」と進み、「GIMPの設定」画面で「グリッド」を選び、グリッド線間隔を10ピクセルとする。グリッドの色は薄めにしておく。
2-グリッド線

2)グリッドの表示、スナップ機能を活かす
メニューの「表示」から「グリッド表示」と「グリッドにスナップ」をクリックして活かす。画面にグリッドが表示されます。
3-グリッド線

3.作業レイヤーを準備する
1)枠レイヤーの作成
透明のレイヤーを追加し、レイヤー名を「枠」とする
4-枠レイヤー

2)「枠」レイヤーに切抜き用の矩形を描く
(パターン画像作成後にパターン範囲で切り抜くためのものです)
「背景」レイヤーを選び、その不透明範囲を選択
5-枠作製

次に「枠」レイヤーを選び、メニューの「編集」の「選択範囲の境界線を描写」をクリック。3ピクセルの太さで矩形を描く。
6-枠作製

7-枠作製

3)画像範囲を拡げる(境界を跨がって元絵画像を設置するためです)
メニューの「レイヤー」から「レイヤーサイズの変更」をクリックし、レイヤーサイズを幅-420と高さ-340に変更します
10-グリッド線

メニューの「画像」から「キャンバスをレイヤーに合わせる」を選ぶ
11-グリッド線

これで作業領域が拡がりました。
後は元絵ファイルから画像を貼り付けてゆく、本格的なパターンイメージの作成となります。
13-グリッド線

4.パターン作成
花素材の GIMP ファイルから花をコピーして、パターン画面(素地)へ貼り付けて行く作業は「GIMP、パターン作成演習」と全く同じです。貼り付けた画像を「移動、拡大・縮小、回転、前後」してイメージを膨らませていくことも「GIMP、パターン作成演習」で説明してます。
ここでは境界付近での画像処理についてだけ書きます。
境界線をまたがって画像がない、またまたがっていても画像中心で上下や左右に分かれていては器械的でパターンの繰り返しが目立ちます。10ピクセル間隔のグリッド線に適当に画像をスナップさせることで変化ある境界線となると思います。

1)境界線を跨いだ画像の作製
・ 左右の境界線を跨いだ例
左側では30ピクセルほど外に画像を置き、右側では逆に30ピクセル中に置けばパターンとした場合画像は繋がります。このように境界を跨ぐ画像をその中心をずらして配置します(もちろん中心が境界にあるものがあってもOK)。
21-画像作成
・ 上下の境界線を跨いだ画像の例
上下で10ピクセルずらした例です。
(例が悪く垂直方向の位置がずれてます、これでは正しく画像が繋がりません、ごめんなさい)20-画像作成

2)パターン枠での切り取り
パターン画像を完成させた後320×240枠で切り取ります。
作成したパターン画像は420×340の範囲に拡がってますので、正しいサイズの320×240にする必要があります。このために先に作成した「枠」レイヤーを使います。
1)切り取り範囲作成
「枠」レイヤーを選び右クリック、表示されたメニューから「不透明部分を選択範囲に」をクリックして、矩形の線の範囲を選択。
(別の方法ーーーこれが楽かな、、、赤い枠は表示されている所をツールボックスの「矩形選択」を使い選択する)
22-画像作成

2)切抜き
簡単です、メニューの「画像」から「選択範囲で切り抜き」をクリック23-画像作成

切り抜かれました
背景」と「」レイヤーは目玉を消し非表示としてください。
なおメニュー「フィルタ」→「並べる」からパターンの確認をする場合は、可視部分のレイヤーを作ってこのレイヤーで確認してください。
25-画像作成

5.GIMP パターンの保存
これはのGIMP、パターンを作るブログとGIMP、パターンの作成演習ブログで説明してますので省略します。

1024サイズの白紙を作製したパターンで塗りつぶしたものです
完成1024塗りつぶし

こちらは白紙の代わりにグラデーションの場合です
完成1024塗りつぶし-2説明

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無線 LAN、回線電波状況がわかるアプリ

家庭でも無線 LAN でインターネット接続をされている方は多いと思います。一般的には無線回線の電波状況は知る必要もありませんが、2階の部屋はパソコンに繋がり難いなどの場合は簡単に電波状況を確認することができます。私は今まで「 inSSIDer 」というソフトを使っていましたが、Windows ストアーにも「 WifiAnalyzer 」という無料のソフトがありますので使ってみました。確かに我が家でも近隣からの電波で2.4Ghz 帯は混雑していますが、5Ghz は電波の減衰が大きいので他家の電波は来てないようです。
これが「 inSSIDer 」での電波状況画面です(5Ghz のチャンネルを接続してます)。inSSIDer

こちらが「 WifiAnalyzer 」の画面です。2.4Ghz 帯と5 Ghz 帯は別画面となります。
21-動作画面 22-動作画面

ここでは Windows ストアーから入手できる「 WifiAnalyzer 」のインストール等について書いてみます。

1.Windows ストアーから「 WifiAnalyzer 」を入手、インストール
ストアを開き「 WifiAnalyzer 」と入力し、検索。
1-インストール2

検索結果で「 WifiAnalyzer 」(無料)をクリック。
2-インストール2

「 WifiAnalyzer 」の購入画面となるので「購入」をクリック。
3-インストール2

自動的にダウンロードとインストールが始まる
4-インストール2

起動画面となるので「起動」をクリックして「 WifiAnalyzer 」を開く
5-インストール2

2.「 WifiAnalyzer 」の設定と動作画面
1)地域の設定
最初に起動した場合は地域の設定が必要である
2-インストール

2)無線 LAN 情報収集
有線 LAN 接続状態では無線 LAN の情報がないので無線 LAN に接続するよう求められる。
10-インストール 11-インストール

3)画面構成
「 WifiAnalyzer 」の画面構成は、接続情報、解析(各チャンネルと電波の強さと電波強度の時間変化)それにネットワーク(簡易表示と詳細表示)の三つ。
チャンネルごとの電波強度は2.4Ghz 帯と5Ghz 帯が別画面となっている。
<接続情報>
20-動作画面

<解析>
21-動作画面 24-動作画面

22-動作画面 26-動作画面

27-動作画面

<ネットワーク>
23-動作画面 25-動作画面

同じ機能のアプリは一つで良いので、「 WifiAnalyzer 」「 inSSIDer 」どちらか一つにする予定。

21-動作画面

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GIMP、パターンの作成演習

GIMP でのパターン作成については既に書きましたが、今回は写真から切り出したいろんな花を使ったパターン作成をしてみましょう。
作成方法は簡単で、 色んな花の切抜きを貼り付けて移動し、大きさを変えたり傾きを変えたり、前後関係を変えて作ります。
下図のようなパターンを作ってみましょう。作業は面倒ですが、難しいことはなく美的センスの持ち主ならもっとすてきなパターンができます。
パターン-2 パターン-3

花素材の GIMP ファイル(ダウンロードしてGIMPで開いてください)には現在、下図のように25個の花があります。花はすべて別レイヤーとなっており、サイズは100×100程度です。これを使ってパターンを作ります。
1-素材

花のパターンを作る

1.準備
1)花素材のダウンロード
GIMPパターン作成用元絵-素材ファイルを(クリックして)ダウンロードしてGIMPで開く。

2)パターン画面(素地)を作る
メニューの「ファイル」から「新しい画像」と進み、開いた「新しい画像を作成」画面で360×270の画面を作る(下図では680×480となっているが、、、)
2-背景

素材ファイル(写し元)とパータン画面ができた50-パターン作成

2.パターン作成方法
1)素材ファイルの任意の花をコピーする
最初に開いた素材ファイルを選び、任意の花のレイヤーを選び(レイヤー名には画面左上から順番に数字が付けられています)コピーします。メニューの「編集」から「コピー」。
ここではピンクのバラを選んでます。10-原図作成

2)パターン画面へ貼り付け
パターン画面を選び、メニューの「編集」から「貼り付け」
11-原図作成

貼り付けられたものはフローティング状態のレイヤーとなりますので、「新規レイヤーを作る」をクリックしてレイヤー化します。
12-原図作成

3)移動、拡大・縮小、回転、前後
・移動
貼り付けた画像はツールボックスの「移動」ツールで任意の位置に動かす13-原図作成

次を貼り付けて移動
15-原図作成

・拡大縮小
ツールボックスの「拡大・縮小」ツールで任意の大きさに拡大縮小できます(幅と高さは連結しておくのが良いと思います)16-原図作成

・回転
ツールボックスの「回転」ツールで任意の角度に回転する
53-パターン作成

・前後位置
レイヤーの上下を変えることで画像の前後関係が変わります。動かすレイヤーを選んでレイヤー移動ボタンでレイヤーの上下を替えます。
18-原図作成

3.パターン作製
コピー貼り付けして「移動、拡大・縮小、回転、前後」手法を使いパターンを作る(ただ根気と美的センスが頼りです)。
注意点としては、各花はすべて画面枠内に収まるようにした方がパターンとしたとき違和感が少ないと思います。
20-原図作成

ランダム花-1

4.パターン確認(パターンとして登録する前の確認作業)
実際にパターンとして貼り付けた時の感じを試してみましょう。「フィルター」機能の「並べる」を使います。
1)可視部分をレイヤー化する一番上のレイターを選択し、右クリックして表示されたメニューから「可視部分をレイヤーに」をクリックして「可視部分のコピー」レイヤーを作る
30-原図作成

2)複数枚並べてパターン状態を確認
メニューの「フィルタ」→「マップ」→「並べる」と進み、表示された「並べる」画面で整数倍の大きさを指定して「OK」(ここでは4倍にしてみました)。
31-テスト作成

新たにGIMP 画面が開き、パターンが並べられた画面が確認できます。
32-テスト作成

新たなレイヤーを作りバックにグラデーションを入れてみました。まあまあかな?
33-テスト作成

5.パターンとして登録(ここからは以前のブログでも書きましたが)
パターンとして作成したGIMP画面へ戻り、GIMP のパターンとして登録します。登録場所はユーザーフォルダの「 patterns 」フォルダが良いと思います(GIMP プログラムフォルダへ入れることもできます)。
メニューの「ファイル」から「名前を付けてエクスポート」。開いた「画像をエクスポート」画面で下図のように保存先、ファイル形式、ファイル名を記入して画面右下の「エクスポート」をクリック。続いて「画像をエクスポート・パターン」画面が表示されますので、必ずわかり易い説明を記入してください。パターンを実際に利用するとき判別に役立ちます。
保存場所は「 C:\Users\i1n0o\.gimp-2.8\patterns 」(はそのパソコンの名前でパソコンごとに異なります)
40-パターン作成

6.作成したパターンを使う
1)テスト用画像を作り、GIMPへパターンを再読み込みする
GIMP で任意の大きさの透明な新規画像を作製(ここでは1600サイズの画像としました)。そして画面右下のパターンダイアログを選び、ダイアログ下部の中央にある再読み込みボタンをクリックして新たに登録したパターンを読み込みます(GIMP を再起動しても読み込まれます)。
41-パターン作成

2)テスト用画面を作成したパターンで塗りつぶしてみる
ツールボックスの「塗りつぶし」を選び、ツールオプションで塗りつぶしの色は「パターン」とする。表示されているパターンをクリックすると登録済のパターンが「グリッド形式」で表示されるので「リスト形式」に変え、スライドバーによりパターンを移動して探す。表示されているのは「パターンの説明」なのでこれから新規に登録したものを簡単に探せる。
42-パターン作成

パターンを選定したらテスト用画面をクリックすると、選んだパターンで塗りつぶされる。
43-パターン作成

完成パターン-1

別レイヤーと作った別のパターンと重ねるのより複雑なパターンとすることもできる
パターン-3

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